管理人の独り言
09年8月

15日

何時でも何処でも墓穴を掘るアホウ太郎は衆院選は負けっぷりよくと決意表明?

麻生太郎首相は11日、千葉県野田市にある終戦時の首相だった故鈴木貫太郎氏の記念館前で街頭演説を行った際に、祖父の故吉田茂元首相が鈴木氏から『(敗戦国として)負けっぷりをよくせにゃならん』と言われたエピソードを紹介した

思い出話とはいえ、衆院選で自民党の劣勢が伝えられる中で、負けを覚悟したかのような発言には、総選挙公示前に、早くも敵前逃亡か!!との批判の声も出ている

それにしても、この御仁、何処へ行っても、懲りずに、自ら墓穴を掘る言動を繰り返す・・

6日の広島『原爆の日』、式典では「核廃絶」を言い、記者会見では「核の傘必要」との見事な二枚舌を披露した

そして、麻生は来るな!!と言われた、9日の長崎『原爆の日』の式典では、珍妙な誤読をした

「癒やすことのできない傷跡を残す」とのくだりで、小学生でも分かる漢字である→傷跡を「しょうせき」と奇妙きてれつな誤読をやらかした

世界に、日本の思いを発信する場での麻生の醜態は、式典を単なる儀式としか思わず、官僚作成の原稿を棒読みした結果である

長崎の被爆者・遺族の方々は、麻生はやっぱり来なかった方が良かったと思っているのではないでしょうか・・

12日、麻生の人格を如実に物語る出来事が「21世紀臨調」が主催する党首討論会であった

討論を終え、麻生に握手を求めようと、麻生の机の横まで近づき、待っていた鳩山代表に対して、麻生は、鳩山代表が横にいるのを知りながら、一べつもすることなく、そそくさと退場をしてしまった・・

一方、麻生に無視された鳩山代表は、律儀にも、無視した麻生の背中に向かって、黙って一礼をした

この麻生の不遜な態度をどのように判断したら良いのでしょうか・・

最近、似たような場面を見た事を思い出しました

そうです、コネズミ純一郎→失礼!! 小泉純一郎の次男・小泉進次郎のYouTubuでの動画です

横須賀のお祭りで、対抗馬の民主党・よこくめ勝仁氏と鉢合わせした時の出来事です

よこくめ勝仁氏が握手をしようと手を出したが、無視された

しかし、粘り強く、小泉進次郎の近くで握手のチャンスを待っていたが、小泉進次郎は完全無視する冷たい対応に終始した

この人を人と思わぬ態度&冷たさは、流石は世襲政治屋の御曹司である()

YouTubuでは70万回再生の人気動画となっています

笑えますよ・・お勧めです()

話は戻りますが・・

諸外国の党首討論では、いくら激しい討論を交わしたとしても、
最後には笑顔で握手を交わしてお互いの健闘をたたえることが礼儀です

麻生は、その最低限度の礼儀さえ出来ないのです

人として最低限度の礼儀も出来ない人間が、日本の最高権力者でいる事も信じられないし、この先4年間、この男に日本を託そうと思う国民が、まだ2割前後いるという事も信じられません(内閣支持率-16,7%-8/11現在)

投票日が近づくにつれ、様々な憶測が、親父達の居酒屋政治談議で噂されています()

自公政権が総選挙で勝つための方策が人気のテーマです(
)

・小泉元総理が訪朝し、拉致被害者を何人か連れ戻すとか・・
(前回の5人奪還では、裏金500億円出したと言われている-1人100億円掛かった訳です)

・民主党の大物議員のスキャンダルを一斉に報道するとか、

・投票用紙の自動読み取り機に、与党候補が勝つプログラムを組み込むとか・・
(但し、今回の総選挙で読み取り機を使うのは、舞鶴、綾部、南丹、宇治、八幡の各市と京丹波町)

・野党議員に繋がる大麻・覚せい剤ルートの摘発とか・・
(押尾学ルートからは野党関連は出ず、逆に、森元総理の息子-石川県会議員が浮上した為、15日現在報道自粛規制中-)

・都内で日本版911テロ勃発とか・・
(911事件は米国政府の自作・自演と言われている)

・開票日(30日)直前に、東海大地震が発生し、都市部が壊滅的な損害を受け、総選挙が一年間、先延ばしになるとか・・
(いくら権力を持っていても、自然災害を起こせるはずはないが、被害者への思いやりのかけらもない人格最低のアホウ太郎は、選挙に勝てるなら、当然のように、国民の屍を、踏み台にするだろうな〜)

以上のような天変地異?が起きず、今年の夏が無事に終わる事を願うばかりです()

(今週のおまけ)

今まで、自公政権は、民主的な法治国家では考えられない国家犯罪を行ってきた節があります

お隣の韓国では、政権交代が起きるたびに、前政権の不正が暴かれ、逮捕者が続出します

我が日本でも、同様の事が起きると思われます

いや、それ以上の、60数年間の膿が、一気に出る可能性があります

ネット上に出ている国家犯罪らしき事例を列挙してみます

投稿者 JAXVN 日時2009年8月4日

あまりにも多くの人が死に過ぎた(磯尚義)(クオリティ埼玉)-小泉内閣成立以降なにが起きたかのまとめ

あまりにも多くの人が死に過ぎた』[2009年5月7日木曜日]

これ以上、こんな状況を見過ごすべきではない

いつの間にか、日本は政敵や政権に都合の悪いジャーナリストらを殺害や痴漢冤罪にはめて、危機を切り抜ける最悪の恐怖社会になってしまったようだ。
下記に挙げた件、単なるほら話だと思ったら、ネットで調べて見てください。簡単に入手できる。

T・長谷川浩 2001.10.15
NHK解説主幹。911に絡み、イスラエル国籍を持つ数百人が被害を免れていたことを発表した数日後にビルから謎の転落死。
事件性はないとして、検視もされていない。
WTCビルに勤務していたアメリカとイスラエルの二重国籍を持つユダヤ人4000人のうち1人しか死んでいない事実
(実はその一人も打ち合わせでたまたまWTCビルを訪れただけ)を番組で発表してしまった。
 
U.石井紘基 2002.10.25
衆議院議員。タブーなく闇の追求を続けた石井議員だけに当時から自殺説を疑う論調は数多い。
家族によれば「日本がひっくり返る」ほどの国会質問を行う矢先の事件だったとされている。
伊藤白水被告は事件7年目に「頼まれたから殺した」と告白している。
ベンジャミン・フルフォード氏の調査によると、石井議員がつかんでいた内容は、
りそな銀行の経営問題、警察のパチンコ裏金、整理回収機構の不良債権処理問題などと推測されるという。
 
V.平田聡 2003.4.24
公認会計士。りそな銀行を監査中自宅マンションから転落死。
自殺とされたが、殺害されたとの見方も根強い。そもそも監査中に妻子を残して自殺する理由がない。

W.野口英昭 2006.1.18
エイチ・エス証券副社長。ライブドアファイナンス元専務。ライブドア事件に絡む野口英昭氏の自殺にも謎が多すぎる。
野口氏は、安倍晋三官房長官の私的後援会組織「安晋会」の理事だったという。
ライブドア事件と政財界の闇を一手に背負って口封じされた匂いが濃い。
 
X.鈴木啓一 2006.12.17
朝日新聞論説委員。リクルート事件解明のきっかけとなる、川崎市助役への未公開株譲渡スクープなど朝日の看板記者だった。
2006年12月17日、東京湾に浮かんでいるところを発見され、自殺とされる。
自殺の翌日、「りそな銀行、自民党への融資残高3年で10倍」のスクープが紙面に掲載。
りそなが実質的に自民党の私有銀行化という事実を暴いたのと時を同じくして、怪死。
スクープを目前に自殺するわけがない。
 
Y.石井誠 2007.4.25
読売新聞政治部記者。後ろ手にした両手に手錠をかけ、 口の中に靴下が詰まった状態で死んでいるのが見つかった
にも関わらず事件性がないとの警察の判断を信じられるわけがない。
石井記者は、郵政民営化やNTT解体に対する批判記事を書いていたという。
 
Z.松岡利勝 2007.5.28
衆議院議員。当時農水相。彼の自殺には謎が多すぎる。
もともとこの人は腹黒一色だったのだろう。だが、BSEに汚染された米国毒牛輸入の解禁には抵抗を続けた。
邪魔になって米国に暗殺されたという説は根強い。
飯島勲前小泉秘書官に当てた松岡の遺書は飯島による偽物だと唱えるジャーナリストもいる。
そう考えると、度重なる農水相の汚職発覚の背景も疑ってかかる必要がある。
 
[.山口剛彦・吉原健二夫人 2008.11.18
元厚生労働省事務次官及び夫人。まだ記憶に新しいが、恐らく小泉某によるインチキ出頭によって幕引きだろう。
2人とも小泉純一郎が厚生労働大臣だった時代の事務次官。
失われた年金や年金制度改悪の真実を知っていたとされる。
ちなみに、殺害の数日後に民主党の長妻議員によって国会に証人喚問される予定だったと聞かされれば、
もはや小泉被告の偽出頭を信じるわけにはいかない。
身代わり犯の名前が“小泉”というのは、妙に暗示的というしかない。

【番外編】
T.植草一秀
経済学者。一度目の事件当時早稲田大学教授。
りそな銀行の国有化に関するインサイダー取引を丹念に調査中だった経済評論家の植草一秀さんは二度も痴漢冤罪で逮捕された。
植草さんは現在も冤罪を主張中。『知られざる真実』を読めば、冤罪であることが分かる。
ちなみに副島隆彦氏も二度目の事件では被害者の女性が婦人警官、捕まえた男が私服の警察官だと断言している。
 
U.太田光紀
国税調査官。りそな銀行の脱税問題を調査中に手鏡でスカートの中を覗き、痴漢逮捕された。
こうした冤罪を疑う人は、同じりそなに絡んで社会的地位の高いインテリが2人も痴漢で逮捕される可能性がどれほどのものか
思いを馳せてみると良いだろう。しかも、同じ手口。これはありえない。
 
V.大久保隆規
小沢前民主党代表公設第一秘書。西松建設の献金問題に絡み、政治資金報告書虚偽記載容疑で逮捕される。
虚偽報告はこれまで「形式犯」とみなされ、逮捕に至ることは無かった。
しかし大久保秘書は家宅捜査当日、しかも任意同行無しという全く異例の状況で逮捕された。
また植草氏の事案の時と同様、「容疑を大筋で認めた」という未確認情報が「関係者の話」として報道された。
弁護団は後に否定。

W.高橋洋一
元財務省参事官。事件当時東洋大教授。財務省退職後、財務省の内幕を次々に暴露。
「財務省を敵に回した男」と呼ばれる。東京・豊島園の入浴施設で窃盗の疑いで逮捕。
「逃亡の恐れ無し」として釈放後、起訴猶予処分となるが公の場からは姿を消す。
報道によれば「施設の脱衣所でカギのかかってないロッカーから現金と高級腕時計を置き引きし、
そのままその施設で入浴した」という、常識では考えがたい行動をとった事になっている。

大阪高裁の竹中省吾判事が、住基ネット違憲判決を出した3日後?に自殺したとされる事件、
これは政府自民党が裏組織を使った謀殺ではないですか。
政権に逆らう者は裁判官であろうともこうなるぞ、との見せしめです。
自殺に偽装するのは難しくはないし、自殺しなければ家族も殺すゾと脅迫されて、家族を救う為に自殺したのかも知れません。
あるいは現地の警察には、自殺としてかたずけるように上からの命令が行っていたかも知れません.
追跡報道も無いし、マスコミはこのカラクリを知っていて、放置しているのではないですか.

皆さんは、どう考える?21世紀になって10年足らずの間(
小泉政権以降)、
これだけ多くの人たちが政権の闇に絡んで謎の死を遂げたり、失脚させられている。
もちろん、西松事件も番外編の一つである。
特にりそな銀行に絡んで、2人が死に、2人が痴漢冤罪。これがどういう意味を持つのか。
自社の社員が怪死しても、まともに追求しようともしないマスメディアにも強い懐疑心を感じざるを得ない。
というより、ジャーナリストの怪死は見せしめで「真実を報道したら、お前も死ぬことになる」という圧力のようにも思える。
単独で真実を暴けば身が危なくとも、全員で反旗を翻せば、もはや謀略の余地もないはずだ。
いまこそ、良心的なマスメディアによる一斉蜂起を起こすべき時ではないか。

以上、転載終わり

普段、何気なく見過ごしてきた事件を列挙してみると、ぼんやりと『闇の手』が見えてくるのは管理人だけでしょうか・・

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