管理人の独り言
10年2月

13日

国民の真の敵は、お前らだ!!

小沢幹事長問題で、国民の真の敵があぶりだされた

巨大な権力に、単身立ち向かっている感のある上杉隆氏であるが、掲示板『阿修羅』の投稿を転載します

週刊・上杉隆 「小沢幹事長問題ではっきりしたメディアと国家権力の危険な関係 」 (ダイアモンド・オンライン)

投稿者 純一 日時 2010 年 2 月 10 日 18:13:20: MazZZFZM0AbbM

日本は推定無罪の原則を持つ法治国家であるはずだ。

 だが、いまやそれは有名無実化している。実際は、検察官僚と司法記者クラブが横暴を奮う恐怖国家と化している。

 昨年3月に大久保秘書が逮捕されてからの10ヵ月間というもの、記者クラブメディアは検察からの情報ばかりに拠って、あたかも小沢幹事長が逮捕されるかのような報道を繰り返してきた。

 だが、結果は小沢幹事長の不起訴であった。当然に法的にはシロであるはずなのだが、それでも最強の権力集団である検察と排他的な記者クラブの複合体は諦めない。

 次に、国民からは道義的な責任を求める声が沸き起こっているとして、世論の後押しで小沢幹事長を辞任させようとしている。

 しかも、自らの捜査や取材の見込み違いを反省することなく、国民に自らの失敗の責任を押し付けようとしながらである。卑怯極まりない話なのだが、それは早速、不起訴直後の定例会見で証明された。

●聞けばいいだけの稚拙な「受け止め」質問

 記者クラブメディアの記者たちは、自社の世論調査の数字をもって、世論は続投を望んでいないとして、小沢幹事長に辞任の意思がないか、繰り返し尋ねたのである。

 なんという稚拙な質問だろう。一問だけならばまだしも、小沢幹事長に疑惑を追及するでもなしに、単にデータをぶつけるだけの質問である。そもそも、データや他者の発言をぶつけてその印象を聞き出す安易な質問ならば誰でもできる。

「受け止め」質問。筆者が勝手に名づけたのだが、それはジャーナリストでなくとも、小学生ですらできる簡単なものである。取材もいらないし、頭脳も要らないし、もちろん少しの勇気も要らない。とにかく、聞けばいいだけの話だ。

 各社の世論調査によれば、朝日新聞が68%、毎日新聞が69%、読売新聞が74%の国民が「幹事長を辞任すべき」という結果になっているという。それを短い会見中、繰り返し質問するのだ。はっきり言って時間の無駄である。

「それから、もう一つは世論調査ですけども、ここ1ヵ月以上にわたりまして、小沢一郎は、水谷はじめその他のところからの不正なお金を受け取っていると、けしからん人物であるというたぐいの皆さんの報道がずっと続きました。そしてその後の世論調査でございます。今度そのような不正はなかったということが結果として明らかになったわけでありますので、私の願いとしては、小沢一郎を不正な献金は受けとっていなかった、潔白であったという報道を同じように続けていただいて、その後に世論調査をしていただければそのときにコメントいたします」(2月8日、小沢幹事長定例会見)

世論調査の数字が、政治やジャーナリズムの根底を左右してはならない。あくまでそれは参考に留めるべきだ。政治は国益と国民の利益のために、ジャーナリズムは真実を追求すべきためにあるべきだ。もちろん世論は大事だが、必ずしも世論が正しいとは限らない。

 しかも、世論調査の数字自体も、その質問設定の方法などの条件によっていくらでも変わるものだ。その事実を明らかにしたいがために、筆者は小沢幹事長への質問の冒頭であえて次のように言及したのだ。

――まず冒頭に、これは質問ではありませんが、ラジオ・ネットの世論調査では7割から8割は「幹事長は辞めるべきではない」という逆の結果が出ています。

 TBSアクセスでは67%が、週刊誌「AERA」では過半数が続投支持を打ち出しているというデータを伝えたのだ。どちらも検察批判を報じた媒体である。

 つまり、それまでにどのような報道をしたかでも世論調査の結果は変わってしまうのだ。政治とジャーナリズムが左右されていけない理由はここにある。だがら私はこれを質問とせず、「ご参考までに」としたのだ。

 ひきつづいて、質問の本題である。

――記者会見の開放について。昨年の3月24日、小沢幹事長は、当時は代表ですが、この場所で政権をとったあかつきには政府の会見をオープンにすると約束しました。また5月16日には鳩山首相も同様に公約しました。だがいまだに公約違反が続いています。さて、そろそろ政権交代してから150日ぐらい経ちます。民主党は、政府・党の一元化を謳っていますが、小沢幹事長は、きょうも総理に会っていますが、党として政府にオープン化の申し入れをしたことはありますか。もしくは今後申し入れをする予定はありますか。

 これに対して小沢幹事長の答えは次のようなものだった。

「私が、たぶん代表の時だったかな? はい。ですから私はそのつもりでおりました。仮に選挙勝って政府を任されることになれば、そのつもりで言ったと思います。ですから私自身は今も考え方は変わっておりません。しかし鳩山総理に、いま話し合ったように、ご自身もそうしたらいいんじゃないかという話を直接まだ言ったことはありません。何かの機会にそういうみなさんの要望が強いということを伝えておきたいと思います」

――幹事長として、正式要請ですか?

「もちろん幹事長の立場はついてまわるので、今度の機会にそういう皆さんからの要望も強い、私自身もそうしたいということを申し上げたいと思います」(朝日新聞WEB版を参考にした)

筆者の質問は、党の公約違反を突いている、つまり、小沢幹事長にとっては不利な内容なのである。にもかかわらず、新聞・テレビは一切これを報じない。これまでと同様、記者クラブという文言が出た瞬間、その質疑応答をこの世から抹消してしまうのだ。

 これは、10ヵ月間続いた記者クラブメディアによる一連の小沢疑惑報道、換言すれば「検察リーク報道」にも共通している。

●記者クラブメディアを利用した官僚の「一億総洗脳化状態」

 日本では「検察は常に正義である」という間違った認識が広まっている。確かに、検察の捜査の大部分が正義であることに疑いはない。だが、それが「常に」であるなると必ずしも賛同できない。

 検察が常に正しいという「幻想」は、検察という国家権力と一体化した記者クラブメディアによって作られている。

 検察のみならず、霞が関官僚が記者クラブメディアを使って無意識のうちに、半世紀以上もの長きにわたって、国民を「一億総洗脳化状態」ともいうべき状態においてきたのは、ある意味で見事な「国家戦略」といえよう。

 最強の国家権力である検察の「正義」と、新聞・テレビなどの記者クラブによる「一流ニュース」のみを信じ続けてきた日本人は、あまりにもナイーブ極まりない国民といえるのではないか。

 それゆえに、「虚偽の事実」の広まる可能性が高いのも否定できない。実際、記者クラブメディアのみならず、立花隆氏や池田信夫氏などの高名な評論家たちも、この種の情報操作の陥穽に嵌ってしまっている。

 結果、無意識のうちに偏った検察情報ばかりを鵜呑みにして世間に広め、国民を洗脳することになってしまっているのだ。

 小沢一郎も公権力だが、検察もまた公権力である。

 しかも検察は、行政組織でありながら、捜査権を伴い、国会議員のように選挙で落選することもなく、逆に国家公務員法の厚い壁によって保護されている最強の国家権力でもある。加えて、その公権力の前に傅く記者クラブ制度によって、「匿名」という「鎧」まで与えられて、最強の絶対権力にまで昇華してしまっている。

●女性秘書監禁事件」を新聞・テレビは一切報じず

 筆者は、「週刊朝日」誌上で、3週にわたって、何の罪もない女性秘書の母親が、検事による違法な取調べを受けて、保育園の迎えにさえいけなかったという卑劣な検察の行為を書いた。

 ところが、この検察の犯罪行為を記者クラブメディアは一文字も一秒も報じていない。幼い子供を持つ母親への卑劣な行いだけで、普段ならばワイドショーが飛びつきそうなネタであるのにそれはなぜか。

 それは、検察批判がすなわち「共犯関係」にある記者クラブの自己批判につながるからだ。ついでに言えば、その報道によって、11年前から記者クラブ批判を繰り返している筆者の存在を知らせることにもなり、結果、自らの首を絞めることになることもあるのだろう。

 つまり、この「女性秘書監禁事件」はこの世に存在しないことになっているのである。してしまえばいいのだ。

 国家権力の驕りとそれを支えるマスコミの同業者に対して、本来のジャーナリズムはどう立ち向かえばいいのか。

 世界中のジャーナリストたちには、不健全な国家権力と戦ってきた歴史がある。先進国でも、発展途上国でもそれは変わらない。

 たとえばロシアでは、過去5年間で100人以上のジャーナリストが、国家権力によると思われる「暗殺」によって命を落としている(「国境なき記者団」調べ)。

 世界中のジャーナリズムが、国家権力の横暴に立ち向かってきた中、日本の新聞・テレビなどで構成される記者クラブだけは、一切、この種の権力報道を行ったことがない。

 この3週間、筆者の報じた検察による女性秘書への「違法捜査」は、多くの記者たちの知るところになっているにもかかわらず、繰り返すが、ただの一文字も一秒も報じられていないのだ。

 記者クラブには国民の側ではなく、国家権力である検察側に寄り添う習慣が染み付いている。

 世界中のジャーナリストたちが捜査権を伴った国家権力との戦いによって、命を落とす中、日本の記者クラブ記者だけは「出入り禁止になるかもしれない」という信じがたい理由だけで、「真実」から逃げている。

 国家権力と寄り添った報道は、大本営発表と同様、国家と国民を不幸の淵に連れて行く。

 それは誰より、日本の新聞記者たちが一番知っていることではないのだろうか。

コメント

03. 2010年2月10日 20:42:33
>02
政治資金規正法違反に関しては、たとえ小沢氏が指示したとしても、中身を見れば罪とは言えない。
原資の出所については、小沢氏が記者会見で説明した内容について、完全に裏が取れたわけです。
頭を少しだけ使って考えれば、これは無罪です。

04. 2010年2月10日 20:47:28
1年以上にわたり、無駄金をかけて小沢氏の潔白をを証明した検察こそ、道義的では済まされない多大な責任があると思ってしまいます。検察は記者クラブとの内輪での説明会での「転進」発表で済ますつもりなのでしょうか?
大手メディアに至っては、洪水のような情報を流すだけ流しておいて、結局問題は何だったのかという総括もせずに転進してしまっています。
これではテレビも新聞も要らないですね。
至急、記者クラブの解体が必要と考えます。これには法改正も何もいらないですよね。慣習を変えるだけですよね。ヒラの官房長官殿。

05. 2010年2月10日 20:53:05
地上げ屋さんの米欄からの引っ張ってきました
引用(1)--------------------------------
ナベツネは役員室にスタッフ呼んで、議員辞職するまで政治社会紙面の10%以上を小沢バッシング、民主党バッシングに充てるよう指示を出した
さらに、極めて異例なプロジェクトチームが組まれた
どんな些細なことでも、小沢バッシングに繋がる情報を集めるプロジェクトチームだね
このチームは、小沢ガールズ周辺にも調査を開始した
バッシングできるならなんでもやる調査ね
引用(2)-------------------------------
どこの社の社会部なのか、伏せておく。通常、会議に出席しないような上層部のお偉方まで列席して、大会議が行われた。中身は、とにかく叩く、今まで以上に調べて、何でもいいから叩く、という厳命。検察敗北、終戦というのは認識が間違っている。まだまだ、メディア財閥が解体されるまで、攻撃は続く。

大手町新聞社さん達、張り切っていらっしゃるようですね(笑)
そろそろ、考案爆弾の破裂時期なのでしょうか。
ただ、爆破効果を最大にするには、正しく報道してくれるマズ五味さんも作っておかなければいけないと思うのですが。今のままなら、敵の征圧はしても、B層への反感を買ったままで終わってしまいそうです。準備は出来ていらっしゃるのでしょうか。
もっとも、マズ五味さんの中堅どころにはまともな考えをもっている方も少なくありませんから、パージした後の受け皿となる人事さえ作っておけば、問題ないでしょうが。

06. 2010年2月10日 21:04:44
上杉という記者は、純粋に日本国憲法を基本とした
民主主義の立ち位置にあるだけと思うが。
民主党なり自民党なりは、無関係でしょう。
今回の不起訴は、小沢氏に関し、罪に問える証拠はなく、
つまり、それは完璧に無罪ということであり、
罪には問えない、と検察自体が認めたということです。
起訴猶予とはまったく違います。
なにせ、証拠がないのですからね。

「疑い」だけで罪に問えるなら、
赤ん坊でも誰でも罪人にされてしまいます。

そもそも、裁判というものは、
起訴という行為を含めた検察の行為自体を
一切合財詳細に検討し、検証する全過程です。
検察に代表される国家権力の、でっち上げ、人権蹂躙、などの
不当、違憲・違法な行為を防ぐための検証作業なのです。

そういう国家権力を監視するのが
マスコミの本来の役割です。

09. 2010年2月10日 21:27:22
まあ、今度の件でマスゴミ・検察に怒りを覚えないような奴は
人間としてどうかと思うね
民主支持とか小沢好き嫌いとか関係ないはず
現に俺は小沢を信用してるわけじゃないし
よって七奉行(笑)は追放

15. 2010年2月11日 02:12:41
「上杉は絶対に許さない。必ずとってやる」と、東京地検特捜部が言っているそうな。
今朝のラジオで上杉氏が語っていた。
とてもエリート(と自分らは思っている)の言葉とも思えない。
ヤクザ者のセリフだな。

16. 2010年2月11日 02:17:07
上杉さんのとことん真理を追究して、決してあきらめない、不条理を糾弾する事を躊躇しない勇気ある生まれついてのジャーナリスト精神に、心からの感銘を受けます。
その心は、小沢さんに必ずや届いているはずです。

誰に頼まれたわけでもない。
どこかににじり寄って、甘い汁を吸おうなどという腐れ根性は持ち合わせていない。
ただ真実のため。
不当に権利を迫害されている人のため。

この場に集まっておられる、許せない、どうしてもがまんできない、清いDNAをお持ちの方々も、どこかの宗教(とは言えませんが)の如く、群れをなすわけでもなく、頭が若干足りない(が、人は良い事が多い。残念。もう少し、清々しい方向に洗脳されて欲しい)ウヨ●のように、カシラから命令されるわけでもない、一人一人が強く、賢い。

この掲示板を見て、勇気づけられ、日中仕事の現場で周りの人達に発信していっているのは、私だけではないと思います。

その輪は確実に広がっています。

上杉さんを心から支持します。

20. 2010年2月11日 09:35:11
うん、うん、上杉氏はホントに立派だと思う。
「ペンは剣(検)より強し」って言葉があるけど、一連の上杉氏の取材記事で初めて、この言葉が生きたフレーズになりつつあるんじゃないでしょうか?
それにしても、大手マスコミの、とりわけ司法記者クラブ記者たちと編集デスクの間抜けぶりには驚かされる。
 小沢関連事件だけじゃなく、村木事件でも同じだけど、一方的に検察サイドの発表する情報だけ流して、被疑者、被告人の側からの情報はほとんど無し。
 デスクも「こりゃ、キワドイナ」と感じたら、半分は検察の情報の裏づけするにしても、もう半分の記者には「被疑者側の主張に沿った視点で」取材しろみたいなバランス感覚も全く無し。
 普通の市民よりはるかにアホな連中が記者やったり、デスクやったりしてるね。
高給と大手であると権威に寄りかかるとここまで頭が腐るのかと驚かされる。

21. 2010年2月11日 09:35:21
民主党支持者、特に阿修羅を見ている人たちは今まで既得権益の恩恵にあずからなかった人が多く、しかし知的レベルが高いインテリが多い。だから論理的な主張ができて、言葉は悪いがきれいごとが言えるのだ。
一方今回小沢叩きをしている人たちは何らかの既得権を持っている人で、小沢民主にそれを壊されると生活が脅かされて死活問題となる。大手マスコミは記者クラブによる情報独占で生活が成り立っていた訳だから、そりゃ命がけで小沢叩きをするでしょう。

官僚にしてみても、今まで日本を動かしてきたのは自分たちなのに、いきなり選挙で選ばれた民主党が決めるなんて出しゃばってくるのを許すわけにはいかないでしょう。何せ民主党は新参者で何の実績も無いんだから。検察は官僚代表として小沢一郎を葬って、自分たちの怖さを民主党に知らしめたかったのでしょう。

上杉さんは間違ってないし、これからどんどん持ち上げられるようになるでしょう。記者クラブも廃止されると思う。だけど、今まで既得権があり、生活レベルも高く、子供も有名私立校に通っているような人たちが、小沢民主政権によって路頭に迷うかもしれない訳だから、ここは一つ大人になって、彼らの立場や気持ちを理解し、この改革の落としどころも考えなくてはいけないと思う。小沢さんにはナアナアな部分が無く、やるときはやる。切るものはズバッと切る。そこが彼らに恐怖を抱かせている。

民主党の改革はあまり急でも、このような既得権益者に集団ヒステリーを起こさせ、スムーズに事が進まない可能性があります。
記者クラブは徐々に廃止。その他の改革も4年かけてゆっくりと行う事が重要と考えます。

民主政権は、強面脅し役の小沢と、なだめ役の鳩山、つまり今のままでバランスをとるのがベストと思います。

25. 2010年2月11日 11:16:41
鳩山首相も枝野を大臣にする暇があったら
記者クラブ開放を平野官房長官に発表させ
各大臣に徹底させよ。

34. 2010年2月11日 17:24:35
>>32
確かにやりたい放題してますが放送法などに抵触する可能性のある事をやっているわけです
TV・ラジオは公平公正を保つのが義務ですからね
最悪電波停止の選択肢も存在しますから
無罪の代議士を叩くとなる名誉毀損や風説の流布ともなります
今回検察は不当逮捕までしている可能性がありますから・・・

36. 2010年2月11日 17:35:50
世の中が複雑化してくると、敵の中の味方、味方の中の敵、不正とされている正義、正義を装った不正---等々いろいろだ。
このような環境では余程時間をかけて勉強しないと真実はわからない。庶民はそんな時間を与えられていない。検察やマスゴミはそれに付け込んでくる。
このような悪意に対抗するには「複雑さに巻き込まれないこと」だ率直な物言いが求められる。難しいことはない「悪いものは悪いと直言することだ」奥歯にものが挟まったような「間接話法」はやめたほうがよい。
この意味からすると上杉さんの主張は素晴らしい。全面的に支持する。

[削除理由]:2重投稿
38. 2010年2月11日 18:30:54
記者クラブは税金泥棒。役所の庁舎の一角を不法占拠。電気代も水道代も払っていない。もちろん家賃も払っていない。全部税金もち。そして役人とつるんで自己取材もしない。大本営発表の垂れ流し。それゆえ暇をもてあまし、個室をいいことに真昼間からマージャン、囲碁、将棋、昼寝。こいっら本当に腐っているよ。報道は公益をになっているとおっしゃりたいのだろうが、聞いてあきれるよ。

39. 2010年2月11日 18:31:08
ほんまキチガイ記者クラブや、今地元のFM局のニュースでいきなり共同通信の配信と思しき、小沢氏新政党解党時の資金処理の不明をとく記事を配信してました、こんな16年前の事実関係不明のニュースソースを公共の電波を通じて流すこと事態
、おかしいやろ。 目茶苦茶なマスゴミの逝かれポンチ、毎日毎日、でたらめ、ゴミニュースで民主党小沢叩きです、もう、ウンザリです。
ゴミマスはどっか北の国でも行ってやってくれ。

46. 2010年2月11日 20:56:00
このときの記者会見の小沢さんは笑顔で、とても感じがよかったと
人から聞きました。
そういうときって、どこのテレビも映さないんですね、すごい徹底ぶり。
メディアは、何かと言うと「国民不在ですね」と怒ったふりをしていますが、
メディアの論理こそ「国民不在」だということが、上杉さんの記事から、
よくわかります。

50. 2010年2月11日 23:13:40
権力に尻尾を振るマスコミというのは
国を滅ぼす国賊である。
大手新聞もテレビ局も腐りきっている奴らである。
一流大学を出て高給を食みエリートのつもりかもしれないが
信念も見識もない俗物どもである。
こういう連中は流れが変わると,コロッと言うことが変わり
新しい権力に迎合する。
上杉氏などの批判魂のあるジャーナリストはそのときは新しい政権を
批判することになる。
いつまでたってもいい目に遭うことはないが、見る人は見ている。
そしてこういうひとが歴史を動かすのである。

62. 2010年2月12日 03:53:07
これですね
コピペをみて震えましたから…
281 名無しさん@九周年 New! 2009/04/09(木) 22:22:58 ID:OLYEFnnF0
小泉首相時代の不審な事件

【議員】石井紘基:民主党議員。政界を震撼させるようなネタが見つかり、国会で追及する準備中に刺殺。
  犯人は金に困った男だとされたが、石井の懐の30万円には手をつけず、鞄の中の資料のみを持ち去る。
【911関係】長谷川浩:NHK解説主幹。イスラエル国籍を持つ数百人が被害を免れていたことを発表。
  数日後にビルから転落死。
  米森麻美:元日本テレビアナウンサー。義父がゴ−ルドマンサックス証券名誉会長。
  出産3週間後の2001年9月16日自殺。
【りそな関係】平田公認会計士:りそな銀行を監査中に自宅マンションから転落死。
  鈴木啓一:朝日新聞で敏腕記者として知られた人物。次期天声人語執筆者と目されていた。
   りそな問題後、りそなの政治献金が10倍になっていることを記事にし東京湾に浮かぶ。自殺。
  植草一秀:ご存知、経済学者のミラーマン。りそな問題について言及した後、手鏡でスカートを覗き、痴漢逮捕。
  太田調査官:国税調査官。りそなの脱税問題を調査中に手鏡でスカートの中を覗き、痴漢逮捕。
【郵政関係】石井誠:読売新聞政治部記者。郵政問題の記事を書いていた。
  総連の隣のマンションで変死体で見つかる。事故死。
【ライブドア】野口英昭:証券マン(エイチ・エス証券)で、ライブドアの匿名投資組合に関する入れ知恵を
  していた人物。沖縄のホテルで受付に助けを呼びつつも割腹自殺。
【耐震偽装】森田信秀:森田設計事務所社長。木村建設/総研/ヒューザーなどの耐震偽装問題が浮上する直前に
  鎌倉市の海岸で遺体を発見。
  姉歯元1級建築士の妻:姉歯が失踪し「消されたか?」と囁かれだした直後、突然自殺。
   その後姉歯が姿を現し、逮捕される。
  斎賀孝治:朝日新聞デスク。耐震偽装問題を調べていて自殺。
【イラク関係】奥克彦在英国大使館参事官、井ノ上正盛イラク大使館三等書記官:
  イラクで銃撃死。政府が情報公開を拒むなどしたため米軍誤射など様々な憶測を呼ぶ。
【厚生関係】小泉が厚生相時代に厚生省&社会保険庁の使い込み問題で、火消し役として任命された事務次官
   (退官済み)とその妻が刺殺される。この事務次官は野党が証人喚問を予定していた人物らしい。

63. 2010年2月12日 08:00:41
法的には「何人も有罪と宣告されるまでは無罪と推定される」てのは、
・検察が「立証責任」を負う。
・裁判官は「疑わしきは罰せず」とする。
って事だよ。
裁判では有罪か無罪しか有り得ないのだから、起訴すらされないのは無罪。
「推定無罪」は、それを踏まえて慎重に報道しようっていうマスコミ用語、マスコミの報道姿勢。それがどっかに飛んでっちゃってるのが問題なんだが。

64. 2010年2月12日 08:40:05
今回の検察問題に対して、まつだどらえもんさんがツイッターにこんなことつぶやいていた。
「某大臣から「次席検事と特捜部長は、ホニャララの刑務所長とかに飛ばされるそうだよ〜」と電話が。そんなことで、お茶を濁させるかっ!と拳を握る。」

特捜部長ってのは佐久間だっけか、次席検事は谷川ってのか。

とかげのしっぽ切りで鎮静化を図ろうったって国民はぜったい許さない、根本的な検察改革をつよく望む!

69. 2010年2月12日 13:26:25

元内閣総理大臣にアラセられる安倍晋三大先生は、一介のフリー・ジャーナリストに過ぎない(ハズの)上杉隆氏の一記事に目玉を引ん剥き、抗議と謝罪を要求していた。
一国の内閣総理大臣を務めた人物に相応しい寛容に満ちた貫禄や品位を示すことが出来ないのは、なぜだろう。
氏の記事が相当に堪えたとみえる。

さて、元内閣総理大臣の台詞には一見すべきものがある。
既得権益層に支えられていることを自ら認めるような見事な迷言だ。

『さすがに良識あるテレビ局は上杉氏をコメンテーターとして使わないと聞いていますが、当然でしょう。』

しかし、これって簡単に言うとこういう事でしょ!?
「お前も上杉みたいに干されたくなりたくなけりゃ、とっとと引っ込んで寝てヤガレ!!」

大手マスコミをバックにしているからこそ力を持つだ、この手のセリフは・・・。
不特定多数のフリーの記者を想定して発したであろう、この恫喝まがいのセリフには恐れ入る。

こんなおバカな恫喝を一笑に付し、小気味よい記事を書き続けてゆく上杉氏の姿に、心から敬服します。
既に危篤状態にある既得権益層に止めを刺すべく、上杉さん、週刊朝日の皆さん、『戦ってください』。

我々読者も精一杯応援します。
もちろん、小生は週刊朝日の定期購読を開始しました。
そして、上杉氏の記事と週刊朝日をもっと周りの人々に紹介していきます。

77. 2010年2月12日 23:31:10
>>検察捜査の大部分が正義である事は間違いない。
これは正直言って、全くの間違いですね、上杉氏も遠慮が過ぎます。
いまや、検察に対しては、爪の垢ほどの幻想も持ってはなりません、田中角栄以来、リクルート事件、橋本一億円事件、鈴木宗男、辻本清美、佐藤福島県知事事件、ライブドア事件、殆ど全ての事件は、権力(自民党清和会・官僚組織)による、国策捜査です。
何ら検証される事の無い、無制限の権力をほしいままに行使して、やりたい放題の、でっち上げ、捏造捜査をしてきたのだ、だからこそ、今度の捜査で明らかになったように、証拠に基づく、先進国では当たり前の捜査技術が無く、捜査機関としても、全くの無能なのです。

78. 2010年2月13日 00:56:04
ロシア、中国など、体制批判したジャーナリストは、殺されるか、投獄ですね。
まあ、真実報道も、命がけですな。

79. 2010年2月13日 01:56:22
なぜマスコミは検察の露払いに専念し、明治以降、140年にわたる「官僚主導」を「国民本位・政治主導」に変える大事業の妨害をするのだろうか。
 第一は脱税である。この数年、まず毎日新聞が脱税容疑で国税庁に査察され、一昨年、朝日が、昨年は読売が査察された。このとき、マスコミは「霞ヶ関」の恐ろしさを知らされたのだろう。朝日とNHKには数年前の「NHK番組改変問題」というトラウマがある。

 第二は「押し紙」商法である。新聞社が販売店に実売数を30%から50%超えた部数を押し付け、その分の講読料を販売店から徴収する独禁法違反の悪徳商法である。

 第三は新聞業界に公的資金を導入することである。新聞の購読者数は減少の一途を辿っている。大手全国紙でさえ台所は火の車だ。このため、自公政権と交渉してきたのが、新聞協会会長・内山斉読売新聞グループ本社社長である。読売が、なりふりかまわず「小沢追い落とし劇」の中心的役割を演じているのは、さもありなん、である。

 第四は「クロスオーナーシップ制」の堅持である。原口総務相は新聞社がテレビ、ラジオを傘下に置くことができる「クロスオーナーシップ制」の見直しを表明している。この制度は世論を一定方向に誘導する、ある種の言論統制を可能にする悪制度である。

転載終了

まともな意見のコメントのみ掲載しました

マスゴミの大記者さん達の記事より、読み応えがあると思うのは、管理人だけでしょうか・・

20日

鬼平さ〜ん・・大阪にも、火付け盗賊一味がいますよ!!

火のない所に、火をつけて回る、己のメンツと出世欲丸出しの、極悪非道の悪党一派が、大阪にもいた

その名は、『泣く子も、黙って、調書にサインする』関西一の火付け盗賊一味・大阪地検特捜部だ〜()

現在、郵便不正事件の裁判が真っ最中(第7回公判終了)ですが、なんか、ぐちゃぐちゃになってるようですネ()

先日(2月17日)の第7回公判では、木村英雄・「凛の会」元メンバーが証人として出廷し、「石井議員を訪問し、依頼したとする検察の供述調書は、検事の作文。全く記憶にないと何度も言ったのに、調書にサインをさせられた。」と証言した

遡って、第5回公判(平成22年2月8日)で、元上司の塩田元部長は、捜査段階の供述については、石井議員との通話記録がある、と嘘を検事に言われて勘違いした結果のもので、村木さんの被疑事実は「すべて壮大な虚構」と証言した。
 
そして、第6回公判(平成22年2月16日)では、証明書を発行した上村係長の前任者の村松義弘係長(現在は他部署に異動)も、村木さんの関与を否定し、「村木厚子さんは冤罪」と証言した

第7回公判終了時点で、検察の冤罪・デタラメ捜査が明らかになった

公判は30回ほどあるとの事であるが、途中で打ち切り、無罪判決とか出ないのでしょうか・・

裁判の仕組みには無知な管理人ですが、税金の無駄遣いと思うのは管理人だけでしょうか・・

27日

郵便不正事件の構図が判明した!!

24日、郵便不正事件の第8回公判が終了した

今回事件の登場人物が全員、登場したので、事件概要を整理してみます

まず、検察の描いた絵は、こうである

@木村英雄・「凛の会」元メンバーが、民主党の石井参議院議員を訪問し、「凛の会」の障害者団体としての証明書発行に関し、厚労省への口利きを依頼した

民主党のA石井参議院議員は、厚労省の塩田元部長に、電話で「凛の会」の証明書発行を依頼した

厚労省のB塩田元部長は、部下の村木課長に証明書作成の指示を出した

C村木元課長は、部下の村松義弘係長(証明書を発行した上村係長の前任者)に証明書作成の指示を出した

D村松義弘係長は、人事異動があったので、この案件を上村係長に引き継いだ

E上村係長は、にせ証明書を作成し、村木課長に渡した

村木課長は、にせ証明書を「凛の会」の倉沢氏に、直接渡した

以上の6人が、今回事件の登場人物であり、裁判の前には、石井参議院議員と村木元課長以外の4人は、検察のストーリーに沿った調書にサインしている

ところが、第8回公判までに、調書にサインしている4人が全員、調書の内容を否定し、すべて検察の作ったストーリー&虚構だと証言した

もう、こんな茶番劇はやめましょうと思うのは管理人だけでしょうか・・

以下、掲示板『阿修羅』からの転載です

ジャーナリスト江川紹子さんが「村木元局長の裁判傍聴」の様子をつぶやく (日々坦々)
投稿者 純一 日時 2010 年 2 月 25 日 05:34:22: MazZZFZM0AbbM

まずはNHKニュースより

「元係長 元局長の関与を否定」

《障害者のための郵便制度を悪用しようとしていた団体のためにうその証明書を作った罪などに問われている厚生労働省の元局長の裁判で、元局長の指示で証明書を作ったとして起訴されている当時の部下の元係長が出廷し、「自分で勝手に決めて1人で行った」と述べ、元局長の関与を否定しました。》 (2月24日 15時6分NHK)

江川さんのツイート  (引用開始)

午前中の審理は終わりました。証明書を偽造した上村勉被告が「全部自分一人でやった」と涙ながらに村木厚子被告との共謀を否定しました

上村被告は、偽造証明書は凛の会の河野被告に自分が手渡した、と証言。村木被告から受け取ったという凛の会の倉沢被告の証言について「ウソです」とキッパリ。「どうしてそんなウソを言うのか分からない」とかさねて述べました

(本日の審理終了。上村証人は、真実と異なる調書が出来上がった経緯も証言しました。詳細は、のちほど。今から新大阪に向かます )

公的証明書を偽造した上村証人は、厚労省の村木元局長との共謀について書かれている自らの検察官調書について「それは検事の作文。いくら自分が単独でやったと言っても聞いてもらえなかった」と証言しました。

上村証言によれば、記憶のないことも、検察官から「他の人はこう言っている」と言われ、取り調べの中でだんだんと「そうだったのか」と新たな記憶が構築されていった部分もある、とのこと

上村証人を取り調べた國井検事の態度は紳士的で言葉も普通。暴力もなかった。けれども、「僕の話したことを聞いてくれない。(調書に)書いてくれない。信じてくれない」とのこと。「(國井検事は)自分の興味のあること、都合のいいことしかメモしなかった」

上村証人は、取り調べの時に、調書フ内容が事実と違うと述べたこともあった、とのこと。「でも、他の関係者はこう言っている、と(言われた)。上村さんはよく覚えていないようだから、周りの言うことを聞いた方がいいんじゃないか」と検事に説得されたと証言

上村証人は「『想像の話みたいになっちゃうけどね』と言って國井検事が話したことが、調書では私が話したことになっちゃう。悔しくてならない」と泣く

なぜ取り調べで真実を貫かなかったのか、という点について、検事に逆らうと、取り調べが厳しくなったり、勾留期間が長くなったり、再逮捕もちらつかされて、「有形無形の圧力があって耐えきれなかった」と上村証人。「とにかくおとなしくしてなきゃダメだと思った」と

上村証人は「村木さんが事件に関与してない絶対の自信があるのか」と聞かれ、「あります」ときっぱり。ちなみに彼は検察側の証人で、以上はすべて検察官の質問に答えたもの。これで検察側は、どういう論告を書くつもりなのだろうか……
11分前

今日の上村証言。本当は検察側は3時間のはずだったのに、ダラダラ同じ質問を繰り返したこともあって、結局明日にまで持ち越し。続いて村木被告の弁護人が質問の予定。検事の取り調べ状況がより詳細に出るでしょう。明日も傍聴したかったな。明日の番組はお休みするようにしておけばよかった

上村証人は「検事は、今回の事件が厚労省の組織的犯罪であるということを(調書に)書きたかったんじゃないか」と検察の意図を感じたと証言しました

もう一つ上村証言より。「村木課長(事件当時)の逮捕は、検事総長が了解したと、(國井検事が)言っていました」
34分前

(引用終了)
2/24.18:05現在
取り調べ可視化は必須条件!

コメント
01. 2010年2月25日 07:01:24
この事件が起きたのは、衆院選解散が騒がれた6月に発生。
検察は「民主党議員が黒幕」という様々なリーク情報をマスメディアに流してすべての大メディアが検察の片棒を担いだ。
その前には、漆間巌官房副長官の自民党には捜査は及ばない発言が物議をかもし検察の国策捜査という批判が巻き上がっていた。
現在の状況を見ると検察の国捜捜査と言われても仕方がない状況だ。

02. 2010年2月25日 07:02:05
この事件が「有罪」になれば、日本の裁判制度が機能していないことになる。裁判所は検察と同罪になる。

03. 2010年2月25日 07:20:28
もう、いい加減にして欲しい。ここまで腐っている検察に対して、民主党は怒る事もしないんですか? 千葉法務大臣は何を考えているんだろう、そして、鳩山総理!! はっきり言って下さい!!!

04. 2010年2月25日 07:34:02
国民の知らないところで暗躍する組織。無実の罪で、どれだけの人間を陥れたらいいのか。報道機関のでたらめな報道とリ−ク、間違っていても知らぬふり。やりたい放題の現実には恐ろしさを感じる。行政の一部なのだから、早く手を打ってほしい。

05. 2010年2月25日 07:58:06
政府与党はこの件も含めて、一連の検察・メディアのやり方が国民に対する「人権侵害」だという認識はないのでしょうか?
無いのであればあまりにも無能だといわざるを得ないし、あって放置しているのであれば背信行為でしかありません。
「可視化」を含めての全面情報公開を早急に実施しなければこの国は戦前の状態に戻ってしまう恐れが多大にあります。
このまま何も出来ない政府なんてはっきり言って「糞食らえ」(下品ですいません)です。
真剣に民主党分裂(解党でも可)によるサイドの政界再編を望みます。
(もちろん自民時代に戻るという選択肢ではありません)

06. 2010年2月25日 09:17:41
阿修羅のようなサイトやその他優良ネット情報がなければこういった真実はわからなかった。
昔からこのような検察のやりたい放題は数限りないのだろう。
検察は暴力団以下。

07. 2010年2月25日 09:40:07
この事件を煽ったメディアは、きちんと謝罪文を掲載し(NHKも)、正しい取材に基づく記事を伝えることを国民に知らせる義務がある。小泉政権の時のように、国民を愚弄し、B層と勝手に区別して洗脳し、何をするにも小手先だけで責任転嫁する態度は、一掃されるべきだ。

08. 2010年2月25日 10:11:41
民主党は何をしているのか。
民主党は国会内に「検察捜査の検証」機関を設置すべきです。
検察は常に正しいと頭の中に刷り込まれてきたこの半世紀、ほんとにそうでしたか。
なぜ、冤罪事件が起こったのか、過去の一つ一つを国民の代表として検証してください。
もうひとつ、検察庁に告発状が提出された際、どのような基準で検察は捜査してきたのか。
捜査してこなかったのかの検証もしてください。
検察庁は内閣の一部局であって、誰も手を出すことが出いないはずはないと考えます。

09. 2010年2月25日 11:40:34
昨日NHKテレビで、「蟹工船」小林多喜二の生涯を見ました。あの時代の特高と今の検察、何も変わって無い、と感じました。八十年近くも前の事なのに、流石に、桜の棒で太ももを、内出血で晴れ上がる程叩く事は出来ないでしょうが。自分達にとって都合の悪い者は、どんな手段を用いても抹殺しようなんて、本当に恐ろしいと思います。

10. 2010年2月25日 12:49:59
05さん。現時点での再編は非常に危険。マスコミは必ず隷米新自由主義一派を持ち上げる可能性が大。再び小泉、竹中のような悪政が蔓延るのは勘弁です。
短慮はやめて、もう少し様子を見ましょう。

11. 2010年2月25日 12:56:42
戦前の特高軍部による人民の家畜化と今回の検察策動はつながっている。マスコミの大本営発表も明治帝国主義の思想統制となんら変わらない。あきらかに、内乱罪にあたる策謀である。国家主義的な空気は断罪されなければいけない。日本人よ、たちあがろう!

12. 2010年2月25日 13:02:09
裁判所の判事サマ達は皆さん揃って一日中寝ているのだろうか。
令状、逮捕請求も居眠りしながら『メクラ半』か?

13. 2010年2月25日 14:22:42
千葉大臣は選挙対策で頭がいっぱいになっているとか
落選の予測が出ているので、検察の暴走は他人事?

14. 2010年2月25日 16:51:43
次回の公判では、検察側が、取り調べにあたった検察官を証人として、取り調べ調書がいかに信用のおけるものかを証言させるとのことです。
被告と参考人には申し訳ないが、もう少し我慢してもらって、結果的に「だから取り調べの可視化は必要なんだ」と世論に訴えたほうがいいと思う。
なにせ、この裁判のことを全く知らない人のほうが多いんだから。
もし、有罪の判決が出れば、当然即時上告。

15. 2010年2月25日 18:42:05
誘導されてるな
知的障害者でもない本省勤務の公務員ですら言いなりの供述をするやり方は・・・
色々と制度上の不備が存在するようです
そもそも何の為の尋問と起訴なのか?
冤罪を作り出していては、また警察検察の都合のいいように事実を捻じ曲げているようでは本末転倒です

16. 2010年2月25日 18:54:49
しかし村木さんは立派ですね。
検察の拷問に負けなかったのですから。
ぜひとも民主党から立候補してください。

17. 2010年2月25日 20:23:07
村木さんは議員に成るのが一番望ましい。
身に降りかかった冤罪と言う不幸は、議員として開花する為の試練であった・・・と
考えてしまう。

鈴木宗男さんにしろ、植草さんにしろ、冤罪で酷い目に遭った人達と言うのは強さが半端じゃない。こういう経験をした人こそ、議員として立派な活動ができると思う。
植草さんと村木さんを参議院選挙に出馬してもらうよう、民主党に働きかけましょう!

18. 2010年2月25日 20:28:06
千葉について
私は千葉の選挙区在住者だ。
どんな形で千葉が立候補するか知らないが、この無能な千葉だけは許さん!
害有って益無しとは千葉の事を言う。
こいつだけは議員なんぞにしておいてはいけない、禍根の残す。
のしをつけて自民党にくれてやれ!
いずれにせよ、千葉を落選させる会を作り、輪を広げて行くつもり。
ぜぇったい千葉は落選させるぞ!

19. 2010年2月25日 21:30:31
郵便不正事件で石井一議員は、大阪市内の会合で、何の覚えもない、厚生労働
なんて関係したこともない、何で私が電話をかけるのかと明確に否定した
一方村木さんの公判25日、元係長上村は検事から要求されて反省文を書いたことを明かし、村木さんからの指示を書かなかったら検事から怒られて書き直した
拘置がつずくと思い逆らえなかったと証言した。
毎日新聞

公判はまもなく崩れる
検察は狂うてるな徹諦的な原因究明と検察の処罰を求める

20. 2010年2月25日 21:50:00
今でこそ冤罪であることがほぼ明らかになったこの村木氏について、昨年の衆院選前、朝日新聞、ついで赤旗は連日キャンペーンを繰り広げ、民主党攻撃に繋げたことを忘れてはならない。赤旗も無実の母親を極悪人の様に描いたのである。
検察とマスコミの犯罪は次いで、次々に明らかにされていくだろう。
3月26日、足利事件の再審裁判の判決が言い渡される。ここで筑波大の本田教授の鑑定結果が採用されるようであれば、同じ、本田教授が鑑定し、犯人として刑死された方と真犯人では血液型もDNAも全く異なるとして、ご遺族による1年後の命日に、死後再審の請求となった飯塚事件について、福岡地裁はいつまでも棚晒しにしておく訳にはいかないだろう。
検察は、そして司法の存在とは何なのかが根底から厳しくは問われてくるはずだ。この時、千葉法相は、鳩山政権は、民主党はどう動くのか。

21. 2010年2月25日 21:54:27
石井議員が本当の事言ってるとはおれには思えないなぁだって鳥取で「日本のチベット」なんて発言しちゃうような人だもん! おれは裏で何かやってそうに思うなぁ

22. 2010年2月25日 23:07:22
裁判員制度、もし自分が選ばれたら拒否します。
検察の犯す国家犯罪に加担する可能性大ですから。
検察は自分達で悪性情報をメディアにリークしておきながら、裁判員に選ばれた国民が情報を漏えいした場合は罰則規定をもうけている。
まったくもってふざけた官尊民卑だ。
検察は、官製暴力団ですね。

23. 2010年2月26日 02:12:47
>>20
足利事件については、無罪判決によって幕引きが図られる危険性がありますね。検察官が謝罪したのも、そのためだろうし。石川議員の事件と言い、福島県知事の事件と言い、取り調べ可視化を実現するには、語る材料が多ければ多いほどいいんですが。

24. 2010年2月26日 02:26:19
>>2
>この事件が「有罪」になれば、日本の裁判制度が機能していないことになる。裁判所は検察と同罪になる。
逆に有罪判決を出したほうが、検察だけでなく裁判所も早急に改革の必要性があると認識できていいかもしれない。
検察批判もあるけど実は検察だけじゃなくてそういった問題のある検察の立件に対して99%検察勝利の判決を出して来た裁判所の責任もかなりあると思う。
むしろ、変な判決を出してもらって批判を巻き起こしたほうが彼らには良いお灸になるんじゃないかな。

25. 2010年2月26日 02:42:41
>>20
>今でこそ冤罪であることがほぼ明らかになったこの村木氏について、昨年の衆院選前、朝日新聞、ついで赤旗は連日キャンペーンを繰り広げ、民主党攻撃に繋げたことを忘れてはならない。赤旗も無実の母親を極悪人の様に描いたのである。
つまり、朝日新聞も赤旗も当時、村木氏の事件に対する洞察力がまるでなかったことを顕しているわけですね。完全に検察の情報だけに乗ってものを言ってるということがはっきりしたわけです。
しかし、ネットでは当時から”村木局長がこんなことをする蓋然性はその地位から考えても、また人望からみてもするはずがない。民主党を嵌めようとした検察の策謀の可能性が多分にしてある。”ということ言われていました。
如何に朝日新聞や赤旗が洞察力の欠如が著しいか良くわかる一件だと思います。
とすると、昨年の大久保秘書、今年の石川秘書の逮捕に対する彼らの反応も検察発表単に真に受けているだけの話なのかもしれません。
まだまだ、ネットの人たちのほうが物事の本質を見極めてますね。
面白いのは、今まで地上波で良い人だと思っていた人でも、検察が暴走したこういった事件に対する彼らのコメントを聞くとどこまでものを考えている人間なのか考えていない人間なのかが如実に現れてしまうことです。あぁ、この人はあまりものを考えていないな、とか、この人は絶対ネットをチェックしているな、とか、コメントを聞くだけでわかっちゃいます。
まぁ、いわゆる、リトマス試験紙ですね。検察問題に対するコメントってのはw

26. 2010年2月26日 04:14:41
赤旗のネタは時事通信でしょ?

27. 2010年2月26日 05:25:25
>>25
>検察発表単に真に受けているだけの話なのかもしれません。
真に受けるっていうよりは、願望を載せちゃってるんだろうな。
朝日も赤旗も、民主党がコケたって全然困らないし。

28. 2010年2月26日 05:47:46
千葉大臣は確かに無能だし、ハラが据わっていない。だが、やはり一大臣に過ぎず、結局のところ総理大臣の決断次第だと思う。
千葉大臣が力量不足なのは十分ハッキリしているので、ここから先は鳩山総理の問題になるのでは。千葉大臣をいくら責めても、できない人はできない。できない人に要職を任せたほうが悪いし、できないことが分かった時点で職を解くことをしないのがまたさらに悪い。
もっとも千葉大臣もいい加減辞表出せといいたいが、自分に問題があるとは思ってないんだろう。

29. 2010年2月26日 06:25:03
検察に狙われたら誰でも犯罪者に仕立て上げられる。
裁判で結果的に無罪となっても、それまでに多くのものを失ってしまう。
反面、検察は税金を使って、冤罪を作りながら失うものは無い。
こんなフェアでないことが通るのは、検察がいかなる権力に対しても公正、中立であり、自律かつ正義であることが前提だ。
この前提が、ガタガタに崩れている以上取り調べの可視化だけではなく、検察の捜査の正当性を判断する機関が必要だ。でなきゃ怖くて街も歩けなくなる。

30. 2010年2月26日 09:33:56
ココまで酷い糞組織に対して、愛だとか人間だとか言いながら
なんら措置をとらない鳩山政権に対して、そうとう不満のガスが溜まってきたね。
私もその一人ですが。
爆発する前に何とかしてもらいたいものだ。単なるガス抜きではなく。抜本的に。

31. 2010年2月26日 10:02:03
この事件は昨年の選挙前の事件で、民主党石井一議員を狙ったものだったが、村木氏が、あくまで無実を主張したため、検察は、石井議員まで辿りつけなかったものだ。
しかし、この事件は、選挙前の陰謀と言うだけでなく、個別、石井議員をターゲットにしたものではないかと、僕は考えている。
何故なら、石井議員と言えば、確か、創価学会への批判で有名な人だ、そして、単に創価学会の敵というだけでなく、公明党が、再び与党として、民主党政権に潜り込む為にも、障害となる人物の一人と考えても、不思議ではない。
つまり、この事件は、民主党攻撃・選挙妨害の意図だけでなく、公明党・創価学会による、石井一議員抹殺の陰謀と考えた方が良い、東京地検と検察のみならず、司法における、創価学会員の存在は、自衛隊や警察内におけるオウム真理教の存在よりも、遥かに、広範囲で、危険なのだ、そして、マスゴミは、CMと金の力によって、創価・公明の前に屈服している。
日本は暗い。

32. 2010年2月26日 12:02:43
この様な手練手管(人を騙して、操る技巧・方法)技法を用いたザンボウ報道による守旧派の検察は、現代のネット社会を完全に見誤っている。
官権政治=お上意識、官尊民卑と信じてるが、ネット社会で誰でも、反権力人でも、自由に発言が出来、しかも大勢の人がそれを読むことが出来る社会が、ネット社会である。幾ら国家権力の検察官が、世論誘導策を取ろうが、国民は流言飛語には飛びつかなくなった。
民主国家なら検察といえども、国民から選ばれた政治家がトップの任命権があり本来政治家が勤める時期に来てると思う。
地検解体だ。

33. 2010年2月26日 12:28:04
この件の取調べに当たった
林谷浩二、国井弘樹、前田恒彦検事の名前と行ったことは
永遠に歴史に記録されるべきだと思う。

転載終了

来年度予算は、3月2日に衆議院通過し、年度内成立が確実となった

いよいよ、3月3日以降の民主党の悪徳ペンタゴンに対する反撃が期待されます

長崎県知事選、町田市長選の結果を見ても分かるとおり、民主党体制は盤石ではありません

民主党執行部は、参院選までの4ヶ月ちょっとは、死に物狂いで頑張ってほしいものです

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