管理人の独り言
10年2月

6日

小沢幹事長続投⇒支持398・不支持133・その他64

TBSラジオ「アクセス」のコーナー「バトルトーク」での、昨晩(5日)の視聴者アンケート結果です

おそらく、今回の、小沢幹事長=陸山会に対する、検察の捏造事件が、一区切り付いた後での、調査としては、全メディアで最初ではないかと思われる

小沢幹事長の続投を支持するは*66.8%*である

TBSラジオは、民主党支持者が多いと言われるが、国民は、一連の騒動を、冷静に見ているという事だろう

視聴者意見の代表的なものをピックアップしてみました

(続投支持の意見)

疑いをかけられただけで辞める必要は無い。
同じ容疑で秘書達は起訴されているが判決が確定し有罪になるまでは無罪(推定)。本人は既に不起訴で無罪です。 
辞めさせようと思えば起訴すればよいなんて馬鹿なことはありません。


元秘書の起訴自体、これまでならありえなかった。事実、過去の自民党議員の場合は修正申告だけで何らお咎め無しである。
検察はそこにゼネコンの裏金が絡んでいると判断して逮捕〜起訴したのだろうがその証拠は結局見つからなかった。
ならば元秘書の逮捕〜起訴自体異例のことであり、小沢氏が責任を取るべきだということにはならない。
小沢氏が責任を取って辞職するならば、自民党のこれまで同様の虚偽記載で修正申告で済ませてきた議員も責任を取るべき、という理屈になる。


当然でしょう。
(自民党の議員の時も思ったが)こんなことで辞めていたらキリがない。
そもそも、これまでだったら「訂正」で済んだくらいの記載ミスで現職の議員が起訴された、と言うこと自体がおかしな話。
検察の捜査の方にこそ疑問を持つ。
「起訴、不起訴の判断ラインがどこに有るのか?」
この件に関し「今までとの違い」の明確な説明は検察からない。
 3人が起訴されたからと言って犯罪が確定したわけではない。むしろまだ「推定無罪」。
犯罪を立証するのが検察の仕事で、起訴や疑惑だけではなにも証明したことにはならない。
司法の結論には「黒」と「白」しか存在せず、間の色はない。
検察のリークにより知らずにかけた「色眼鏡」は、もう外した方が良い。


もはや今の日本に検察特捜部は必要はない。
欧米の司法では検察特捜部などという組織の存在を聞いた事がない。
例を上げると米国では政治家や権力者の不正はそのつど「特別検察官」というのを任命して、その検察官が捜査を指揮して行う。
日本も特別検察官の制度を導入すれば良く、そもそも常設の検察特捜部など必要無い。司法改革の一関として特捜部を速やかに解体すべきだ。
それとメディアにも多大な問題がある。日本の大手メディアは今や国民の知る権利を阻んでいるからだ。国民はメディアを徹底的に疑う習慣を持つべきだ。


小沢氏を告発して不気味な『市民の会』の実態を、検察を公にする必要がある。

検察暴走の一因に司法修習制度の問題もあると思う。
修習の時点で三者を分けるべき、今の有罪率99.9%や検判交流という名の検判癒着の一因だと思う。


支持します。
国民は、検察とマスコミのタッグを組んで、小沢つぶしをしているのに気がついています。
マスコミは早く目覚めないと、国民から信用されなくなりますよ。
実際今は、信用されていません

支持します。そもそも、今回の騒動は何だったのか? 
検察と司法記者クラブ傘下の新聞、テレビが大騒ぎをして、じゃじゃ漏れのリーク、恣意的な誤報を行って、大衆を扇動しただけではないのですか? 
検察の取り調べに関して、違法のような取り調べを行い。
言語弾圧を行い、中国の天安門事件が現在の日本で行われている怖さを感じます。
大手新聞社、テレビ局は、このような自分たちマスコミに不利なことは、一切報道しません。
テレビ局、新聞社には、リーク報道の説明責任があります。
新聞の不買運動、テレビのスポンサーに対して、恣意的誤報・リークに対しての意見を聞く運動も始まっています。
テレビ局と新聞社の責任は、重大である。民主主義の根幹を揺るがす行為を行った。
安易に、冬期オリンピックが始まったら、マスコミに対する批判は収まるとは思わないでいただきたい。
今回に事は、マスコミとして行ってはならない国民に対しての重大な背任行為を行った。


起訴理由を吟味した上で、議論して下さい。
マスコミで洗脳された話は、無視すべし。


やめる理由がない。事件そのものの存在自体があやふや。検察、マスコミなどの捏造としか思えない。告発した市民団体の内実など問題が多い。小沢氏憎し、のイメージを植えつけることが目的でしょう。大体、説明責任なんて言い出す人たちは、自分では説明しないじゃないですか。マスコミが本当に独自の取材で証拠を見つけているのならば、それを検察に提供してやればいいんじゃないですか。本当にあるのならば

当然支持です。
3人が政治資金規正法で起訴されましたが、記入を忘れたのであれば訂正で良い筈ですし、国会議員を含め3人も逮捕監禁するような内容とはとても思えません。
検察こそ説明責任を果たすべきで、現状では検察ファッショとしか思えない内容です。
小沢さんが辞める必要など無いと思います。


小沢幹事長続投の支持者は、検察・マスコミの異常さに気付いているようです

続いて、続投不支持者の意見です

即刻、議員辞職でしょうに。
馬鹿言ってるんじゃないよ


グレーの立場には変わりない。

恥を知れと言いたい

普通は皆 小沢は真っ黒と思っている。
議員辞職が当然。


秘書三人が起訴されて、続投するというのは明らかにおかしい。

もともと、小沢幹事長は好きじゃないので!
起訴はされなかったけど、何かとうさんくさいです。
いばってるし大嫌い。


続投不支持派は、論理的説明が不得手で、感情論が多いB層が主流なんでしょうね()

続いて、その他の方の意見です

報道を見る限り、続投すべきか断定はできない。
今後の動向を待つ。
但し、秘書・元秘書が起訴されている以上、十字架を背負って続投することになる。
これは鳩山総理の偽装献金問題も同じ。
同じだが、鳩山総理の場合、対外的にコロコロ総理が代わるのを防ぐため、止む無く、最小限2年は続投を許さざるを得ない。
それに対して、幹事長はいつ代わっても構わないと言える。
国民としては、早く景気回復の施策を議論して欲しい。
国会で、同じことを何度も質問しているようだが、これは止めて欲しい。


この問題は、本来、「衆議院選挙前に、既に、問いただされていた部分があった問題」だと(だった)と思う。僕が思うに、「何故、この時期になって、検察(地検)は捜査をしたのか?」という疑問が出てくると思う。正直、「諸外国から(特にアメリカから)の政治的圧力が、検察(地検)側にかかったのではないか?」という考えも、僕の頭や心、及び、意識の中に出てくる。この問題に関しては、「日本国内だけでは無く、諸外国との関係も、考慮に入れなければならない」と、切に、思っている。よって、どちらでもない、Cを選んだ。

・小沢が灰色なら
自民もマスコミも役人もコールタール並みに真っ黒じゃないか。
身内の不始末を全部処分してからものを言え。
特にみのもんた

その他の方は、比較的、冷静に見ているようですね・・

最後に、管理人の意見です

陸山会土地購入問題は、そもそも『虚偽記載は存在しない』である

掲示板『阿修羅』よりの転載です

追記⇒虚偽記載は存在しない

内容を確認していただければ、虚偽記載そのものが存在しない事が、理解できると思います

今後、検察の民主党に対する、一連の攻撃を、『暴走検察一味ねつ造事件』と命名します()

6-1日

虚偽記載は存在しない

「虚偽記載」は存在しない
投稿者 smac 日時 2010 年 2 月 03 日 16:58:33: dVqzW59EefGnc

 陸山会の土地取得を巡る政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で、東京地検特捜部は今回、民主党・小沢一郎幹事長の関与立件を断念したもようですね。

 しかしマスコミは元秘書ら3名の容疑について、未だに「有罪視報道」を続けています。
 あの郷原信朗氏ですら「違反の事実は間違いない」と言っているのを聞いて、私はちょっと「ガッカリ」しました。

 私は自信を持って断言できますが、今回の容疑は完全に「シロ(不成立)」です。

 「違反はあったが形式犯で実害はない」とか「国会議員を逮捕するような案件ではない」と言う意見も多いのですが、事件を詳細に調べてみれば「形式犯ですらない」ことがはっきりします。
 明日、石川氏らが公判請求(起訴)処分を受けるのであれば、被告弁護人は、まず以下の事実を頭に叩き込んでから公判に臨んでもらいたいと思います。
 そうすれば、確実に「無罪判決」を勝ち取れるでしょう。

 まずマスコミは事実認識を完全に間違っています。
 彼らは政治資金収支報告書に一度も目を通していない…ということの証拠でしょう。
 毎日新聞から引用します。

【引用開始】
 これまでの特捜部の調べによると、石川議員は大久保秘書と共謀して04年10月、小沢氏から手持ち資金4億円を受領し東京都世田谷区の土地(代金約3億5200万円)を購入したのに、04年分の陸山会の収支報告書に記載せず、池田元秘書は大久保秘書と共謀して07年4月、小沢氏に4億円を返済したのに07年分の収支報告書に記載しなかったなどとされる。
【引用おわり】

 ここで重要なのは以下の命題です。

 『陸山会が世田谷区の土地を取得するにあたり、売買契約を交わして代金を支払った相手は誰か?』

 答えは「不動産業者」でしょうか?…ブーッ。正解は「個人としての小澤一郎氏」です。
 引用の記事では、陸山会が04年10月に土地を「購入」したとしていますが、まずこの認識が間違いなのです。

 この時、不動産業者から土地を購入したのは陸山会じゃありません。小澤一郎氏です。
 小沢氏は石川秘書(当時)に現金4億円を渡し、小沢氏名義で土地を購入させました。
 自分の金で自分名義の土地を購入したのですから陸山会は無関係です。
 石川氏は個人としての小沢氏が締結する契約と支払いを「代行」しただけであり、これを以て「陸山会が小沢氏から4億円を『借入』した」とする理解は誤りです。

 陸山会が4億円を「借入」したのは、小沢氏から土地の実質的所有権移転(登記はそのままで、私的契約によって権利を移転する)を受けるにあたり、その代金(購入代金と同額)を小沢氏に支払うためです。
 断じて、不動産業者に土地代金を支払うための「借入」ではありません。

 陸山会が小沢氏から資金を借りて小沢氏に代金を支払う…ここに実際の資金移動は発生しません。
 しかし帳簿(政治資金収支報告書)上では、収入欄に「借入」と支出欄に「支払い」を記載しなければなりません。
 陸山会の定期預金を担保に小沢氏個人が銀行から4億円の融資を受け、その4億円を陸山会が小沢氏から「借入」(04年10月)し、さらに陸山会が小沢氏に(土地権利)代金を「支払」った(05年1月)ことが、収支報告書にはキチンと記載されています。
 つまり、報告書には形式的にも不備がなく、虚偽記載はなかったということになります。

 以前私は、現金4億円が「一時立て替え金」であり、法的な記載義務はないのではないか…という主張をしていましたが、あれから色々と調べてみると、それは「一時立て替え金」ですらなかったことが明白になりました。

 陸山会の土地取引は、借入も支払いも「対小沢氏」であり、その収支は期日通り全て漏れなく報告書に記載されています。
 取引相手である小沢氏が、誰から何時、どのような資金で土地を買ったのか…ということについて、陸山会はぜんぜん預かり知らぬことであり、当然のことながら収支報告書に記載する必要はありません。

 陸山会は04年10月に小沢氏が自己資金で購入した土地を、05年1月に「取得」し、その代金は04年10月に小沢氏から「借入」した融資金の4億円を使って、05年1月、小沢氏に「支払い」したのです。
 この「借入」と「支払い」は実際の資金移動を伴いませんが、小沢氏が陸山会の定期預金を担保に銀行から4億円の融資を受けた時点で、陸山会側に「借入」が発生し、小沢氏と陸山会が土地の所有権について確認書を交わした時点で「支払い」が発生したと看做すのが、商取引上の通例でしょう。
 ちなみに、融資金の4億円は07年まで陸山会の口座に残されていましたが、これは小沢氏の了承さえあれば法的になんら問題はありません。

 これ以前も、陸山会は不動産の取得にあたって、個人としての小澤一郎氏を仲介した取引を行っていました。
 そして実際の資金移動がなくても「借入金」と「取得代金(事務所費)」は、収支報告書に記載されていたのです。
 小沢氏が不動産を購入するにあたって、陸山会の定期預金を担保とし、銀行から融資を受けるというやり方も、石川氏の供述によれば「陸山会の慣習」であり、公私のけじめを記録として残すために行われてきたものです。
 今回問題になった、05年世田谷区の土地取得では、小沢氏が自己資金で購入したため、銀行融資は必要ありませんでした。
 単純に、帳簿上で4億円の「借入」を発生させ、4億円の「支払い」を計上するだけで良かったのです。
 この時の「借入金」は現金の4億円を示すものではなく、ましてや銀行からの融資金4億円を示すものでもありません(不要だったのですから)。
 陸山会が小沢氏から不動産の権利を取得するにあたって支払う代金を、小沢氏から借入れて、小沢氏に支払ったことを示す「借入金」であり、実際の資金移動は伴いません。
 「慣習」として銀行からの融資時を「借入」の発生期日にしてありますが、今回に限りその期日は05年1月の「取得」時でも良かったのです。

 実際の資金移動が04年10月なので、私たちは収支報告書の「借入金」が、現金の4億円を示すのか融資金の4億円を示すのか?…という命題に引っかかっていました。
 しかし、取引の法的な当事者を正確に把握すれば、その記載は「どちらも意味しない」ことに気づきます。
 陸山会のこれ以前の不動産取得の場合、陸山会と小沢氏個人の間に実際の資金移動は発生していません。
 陸山会が定期預金を担保として小沢氏名義で融資を受け、その金を不動産業者に支払う、外形上の資金移動があるだけなのです。
 にもかかわらず、陸山会が土地を「取得」した年には必ず「借入金:小澤一郎」が収支報告書に記載されています。

 この事実は、収支報告書記載の「借入金」が、実際の資金移動を意味しない…ということを示します。
 ついでに言えば報告書記載の「土地取得代金(事務所費)」も実際の資金移動を意味しません。
 収支報告書の「資産の部」で、陸山会は土地の取得を計上していますが、その時預金等に変化はありません。
 土地取得代金に該当する「借入金」が記載されているだけなのです。

 ここでもし、小沢氏の土地購入原資が、陸山会の定期預金を担保に銀行から融資を受けたものであった場合、陸山会は小沢氏からの「借入金」を小沢氏に返済する必要がなく、銀行に返済することで「借入金残高」を減らしていけます。
 しかしこの時は、小沢氏が自己資金で土地を購入しているのですから、陸山会は小沢氏に対して「借入金」を実際に返金していかなければなりません。
 銀行からの融資がなければ、05年〜06年で銀行に返金された金は小沢氏個人に渡るべきものだったのです。
 ただ、不要ではありましたが、陸山会はこの時も小沢氏名義で4億円の融資を受けています。
 であれば、この融資金4億円は名義上、小沢氏の金と言うだけでなく、実質上も小沢氏の金だと言うことになります。
 そのように扱うことで通常通り、陸山会は銀行に返金することによって「小澤一郎からの借入金残高」を減らしていくことができます。

 この名実共に小沢氏の金である融資金4億円は、小沢氏が自由に扱える資金です。
 そのまま陸山会の口座に残しておいても良し、すぐに個人の口座に移し替えても良し…なのです。
 それがたまたま、07年まで留め置かれ、その後個人の口座に移し替えされたというだけのことですから、「07年、陸山会が小沢氏に返済しているが、収支報告書に記載されていない」という指摘は的外れです。

 こうして見ると、「虚偽記載」は一切発生していないことが明確になります。
 石川氏らは取り調べに対して「虚偽記載の事実を認めている」と報じられていますが、起訴と言うことになれば「否認」に転じるだろうことは明らかでしょう。
 収支報告書の修正提出と不起訴がセットになっていてこその「容疑是認」だったのですから、起訴されれば「否認」が当然であり、上記の事実から勝訴は確定的です。

 検察は意地になっているのでしょうが、「政治資金規正法違反(虚偽記載)」容疑で石川氏らを起訴することは、「恥の上塗り」でしかありません。
 「ヤミ献金の受領」容疑で起訴できるのなら、まだ面子も立ちますが、小沢氏の関与立件を見送った経緯から見て、どうやらその線もなさそうです。
 決断まで、あと1日しかありませんが、賢明なる東京地検特捜部様におかれましては、どうか「不起訴」の英断を下されますよう、心よりご忠告申し上げます。

コメント

01. 2010年2月03日 17:08:14
すべて正しい。
虚偽記載はない。!
石川議員は起訴(可能性は高い)されるかもしれないけど100%無罪になる。
でも、まああ、そのときは佐藤元福島県知事と同じで政治的には
抹殺されている。
1年半から2年の裁判だからね。
こうやって、国の為に国民に選ばれた人間が何人狂犬に抹殺されたか?

02. 2010年2月03日 17:14:51
次の選挙は3年5ヵ月後です。
最大でもせいぜい罰金刑。
無罪の可能性も。
次の衆参同時選挙までに地盤は磐石なものに代わります。

03. 2010年2月03日 17:33:11
smacさんの論理は正しいと思いますが、恥検は認めますかネ、恥検は狂ってますから、心配です。

04. 2010年2月03日 17:35:56
検察の謀略以外何ものでもない、と知りました。
前から郷原氏の論を訝しく感じていました、投稿者さんの論考でスッキリしました。

05. 2010年2月03日 17:38:14
小沢氏側は検察を嵌めているのでしょうか?

06. 2010年2月03日 17:42:32
虚偽記載も成立しない、真相は小沢氏がはっきり述べた通り、全くやましい所はないことが判明。 この通り(これが事実であると確信している)であれば、告発者は誣告罪に問われるのではないのか。 検察は潔く事実を公表し、かつ小沢氏と石川代議士と関係者に謝罪すべきだろう。 国民に与えた国政に対する不当な疑念を晴らすと共に、自らの不明を恥じて辞職するべきだろう。 特捜なる組織は、当然だが廃止するべきものだと思うがいかが? N.T

07. 2010年2月03日 17:53:40
このぐらいで逮捕されてしまうと危なくて国会議員なんてやってられないでしょう。検察のさじ加減で逮捕されて政治的に抹殺はもちろん社会的抹殺もいとも簡単に行われてしまうのだから。
日本の場合は、まだまだ検察が絶対正義だと考える人間が多すぎるので国会議員が検察に逮捕されてしまったらその時点で犯罪者確定と多くの国民がイメージしてしてしまう。マスコミ報道も黒報道一色ですからね。
ほんと危険な国です。

08. 2010年2月03日 21:01:21
いったい今、鈴木宗男がシロだったとどれほどの国民が思っているのだろう。
恐らく、ほとんどの国民がクロと信じている。メディアが報じないか別口のヤマリンで難癖付けられているのでやましいところがあったと信じている。
つまり、検察の勝利だった。これを覆すのはまだ何年もかかる。
警察でも同じで、裁判での勝利敗北など関係ないのだ。
だが、今はネットという強い武器がある。検察を敗北に追い込むことも可能。

09. 2010年2月03日 22:52:57
検察が不正を正す機関ではなく、権力を傘に政治に介入し、誰にでも罪をかぶせて抹殺できる暗黒強権組織だということが、かなりの数の国民に知れ渡ってしまった以上、今後仮に本当の犯罪者を逮捕、起訴したとしても、もう多くの国民は疑ってかかるだろう。国民にとっては、そういう意味でよい影響があった今回の事件だったとも言えるが、当の検察にとっては、未来永劫取り返しのつかない失態だったことがおわかりになっているだろうか。既存マスコミをいくら駆使しても、このネット社会、もうごまかしはききませんぞ。

10. 2010年2月03日 23:00:13
隠れているものが表に出る。馬脚を現す。
当の石川議員などは大変な目に遭ったわけで、気の毒としか言えませんが、こういう激動期には変化が早すぎて誰もが後になって気が付くわけで、特捜やマスゴミなども見事に正体を現してくれました。多くの人がその正体を知ることができたことは大きな収穫です。
特捜部という暴力装置は、単独で存在しているのではなく、同じ利権に属する連中の道具でもあるわけで、官僚や海の向うの筋の方とか、これからも、これ以上に、そういう裏側にまで意識を向けようと思います。

11. 2010年2月04日 00:05:22
的確な説明ありがとうございます。
陸山会で「慣習」的処理、即ち会計処理を継続性を以って行っていると言うことは、そこに恣意的なものが介在していないことになりますね。

12. 2010年2月04日 09:08:08
検察がこれを事件として捜査、起訴するなら、馬鹿の集団としかいいようがない。
これで検察に政治的に動いたことがはっきりしたんじゃないのかな。

13. 2010年2月04日 14:48:33
その通りだと思いますが、なぜこんな単純なあり得ない理由で起訴するんでしょうね。検察は『自滅』しようとしているのでしょうか。
同じ起訴でも在宅に止めておけば負けたときの検察の痛手は小さかったと思われますが、わざと痛手の大きい方を選んでいる。
常識では考えられませんが、西松でも検察の負けは決定的ですし、郵便偽装でも村木さんの無罪は確実だと思われます。
自滅しようとしているように思えて仕方ありません。

14. smac 2010年2月04日 18:21:36: dVqzW59EefGnc
 関連質問なのでまとめてRESします。

 まず不動産取得税とか登記費用の類いですが、これは不動産購入時に一回だけ掛かる費用です。
 不動産屋→小沢氏の土地売買では、登記名義が小澤一郎氏ですから、取得時の費用は表向き小沢氏の負担になります。
 ただし、実質上の所有者は陸山会ですので、陸山会は経常経費(事務費)で、この小沢氏の負担分を補填しています。
 なお、小沢→陸山会の土地売買は正式な売買契約ではなく、登記の書き換えも行われませんので、取得時の費用は掛かりません。
 ちなみに固定資産税も陸山会が経常経費から小沢氏の名前で支払っています。
 建物のメンテナンス費用や光熱費は、言うに及ばず陸山会の負担ですね。

 次に第三者の担保提供(定期預金)が法的に可能か?…というご質問ですが、答えから先に言うと「可能」です。
 預金は動産で、担保は現物主義ですから、第三者名義の定期預金であっても、その権利者の了承さえあれば担保にできます。
 これは個人間での提供だけでなく、個人と法人、法人と法人、個人と団体でも同じように担保提供が可能です。
 陸山会は法人じゃなく団体ですが、その代表が小沢氏なので、個人としての小沢氏が陸山会の定期預金を担保に融資を受けることについては、なんら法的に問題ありません。
 ただし、陸山会が管理する金は寄付金や政党助成金などの政治資金ですから、この公的な資金を担保に個人が融資を受けることについては、倫理上の問題があり、前々から国会で小沢氏追及のネタになっていました。
 このあたりの事情は「小沢一郎」「土地取引き」「確認書」「陸山会」などのキーワードで検索するとヤマほど記事が出てきますので、ご参照ください。

15. 2010年2月04日 20:29:41
検察は、行くも地獄、引くも地獄の状態で、どちらを取っても大変な事になる。
その上で秘書3名を起訴してしまった。実際の公判は、大久保秘書の前の件と同じ結果の無罪になるだろう。この投稿で既に解明されているが、何か石川秘書は、記載する必要がないと信じて不記載にしたが、検察に責められて、不記載が犯罪に当たると思いこまされたようだ。公判は、弁護士が付くので、本人が、犯罪性を信じ込まされていても、その主張は当然覆される。裁判に勝つ公算は、強いがそれまでに、マスコミや自民党の攻撃で政治生命を失わないように周りでサポートして欲しい。
今回を総決算すれば、マスコミは、もう舞台から消滅する運命を明確にした。
もう、ニュースは、誰も見なくなる。お笑いかパロディ位にしか考えなくなる。
自分たちの必要な情報は、自分たちで集めるようになる。
検察は、裁判員制度とリーク禁止法で力を失うだろう。これが世の流れだ。
今回の騒ぎが大きな曲がり角になることは間違いない。今のままでは国民の半分以上は検察を信じてない。生活に直結してないのでまだ暴動は起こらないが。
政治家を、支持していない人は、他人事なのだから仕方ない。
過去の検察の作った事件が、政治を弱め、隷属国家を作り、官僚天国、経済不振の原因だと国民が気付いたら大変なことになる。もうすぐ国民の意識が変わると思う。

16. 2010年2月04日 21:10:16
なるほど、そういう論理で虚偽記載ではないということになると、検察には会計知識のあるものがいないということになりますが。
どういう根拠で不実記載と言うことになったのでしょうか?
論理もへったくれもなく、上から捕まえろといわれて無い知恵を絞った結果か?
今NHKの9時のニュースを見ているがトップが相撲かよ!
夜のTBSもトップは相撲、小沢不起訴はず〜〜とあとで少し。
馬鹿にしているよね。あれだけ小沢起訴で騒いでいたくせに。

私も陸山会が定期預金を組んだのは10月28日だという記事を見た事があります。(ただ、他の記事では10月29日午後だとする記事もあったと記憶しています。)個人的には10月28日の方が自然だと思っています。ここでは10月28日に陸山会が定期預金(原資は小澤一郎の借入金)を組んだとする前提で話を進めます。

2004年10月28日・・・小澤氏の借入金4億円で陸山会が4億円の定期預金を組む。
2004年10月29日午前・・・土地代金を払う
2004年10月29日午後・・・定期預金から融資が降りる
2005年1月7日・・・陸山会が正式に土地登記をする。(仮登記は小澤一郎)

この土地購入は秘書の住居用のためであり政治活動の一貫と見なしていたため、本来陸山会にその時資金があれば、小澤氏の借入れは不要だったと思います。仮に2004年10月29日の午前中に銀行融資が降り、午後に土地代金を支払っていれば何の問題も無かったと思います。登記日を2005年1月7日にしたのも(売買日から何日以内に登記しなければならないという法律は無く)虚偽記載に値するとは思えません。

それを特捜が、土地代金支払い後に融資が降りているのに、銀行定期預金だけ記載しているのはおかしいとか、土地売買日に土地取得を記載するのが、単年度主義の政治資金規正法では当たり前だと、イチャモンをつけ厳しく追及し、会計のプロでない石川氏も「そうかもしれないなあ〜」と供述しているというのが、私の認識です。

smacさんのこれまでの説明、小澤氏の4億円は「一時立て替え金」という説明の方が、個人的には納得できます。

17. smac 2010年2月05日 07:50:54: dVqzW59EefGnc
>小澤氏の4億円は「一時立て替え金」という説明の方が、個人的には納得できます。

 おそらく石川氏もその認識だったんでしょうね。
 郷原氏も同様の認識を持っておられるようです。

 一方、私が言っているのは「法的な事実」であり、当事者の認識とは違うかも知れません(おそらく違っているでしょう)。
 しかし裁判になれば「法的な事実」こそが最強です。
 当事者の認識では「違反(ミス)」があったとしても、法的事実に照らして「違反」がなければ、その違反は成立しません。

 民事と違い、刑事裁判は証拠や法的事実が本来的に優先します。
 「自白」とか「供述」などと言う「当事者の認識」が、やたら偏重される日本の刑事裁判ですが、そうした傾向が「自白強要」などの違法捜査を蔓延らせているのです。
 私は、取り調べの可視化に併せて、司法の根幹たる証拠、法的事実の重視こそが、日本の司法改革に必要なことだと考えています。

18. 2010年2月05日 12:46:20
石川議員の起訴事実はまだ完全には判明していませんが、どうやら、
小澤(個人)立替金4億円の陸山会への収支が不記載、との主張のようですね。

そうすると、smacさんの整理による、「当初の購入者は小澤一郎(個人)で
あり、陸山会は無関係であって、従って、陸山会の収支報告書への記載は不要」
であると、少なくとも、石川議員が関与していた時期について、虚偽の記載は
ないですね。

石川議員に間違えがあったとすれば、報告書への記載ではなくて、小澤(個人)
のお金と小沢(陸山会代表)のお金を分別して管理せずに陸山会の口座で管理
したという、口座の使い方のミス、かも知れないですね。しかし、違法性はな
いでしょう。そもそも現金は分別管理できないので、帳簿上分別していれば、
同一口座で管理することは、金融機関や信託銀行ですらしていることですから
ね。

おそらく、業者から不動産を購入するまでに融資を受けられれば、陸山会での
購入を予定していたところ、前後して間に合わなかったため、急遽、小澤(個
人)での不動産取引となった、と認定するのが合理的な気がします。

従って、預金担保に供した定期預金の原資は小澤(個人)からの借り入れでは
なくて陸山会の資金。銀行からの借り入れ及び陸山会への貸し付けは小沢(代
表)のもの。 不動産を小澤(個人)から陸山会小沢代表に移転した時期が、
融資実行時より遅れたのは、陸山会として実際に使用する時期との関係もあった
のでしょうか。

池田秘書が関与した時期との関係では、陸山会事務担当者が口座残高のうち
4億円は小澤(個人)のものと実質的に分別する認識をもっていたら、例えば、
通帳に「4億、先生」とメモがあったりすれば、不記載に違法性はないでしょう
ね。

石川議員が、なにをもって、「不適切な記載をした」との認識を有するのか、
わかりませんが、公判に際しては、再度よくご検討のうえ、正義を貫いて欲し
いですね。

個別の方々の認識より「当事者の合理的意思」の方がより真実に近いでしょう
から、smacさん、みなさん、また考えて下さい。

19. smac 2010年2月06日 05:48:22: dVqzW59EefGnc
>不動産を購入するまでに融資を受けられれば、
>陸山会での購入を予定していたところ

 陸山会は法人格じゃないので、会の名義で不動産登記することができません。
 したがって、資金があっても不動産の「購入」はできないのです。

 事情をちょっとでも知っている記者は「陸山会が『取得』した土地…」という表現を使います。
 陸山会は代金を支払って、土地の実質的権利を持ちますが、法的な所有者、つまり名義人は小澤氏が購入して以降、ずっと「小澤一郎」のままです。

 03年以前の「不動産取得」でも、陸山会は小澤一郎氏よりの借入をしています。
 たとえば03年に陸山会は2件の不動産を「取得」しましたが、同年、小澤一郎氏より不動産購入代金とまったく同額の借入金(5650万円)を、収支報告書に記載しているのです。

 陸山会が団体名義で不動産を購入できるのであれば、わざわざ手持ちの資金を定期預金にして、小澤氏名義で融資を受ける必要などありません。
 陸山会名義で融資を受けるか、定期預金などにせず、そのまま代金として不動産業者に支払えば良いことです。
 しかし04年の土地物件も含め、陸山会は土地を取得するとき、かならず代金に相当する定期預金を組んで、それを担保として小澤氏名義で融資を申し込んでいます。

 つまり陸山会では不動産を購入できないから、陸山会が担保を提供して小澤氏に融資を受けてもらい、その金で小澤氏が不動産を購入し、その不動産の実質的所有権を小澤氏が陸山会に委譲しているわけです。

 ところが、多くの記者や評論家は、この構図をキチンと理解できていないようです。

 上記、銀行融資で「借り方」は小澤一郎氏です。
 ここまでは、どこのメディアも把握している事実なんですが、次の段階で認識がおかしくなります。
 現在、多くの記者や評論家は「小澤氏が借りたこの金を陸山会に『又貸し』したから、陸山会に小澤氏からの借入金が発生したのだ」という認識を持っており、微塵も疑っていません。
 しかし、小澤氏が、せっかく借りた金を又貸ししてしまったら、いったい誰が土地を購入するんでしょう?
 重ねて言いますが陸山会は不動産を購入できないのです。

 小沢氏の行為(実務は陸山会が全部やっているのですが…)。
@陸山会から担保の提供を受け、銀行から不動産代金を融資してもらう。
A融資を受けた金で、不動産を購入する。
B購入した不動産の実質的所有権を購入金額と同額で陸山会に売る。
Cしかし代金は受け取らず、陸山会に同金額を貸し付けたこととする。

 陸山会に小沢氏からの「借入金」が発生するのは、通常このCです(04年は例外)。
 もし、@の次に、
A融資された金を陸山会に又貸しする。
 を入れてしまうと上記のA以降が実行できません。

 小沢氏名義で不動産を購入するために、小沢氏名義の融資を申し込みながら、その金を陸山会に貸し出して再び陸山会に帰属させてしまったのでは、何をしていることやら分かりませんよね。

 このことを理解している記者や評論家は全くの皆無です。
 「小沢氏名義を使い銀行から融資を受けたことで、陸山会に対小沢氏の借入金が発生する」という、一見まともな認識が、こと陸山会の土地取得に関する会計操作では、大きな誤解の元になっているのです。

 04年の融資金は、確かに陸山会へ「又貸し」されましたので、この件については前記解釈が正解です。
 しかしそれ以前の「不動産取得」では、融資金が「又貸し」されたんじゃないのです。
 融資金は小沢氏が土地購入のために使ったのであり、一度も陸山会に入金されていません。

20. smac 2010年2月06日 07:32:38: dVqzW59EefGnc
 投稿内容が少し分り辛く、誤解もあるようなので、主投稿およびコメント49の内容をタイムシートにまとめてみました。
 ●陸山会の土地取得タイムシート【05年世田谷区の土地取得のケース】

 ーーー小沢氏の行為ーーー
@陸山会から担保の提供を受け、銀行に不動産代金の融資を申し込む
A融資が間に合わなかったので自己資金を拠出して不動産を購入する(実務は陸山会が代行)。
B融資が下りたので、その金を陸山会に貸し出す【ここで陸山会には「借入金」が発生)】
C購入した不動産の実質的所有権を購入金額と同額で陸山会に売る。【ここで陸山会には「支払い」が発生)】

 ーーー陸山会の行為(期日入り)ーーー
@土地代金に相当する額の定期預金を組み担保物件として小沢氏に提供する。:04年10月
A小沢氏からの現金を使って、小沢氏の土地購入契約と支払いを代行する。:04年10月
B小沢氏に下りた融資金を小沢氏から借入れる。【借入発生】:04年10月
C借入れた金で、小沢氏が新たに購入した土地の実質的所有権を買う。【支払発生】:05年1月

 ーーー陸山会が収支報告書に記載すべき内容ーーー
Bの借入先および金額、期日とCの支払先および金額、期日

 ●陸山会の土地取得タイムシート【05年世田谷区以外の不動産取得のケース】

 ーーー小沢氏の行為ーーー
@陸山会から担保の提供を受け、銀行から不動産代金の融資を受ける。
A融資された金で不動産を購入する(実務は陸山会が代行)。
B購入した不動産の実質的所有権を購入金額と同額で陸山会に売る。【ここで陸山会には「支払い」が発生】
C代金は受け取らず、陸山会に同金額を貸し付けたことにする。【ここで陸山会には「借入金」が発生】

 ーーー陸山会の行為ーーー
@不動産購入代金に相当する定期預金を組み担保物件として小沢氏に提供する。
A融資された金を使って、小沢氏の土地購入契約と支払いを代行する。
B小沢氏から、小沢氏が新たに購入した不動産の実質的所有権を購入金額と同額で買う。【支払発生】
C代金は払わず、小沢氏から同金額を借入れたことにする。【借入発生】

 ーーー陸山会が収支報告書に記載すべき内容ーーー
Bの支払先および金額、期日とCの借入先および金額、期日

転載終了

以上が、陸山会土地購入ねつ造事件の『無理筋の全貌』だ!!()

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