管理人の独り言
09年7月

18日

なんだか自民党の解散みたいな解散になっちゃっうな

国民新党の亀井静香代表代行は15日の記者会見で、「今の自民党は、自分の損得勘定だけで動いているからバラバラだ。自民党の解散みたいな(衆院)解散になっちゃうな」
と、21日にも予想される衆院解散について、こう見解を示した

亀井氏は、麻生太郎首相が与党の反発で14日の衆院解散を先送りしたことについて、
「東京都議選で自民党が大敗した原因の一つは、(これまで)衆院選をすっ飛ばしたからだ」と指摘し、そのうえで、「逃げれば逃げるほど墓穴を掘る。戦いは逃げたらダメだ」と、古巣の自民党に“忠告”した

そんな損得勘定だけで動いている、自民党のドタバタ劇に、うんざりしている国民は、管理人だけではないでしょう・・

最近のドタバタ劇を、ざっと挙げてみますと

@自民・武部勤元幹事長の発言

自民党の武部勤元幹事長は15日朝、TBSの番組に出演し、
「次期衆院選前に新しい党総裁を選ぶべきだ。新総裁のもとで政策を発表し、国民に信を問うべきだ」と述べ、麻生太郎首相は退陣し、ただちに新総裁を選ぶべきだとの考えを強調した

そのうえで、武部氏は「失礼な言い方になるが、麻生首相が一番問われているのは徳がないということだ・・
人を愛する心、謙虚な心、恥を知る心、それから、正しい判断をする心(が問われている)」と強い調子で批判し、“ポスト麻生”について「徳性の高い方を選びたい」と語った

A古賀誠・選対委員長の辞任

古賀誠・選対委員長は、14日の自民党総務会で、出席議員から都議選惨敗の批判を受け、
 
「地方選挙の敗北の責任は幹事長ではなく、私にある。辞めさせていただく」と突然の辞意表明をした

会場が静まりかえる中、隣に座る細田博之幹事長が「まあ、まあ」と慌てて取りなしたが、古賀氏は無言で退席し、戻ってくることはなかった

この日の総務会は、開始前から異様な雰囲気に包まれていた
佐藤ゆかり衆院議員ら総務ではない若手5人が続々と集まり、
加藤紘一元幹事長が「簡単に衆院解散が決まったことは納得できない」、
武部勤元幹事長らが「都議選惨敗の重大な責任は執行部にある」と相次いで執行部を批判していた

B細田自民幹事長が両院議員懇談会開催を発表、総会は見送り

自民党の細田博之幹事長と若林正俊両院議員総会長は17日昼、党本部で記者会見し、
中川秀直元幹事長らが求めていた両院議員総会の開催は見送り、21日午前に議決権のない両院議員懇談会を開くことを正式に発表した
若林氏は「署名数は(両院総会開催に必要な)128人に満たないと判断した」と述べ、中川氏らが集めた署名は党則上の要件を満たしていないとの認識を示した

C「核密約、調べるつもりない」麻生首相

麻生太郎首相は14日夜、首相官邸で記者団から、核持ち込みに関する日米密約について再調する考えがあるかどうかを問われ、
「密約はなかったとずっと答弁してきている、改めて調査するつもりはない」と述べ、再調査は行わない意向を強調した

河野衆院外務委員長は、13日、核持ち込みに関する日米間の密約について、国会内で記者会見し、
核兵器を搭載した米艦船の寄港などを日本政府が黙認する密約を米側と交わしていたとされる問題について、「(密約はないとする)政府答弁の修正を求める。今後、外務委で従来の答弁を繰り返したら審議をストップさせる」と表明した

河野氏はこの問題で10日に京都市で村田良平元外務次官と会い、村田氏から密約の存在の証言を得たと説明した
その上で、「北朝鮮や中国の核・ミサイル問題もある。核抑止戦略を議論していかなければならないが、現行の政府答弁ではどうにもならない。政府はあるがままの状況を明らかにすべきだ」と指摘した

D党と別個にマニフェストをつくるグループが現れた

反麻生の各グループで独自のマニフェストをつくる動きが出てきた
しかし、マニフェストは、「それを実行する」という政党の意思表明である
もし、選挙前に、複数のマニフェストが出回るような事態になれば、もはや自民党は、政党の体をなしていないと思われる

今の日本の経済・人心を崩壊させた自公政権と、負ける事を認識し、悲惨な結果が分かっていながら、太平洋戦争に突入していった、軍部の暴走を重ね合わせる評論家もいます

いつの世も、庶民は虐げられるのか・・

しかし、まもなく庶民の力が結集できる日がやってきます

8月30日に庶民の無血クーデターが成功するか?

悪徳ペンタゴン[政治屋(政)・特権官僚(官)・大資本(業)・米国(外)・御用メディア(電)]の逆襲が始まるのか?

例年より早く、関東地方で梅雨明けが発表され、暑い夏が始まりました

最後は、今週も替え歌で締めます(笑)

『昭和枯れすすき』

作詞:山田孝雄
作曲:むつひろし
歌手:さくらと一郎

替え歌『自公は枯れすすき』

さもしさに負けた
いえ 民主に負けた
この街も追われた
いっそきれいに死のうか
無駄の限り 尽くしたから
未練などないわ
花さえも咲かぬ 自公は枯れすすき

踏まれても耐えた
そう 傷つきながら
淋しさをかみしめ
夢を持とうと話した
幸せなんて 望まぬが
友愛でいたい
流れ星見つめ 自公は枯れすすき

この総理は捨てろ
なぜ こんなにぶれる
死ぬ時は一緒と
あの日決めたじゃないのよ
世間の風に 冷たさに
こみあげる涙
苦しみに耐える 自公は枯れすすき

25日

麻生は漢字が読めないとか発言がぶれたとか言って面白がっているのは、国民の程度が低いからだ

自民党の大幹事長様がポロリと、本音を漏らしちゃった()

自民党の細田幹事長が24日、記者団のインタビューでの不適切な発言を撤回した

インタビューの中で、細田幹事長は
「麻生総理が字が読めないらしいと言って楽しんでいる。
ぶれたらしいと言って。
それはそんなに大したことない。
役員人事だろうが閣僚人事だろうが、どうでもよいこと。
だけど、そのことの方が、みんな面白いんだ」
と発言した。

さらに、「日本国の程度を表している。国民の程度かもしれない」と述べた。

その後、細田幹事長は「誤解を呼ぶ発言があった。真意ではない」と撤回した

余命36日(7月25日現在)の自公政権の要の一人である人物のお言葉とは思えないほどのお粗末さである

それとも、辞世のお言葉かな?()

総選挙を延ばしに延ばしての、ライバル(民主党)に対しての誹謗中傷作戦(ネガティブキャンペーン)や敵失を突っつく作戦(鳩山代表の個人献金問題)が、B層の国民に評判が悪く、思うように成果が上がらないイライラからか、つい本音が出ちゃったと言うところであろうか・・

一方、アホウ太郎は、祖父の吉田茂が出来なかった衆議院解散をやり遂げ?、余裕が出たのか、民主党がアフリカ・ソマリア沖での海賊対策で自衛隊派遣を容認する方針を打ち出したことについて、「(海賊対処法に)あれだけ反対しておいて選挙直前になったら変わるのか。『ぶれた』っていうのはそういうことじゃないのか」と批判した。

ご自身が散々言われた『ぶれた』を、民主党にお返しした格好だが、まるで、小学生レベルの喧嘩で、腹いせで言う、捨て台詞に聞こえるのは、管理人だけでしょうか・・

自公政権が、何故、国民に支持されなくなったのか・・

政権交代後の日本で、国民の生活はどうなるのか・・

総選挙までたっぷり時間があるので、IQ&偏差値の低いB層の管理人も、じっくり考えてみようと思っています()

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