管理人の独り言
10年1月

26-1日

悪徳ペンタゴンの、どす黒い欲望が一致した結果、検察の狂気が始まった

経済学者の植草一秀氏のいう、悪徳ペンタゴン=政治屋(政)・特権官僚(官)・大資本(業)・米国(外)・御用メディア(電)が、まさに、全力で主権者国民に、戦いを挑んできている

今、我々一般国民が、小沢幹事長を守る事が出来なければ、民主党が崩壊するだけでなく、日本の議会制民主主義は、永遠に訪れないでしょう

国民が選んだ政党を、破壊しようとしている悪徳ペンタゴンのどす黒い既得権益を並べてみましょう

・政治屋(政)-自民党の利権システム崩壊の阻止

・特権官僚(官)-官僚組織の人事・天下りシステムへの介入の阻止、及び、検察の裏金追及への阻止

・大資本(業)-大企業への優遇税制廃止への阻止

・米国(外)-民主党の中国寄りの政策実行の阻止

・御用メディア(電)-クロスオーナーシップの制限・禁止法案の阻止

代表的なものは、こんなものでしょうか・・

まだまだ、あるでしょうが、思いついたのはこんなものです

そして、この中で特に許せないのは、公僕である一官僚が、自分の出世の為、私利私欲で権力を使い、国民の選んだ政党を破壊しようとしている事です

その卑劣な、悪魔のような男の名前は、今日発売の週刊「朝日」に出ております

検察庁の大鶴基成・最高検検事だ!!

以下、掲示板『阿修羅』より転載です

週刊朝日、大鶴検事「これができるかどうかに俺の出世がかかっている」
(もはや狂気であり、指揮権発動が必要です)
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2010 年 1 月 26 日 18:27:02: 4sIKljvd9SgGs

2010/01/26(火) 18:06:25 ID:CmmOPkEF

週刊朝日、検察リーク認める!!
日々坦々 blog 10??(火) 17:18

本日発売、週刊朝日2/5号でついに「本誌にリークされた?検察情報?」と題し、検察リーク情報があったことを認めた。
(週刊朝日2/5号&記事)(以下引用&要点)

「・・・ところが?小沢聴取"の直前、編集部にこんな情報が寄せられた。ニュースソースは明かせないが、東京地検特捜部の「関係者」からのリークである。

「小沢は、何があっても必ずやるよ。強硬派筆頭の大鶴(基成・最高検検事)さんは「証拠は揃った。 あとは何でやるかだ」と話している。

狙いはあっせん収賄だが、ダメでも政治資金規正法違反の「共犯」であげられる。

脱税でだってできるからね。

ただ、最後は議員辞職と引き換えに手を打つという方向も残している・・・・・」

実はこの関係者、先週も本誌にこんな情報をもたらしていた。

「いま捜査の指揮棒を振っているのは、特捜部長の佐久間(達哉)さんじゃなくて大鶴さん、大鶴さんは本気だから、 弱腰の?上?に活入れて、石川(知裕衆院議員)逮捕にもってったんだ。

石川は任意じゃウソばっか言ってたからな。
週刊朝日もどうせまた検察の悪口書くんだろうけど、早めに路線変更しないと恥かくぞ。
ゼネコンもベラベラ話している。
石川もパクられて完オチだし。
小沢も、もう完全にアウトだ。

在宅でもなんでも起訴して有罪にすれば、公民権停止で、もう議員などやってられない」

この東京地検関係者によると、大阪、京都などの関西の各地検からも敏腕検事6人を呼び寄せ、さらに?小沢立件?に向け応援が増える可能性もあるという。

法務省や最高検は、こうした現場の先走りをかなり気にしているが、「もう、そんな段階ではない」(同関係者)ようだ。

「相手が民主」なんで、大鶴さんも法務大臣の指揮権発動の可能性もちゃんと視野に入れている。

発動させないためにも、もっとマスコミを使って風を強く吹かせないと。

場合によっては、国会に逮捕許諾請求を出させないといけないかもしれない」(同)

この後、記事はキーマンの最高検検事でありながら、東北ゼネコンの事は検察内の誰よりも詳しいとして樋渡検事総長に直訴して東京地検の次席検事として大鶴検事が指揮をとっている、 との法務省関係者からの話を載せている。

829 :2/2:2010/01/26(火) 18:07:15 ID:CmmOPkEF
(大鶴基成・最高検検事)
その大鶴検事は例の福島県のダム談合事件で、現場が乗り気でなかったにもかかわらず「これができるかどうかに俺の出世がかかっている」とハッパをかけたと言われ、 知事だった佐藤栄佐久氏を逮捕・起訴したが、二審で検察側の主張がことごとく覆されて?実質無罪"判決となり、 このとき検察が頼りにしたのが今回と同じく三重の水谷建設元会長の証言だった。

大鶴氏にとって?小沢立件"は汚名返上の最後のチャンスでもある。・・・・」

マスコミの中にも特に新聞社系列にも関わらず、よく書いてくれたし、今後大丈夫かなと心配でもある。
本屋2件行ったが売れ切れていて、コンビニにあった。
この号は必読である。
今号の特集として「暴走検察」と銘打ち、ジャーナリストの魚住昭氏の「狙いは小沢氏の議員辞職。これは議会制民主主義の危機だ」 と元検事の郷原信郎氏の「検察には明確な方針がない。 小沢氏を狙い撃ちにしているだけ」を掲載。

続いてジャーナリストと本誌取材班による「子育て女性をも脅かす検察の卑劣」はもっと驚くべき事実が書かれている。

こんな検察の暴走を許しておけば、民主主義の危機であり、起訴・逮捕になれば国民の民意が反映された国会議員による国権の最高機関としての国会から検察への権力奪取であり、まさしく検察によるクーデターである。

我々良識ある国民はそれを絶対に許さない。
今、検察の暴走に拍車をかるのも、ストップをかけられるのもマスコミ次第である。
さらに勇気あるマスコミが出てくることを祈るばかりである。

転載終了

こんな大鶴基成・最高検検事のような卑劣な男は、国家転覆罪とか騒乱罪(そんな法律があるか知りませんが)とかで逮捕できないものでしょうか・・

無実の罪で、長い裁判での不毛な時間や、刑務所に入れらて失った時間や人生、そして、その為に、深い悲しみにくれた、家族や周囲の友人達の失った膨大な時間に対する賠償は、何十回も、死刑にしても収まらないと思うのは管理人だけでしょうか・・

28日

特攻検察は小沢逮捕というバンザイ突撃を敢行する!!

検察の狙いは、法律無視、国民無視、世論無視の冤罪承知の上での小沢逮捕、そのものだ

小沢たたきのマスコミの大合唱が崩れてきている

その先陣を切った勇気のある、「週刊朝日」には敬意を表したい

そして、検察の最終目標まで、指摘する地方紙まで現れた

以下、掲示板『阿修羅』より転載

「天皇直轄認証官吏」検察の狙い・電脳空間では「検察に勝ち目なし」[東京新聞]
投稿者 feel 日時 2010 年 1 月 28 日 00:07:30: /berAdga6DXu.

2010年1月27日 東京新聞
本音のコラム 検察の狙い

 任免に天皇の認証を要するポストを認証官というそうだ。大臣と副大臣もこれに当たるが、彼らは選挙で国民に選ばれている。しかし、検察庁には国民の知らぬところで認証された「天皇直轄」の官吏が検事総長以下十名いる。

 今回、検察が政治家・小沢一郎の追い込みを図った動機には、おそらく天皇会見が関与していると思う。中国政府幹部の訪日に際して、小沢氏は「天皇ご自身は必ず、会いましょうとおっしゃると思う」と忖度(そんたく)した。

 これらに敏感に反応するのは右翼、右より報道機関、そして検察。特に検察は民主党政権が検事総長ポストを国会承認人事とすることを恐れ「窮鼠(きゅうそ)猫を噛(か)む」心情だろう。一部世論の小沢叩きを好機とみて「小沢汚し」に踏み切ったと思う

 だからこその強引さだ。今回の捜査は小沢氏の収賄や斡旋(あっせん)利得の証拠など狙っていないと思う。狙いは冤罪(えんざい)承知での小沢逮捕、そのものだ。

 今や「官報複合体」と称されるようになった 「記者クラブ・マスコミ」は、委細承知で、この「小沢汚し」に加担している。だがホリエモン騒動の時とは違う。新聞も週刊誌も一色に染まってはいない。特に週刊誌では週刊朝日が「検察の狂気」と表紙に大書し、週刊ポストもこれを追った。テレビは「小沢汚し」に夢中だが、電脳空間では「検察に勝ち目なし」が衆論だ。

(精神科医)斉藤学(さいとうさとる)

コメント
01. 2010年1月28日 00:15:18
小沢包囲網がいつのまにか検察包囲網に、
ネット社会をなめるよ。

02. 2010年1月28日 00:23:03
特捜の無能佐久間のおかげで、検察全体、ひいては官僚機構全体を国民と政治家全体を敵に回す危機感を感じ始めたに違いない。

03. 2010年1月28日 00:31:44
佐久間は佐藤知事冤罪事件の捜査責任者でもある。
佐藤知事事件で捏造した証人を小沢事件でも使うとは、どこまで腐った人間なのか。

04. 2010年1月28日 00:39:48
佐久間もそうだが、どうやらこの事件の主犯は大鶴基成らしい。
佐久間の影に隠れているが、悪質さは奴以上だ。汚名返上とばかり、現場を炊きつけているらしい。
出世主義者で強引な捜査はお手の物だ。この大鶴にも我々主権者は警戒しなければならない。

05. 2010年1月28日 01:13:13
佐久間は「天皇直轄認証官吏」なのか、こんな奴が。ふざけるな。

06. 2010年1月28日 03:55:25
こんな奴、失脚なければぶっ殺せ!!!!

転載終了

コメントにもあるが、この一連の冤罪事件の主犯は大鶴基成・最高検検事であり、佐久間特捜部長は、実行犯である

石川衆議院議員を、逮捕した時の状況が、週刊「朝日」に、生々しく伝えられているが、この一件だけで、脅迫した検事を、逮捕できると思う

もはや、ヤクザの論理で、手打ちに持っていこうとしている連中には、正攻法で対処しては負けます

これらを指示した、この二人を、即刻、逮捕するべきである

30日

滅び行く者は、常に、世界が、滅ぶと叫ぶ

その滅びる原因は、滅びゆく者には理解できない

理解できないから滅びるのだ

滅びる原因を再三再四、忠告しても、聞く耳を持たない

別に、世界が、滅びるのではない

変わる事の出来ない、人間と組織だけが滅びるのだ


今日の題目は、宗教家の言葉のように聞こえますが、管理人は無宗教で、運命論者でもありません

たまたま、ネットで見かけた言葉を、管理人風にアレンジしたものです

昨今の、悪徳ペンタゴンどもには、ぴったりの言葉かな〜と思って、紹介しました()

さて、新旧体制の権力闘争は、先週の週刊「朝日」の記事以来、潮目が変わってきたと感じるのは、管理人だけでしょうか・・

しかし、悪徳ペンタゴンどもは、まだ、最後っ屁を仕掛ける可能性もあります

小沢幹事長サイドは、くれぐれも油断することなく、この戦いに勝利することを願うばかりである

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