管理人の独り言
09年7月

22日

狡猾な為政者は、犯罪を防ぐ法律を作るのではなく、犯罪者を増やす法律を作る

中国の古い文献か何かに載ってましたヨ()

今の日本は、正に、そんな方向に向かっている・・

自民党・細田幹事長が言っていた、程度の低い国民も、ようやく、何かおかしいと気が付き始めたのではないか・・

自公政権の凋落は、国民の民度が上がった訳でもなく、民主党のマニフェストが素晴らしい訳でもなく、

ただ、ひたすら、

自公政権の悪政による国民生活の逼迫が原因である

選挙戦真っ最中に、政府が21日に発表した『国家公務員年収、4年ぶり減少』との報道がある

まるで、国民の怒りに対するガス抜きのように、大ニュースのように発表しているが、逆効果である

内容は、勧告通りに実施すると、平均年収は前年度比15万4000円(2・4%)減の635万6000円となる

年収の減少は4年ぶりで、03年度の16万5000円(2・6%)に次ぐ過去2番目の減少幅となる

とあるが、民間での厳しさに比べ、おお甘査定であるのに、大決断をしたような報道は、まるで小泉改革のような、薄っぺらなものである

ペテン師・小泉に仕掛けられた『郵政民営化』の詐欺師商法に、国民は自公政権に、07年参院選でNoを突き付けたのに、その後、民意を問う事なく、総理を何人も変え、人気回復を図るという姑息な手段で、何度も政権延命をする自公政権に辟易しているというのが国民の総意ではないか・・と思う

平時は、大多数を見逃す、誰もが守れない法律を楯に、一罰百戒的な見せしめの為に、現政権の敵対者を逮捕・起訴する

しかし、為政者の身内や関係者がからむと、政治的な圧力で、または一部の検察・警察幹部の都合で、逮捕・起訴をしない

為政者にとって邪魔になる政敵やジャーナリスト達には、法の網をかけて、些細なことでも徹底的に追求して、排除しようとする

そんな圧力にも屈しない者には、国家権力を使ってでも、犯罪をでっち上げ、逮捕・起訴を繰り返す、

この日本という国は本当に民主主義国家といえるのか・・

自公政権下、特に小泉政権以降、このような国家犯罪が、白昼堂々と行われてきた

民主政権になったら、是非、以下の事件の真相究明をして頂きたいと言う強い思いを込めて、先週と重なりますが、再度、掲載します

投稿者 JAXVN 日時2009年8月4日

あまりにも多くの人が死に過ぎた(磯尚義)(クオリティ埼玉)-小泉内閣成立以降なにが起きたかのまとめ

『あまりにも多くの人が死に過ぎた』[2009年5月7日木曜日]

これ以上、こんな状況を見過ごすべきではない

いつの間にか、日本は政敵や政権に都合の悪いジャーナリストらを殺害や痴漢冤罪にはめて、危機を切り抜ける最悪の恐怖社会になってしまったようだ。
下記に挙げた件、単なるほら話だと思ったら、ネットで調べて見てください。簡単に入手できる。

T・長谷川浩 2001.10.15
NHK解説主幹。911に絡み、イスラエル国籍を持つ数百人が被害を免れていたことを発表した数日後にビルから謎の転落死。
事件性はないとして、検視もされていない。
WTCビルに勤務していたアメリカとイスラエルの二重国籍を持つユダヤ人4000人のうち1人しか死んでいない事実
(実はその一人も打ち合わせでたまたまWTCビルを訪れただけ)を番組で発表してしまった。
 
U.石井紘基 2002.10.25
衆議院議員。タブーなく闇の追求を続けた石井議員だけに当時から自殺説を疑う論調は数多い。
家族によれば「日本がひっくり返る」ほどの国会質問を行う矢先の事件だったとされている。
伊藤白水被告は事件7年目に「頼まれたから殺した」と告白している。
ベンジャミン・フルフォード氏の調査によると、石井議員がつかんでいた内容は、
りそな銀行の経営問題、警察のパチンコ裏金、整理回収機構の不良債権処理問題などと推測されるという。
 
V.平田聡 2003.4.24
公認会計士。りそな銀行を監査中自宅マンションから転落死。
自殺とされたが、殺害されたとの見方も根強い。そもそも監査中に妻子を残して自殺する理由がない。

W.野口英昭 2006.1.18
エイチ・エス証券副社長。ライブドアファイナンス元専務。ライブドア事件に絡む野口英昭氏の自殺にも謎が多すぎる。
野口氏は、安倍晋三官房長官の私的後援会組織「安晋会」の理事だったという。
ライブドア事件と政財界の闇を一手に背負って口封じされた匂いが濃い。
 
X.鈴木啓一 2006.12.17
朝日新聞論説委員。リクルート事件解明のきっかけとなる、川崎市助役への未公開株譲渡スクープなど朝日の看板記者だった。
2006年12月17日、東京湾に浮かんでいるところを発見され、自殺とされる。
自殺の翌日、「りそな銀行、自民党への融資残高3年で10倍」のスクープが紙面に掲載。
りそなが実質的に自民党の私有銀行化という事実を暴いたのと時を同じくして、怪死。
スクープを目前に自殺するわけがない。
 
Y.石井誠 2007.4.25
読売新聞政治部記者。後ろ手にした両手に手錠をかけ、 口の中に靴下が詰まった状態で死んでいるのが見つかった
にも関わらず事件性がないとの警察の判断を信じられるわけがない。
石井記者は、郵政民営化やNTT解体に対する批判記事を書いていたという。
 
Z.松岡利勝 2007.5.28
衆議院議員。当時農水相。彼の自殺には謎が多すぎる。
もともとこの人は腹黒一色だったのだろう。だが、BSEに汚染された米国毒牛輸入の解禁には抵抗を続けた。
邪魔になって米国に暗殺されたという説は根強い。
飯島勲前小泉秘書官に当てた松岡の遺書は飯島による偽物だと唱えるジャーナリストもいる。
そう考えると、度重なる農水相の汚職発覚の背景も疑ってかかる必要がある。
 
[.山口剛彦・吉原健二夫人 2008.11.18
元厚生労働省事務次官及び夫人。まだ記憶に新しいが、恐らく小泉某によるインチキ出頭によって幕引きだろう。
2人とも小泉純一郎が厚生労働大臣だった時代の事務次官。
失われた年金や年金制度改悪の真実を知っていたとされる。
ちなみに、殺害の数日後に民主党の長妻議員によって国会に証人喚問される予定だったと聞かされれば、
もはや小泉被告の偽出頭を信じるわけにはいかない。
身代わり犯の名前が“小泉”というのは、妙に暗示的というしかない。

【番外編】
T.植草一秀
経済学者。一度目の事件当時早稲田大学教授。
りそな銀行の国有化に関するインサイダー取引を丹念に調査中だった経済評論家の植草一秀さんは二度も痴漢冤罪で逮捕された。
植草さんは現在も冤罪を主張中。『知られざる真実』を読めば、冤罪であることが分かる。
ちなみに副島隆彦氏も二度目の事件では被害者の女性が婦人警官、捕まえた男が私服の警察官だと断言している。
 
U.太田光紀
国税調査官。りそな銀行の脱税問題を調査中に手鏡でスカートの中を覗き、痴漢逮捕された。
こうした冤罪を疑う人は、同じりそなに絡んで社会的地位の高いインテリが2人も痴漢で逮捕される可能性がどれほどのものか
思いを馳せてみると良いだろう。しかも、同じ手口。これはありえない。
 
V.大久保隆規
小沢前民主党代表公設第一秘書。西松建設の献金問題に絡み、政治資金報告書虚偽記載容疑で逮捕される。
虚偽報告はこれまで「形式犯」とみなされ、逮捕に至ることは無かった。
しかし大久保秘書は家宅捜査当日、しかも任意同行無しという全く異例の状況で逮捕された。
また植草氏の事案の時と同様、「容疑を大筋で認めた」という未確認情報が「関係者の話」として報道された。
弁護団は後に否定。

W.高橋洋一
元財務省参事官。事件当時東洋大教授。財務省退職後、財務省の内幕を次々に暴露。
「財務省を敵に回した男」と呼ばれる。東京・豊島園の入浴施設で窃盗の疑いで逮捕。
「逃亡の恐れ無し」として釈放後、起訴猶予処分となるが公の場からは姿を消す。
報道によれば「施設の脱衣所でカギのかかってないロッカーから現金と高級腕時計を置き引きし、
そのままその施設で入浴した」という、常識では考えがたい行動をとった事になっている。
その後、不起訴となっている。
数十万円の窃盗での不起訴は普通ではないが、不起訴は本人及び関係者への脅しとしての効果が充分上がった為と言われている

大阪高裁の竹中省吾判事が、住基ネット違憲判決を出した3日後?に自殺したとされる事件、
これは政府自民党が裏組織を使った謀殺ではないですか。
政権に逆らう者は裁判官であろうともこうなるぞ、との見せしめです。
自殺に偽装するのは難しくはないし、自殺しなければ家族も殺すゾと脅迫されて、家族を救う為に自殺したのかも知れません。
あるいは現地の警察には、自殺としてかたずけるように上からの命令が行っていたかも知れません.
追跡報道も無いし、マスコミはこのカラクリを知っていて、放置しているのではないですか.

皆さんは、どう考える?21世紀になって10年足らずの間(小泉政権以降)、
これだけ多くの人たちが政権の闇に絡んで謎の死を遂げたり、失脚させられている。
もちろん、西松事件も番外編の一つである。
特にりそな銀行に絡んで、2人が死に、2人が痴漢冤罪。これがどういう意味を持つのか。
自社の社員が怪死しても、まともに追求しようともしないマスメディアにも強い懐疑心を感じざるを得ない。
というより、ジャーナリストの怪死は見せしめで「真実を報道したら、お前も死ぬことになる」という圧力のようにも思える。
単独で真実を暴けば身が危なくとも、全員で反旗を翻せば、もはや謀略の余地もないはずだ。
いまこそ、良心的なマスメディアによる一斉蜂起を起こすべき時ではないか。

以上、転載終わり

以下の事件は、一般市民が巻き込まれた事件として有名ですが、警察による組織犯罪と思われる

高知白バイ事件=警察によるスリップ痕捏造疑惑のある有名な事件>

高知県の国道で2006年3月、白バイとスクールバスが衝突し、バイクに乗っていた警官が死亡した事故である

2008年、1年4ヶ月の禁固刑が確定し、スクールバスの元運転手は交通刑務所に収監された

管理人は、たまたま、この事件を冤罪事件の可能性があるとして放映されたTV番組を見ましたが、収監される日の朝の場面で、家族が号泣しているのを見て、不覚にも目が潤んでしまった事を思い出しました

番組内容は、はっきりとは覚えていないが、白バイ警官が、一般道を100km近い猛スピードで走行中の事故であるが、事故原因は、白バイ警官の前方不注意によるものであると推察される

警察サイドは、スクールバス運転手が、大通りに、急な飛び出し走行をした為の事故だと主張し、判決も、その主張通りに出たようである

しかし、スクールバスに乗車していた生徒や先生たちは、スクールバスが徐行しながら、大通りに出たと証言している

生徒達の証言通りであれば、スクールバスの運転手は無罪である

ところが、このままでは、事故は、身内(白バイ警官)の責任(スピード違反&前方不注意)となる為、警察サイドは、白バイ警官の罪を逃れるために、なんと証拠を捏造したのである

事故当時、無かったスリップ痕を、後日、道路に傷をつけて、スリップ痕を捏造し、証拠写真として撮ったのである

たしか、TV放映でも事故直後の映像には、スリップ痕は写ってなかった

ここまでやるか!!

警察サイドの主張(疑惑のストーリー)はこうである・・

『スクールバスが急な飛び出しをした際、白バイが近づいてきたので、急ブレーキを掛けたが間に合わず、白バイと衝突した

スクールバスが急ブレーキを掛けた際、出来たスリップ痕は、この写真に写っています

よって、この事故はスクールバスの運転手の過失によるものである』

と、捏造したらしい・・

裁判では、スクールバスに乗車していた生徒や先生たちの証言は、採用されなかったそうです

裁判官も、検察・警察とグルのようであった

官僚組織の中で、国民が最も信頼していた警察・検察・裁判所でさえ、この始末である

腐食の構造は、根が深いが、民主政権下での浄化を期待しています

投票日まで、あと一週間と迫りましたが、民主300超議席などとの報道もありますが、追い詰められた自公政権が、どんな汚い手を使ってくるか分かりません

野党立候補者は、くれぐれも脇を固くし、そして、アホウ太郎のように失言はしないと思いますが、与党・マスコミの誹謗中傷に負けず、全員健康で、投票日の30日を迎える事を願うばかりです

今週の最後に・・

かなり古い麻薬撲滅キャンペーンのキャッチコピーですが、

『あなたは、まだクスリをやりますか?それとも人間やめますか?』

を、ちょっと文言を変えまして、

『あなたは、まだ自公を支持しますか?それとも友愛と希望を支持しますか?』

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