管理人の独り言
09年7月

4日

国家権力を総動員して政権交代を阻止しようとする異常な国・ニッポン

民主党による政権交代が、いよいよ現実味を帯びてきたが、来週はアホウ太郎にとって、日本国首相としての最後の外遊になるイタリヤ・サミット(7月8─10日)がある

これで、麻生が首相になった時からの最大の目的である、サミットで世界の要人達の肩を叩きたいという自己の欲望が満たされることとなった

今度の外遊では、ついでに、ローマ法王ベネディクト16世と会見するらしい・・

いや、サミット出席がついでかな()

これで、アホウ太郎の『総理ごっこ』は、ほぼ終わり、衆院解散で完結です()

もう、思い残す事はないでしょう・・

もし、麻生に度胸があるなら、後は野となれ山となれで、サミット帰国後にヤケクソ解散をするのかな〜と管理人は予想する

が、さもしい小心者の麻生に、自公多数派の意見を無視して解散が出来るのか?
      
そんな決断力があったら、とっくに解散してるって()

結局、落としどころは、任期ぎりぎりの時期に、一応、アホウ太郎の顔をたて、衆院解散の宣言だけさせ、

麻生には解散権を行使したとの名をあげて、反麻生派には早期解散をしないで済ませたという実をとらせる

この辺が妥当なところかな〜()

自民党にとって、衆院解散後、直ちに総裁選挙を実施し、総裁選挙でマスコミジャックをし、そのまんま東じゃなくて()、そのまま勢いをつけて総選挙に雪崩れ込むというスケジュールがベストかな・・

さて、いよいよ今週の本題です()

明日(5日)の静岡知事選、12日の東京都議選は、いずれも民主党が勝利すると確信しています

民衆の力が、大きな津波となって、自公悪徳利権政権をぶっ壊すという流れは、誰にも止める事はできません

しかし、政権交代を何が何でも阻止したいグループは、国家権力を総動員して、なりふり構わぬ暴挙に出てきている

国策捜査の西松建設事件の小沢公設秘書逮捕、DM広告の発送をめぐる郵便法違反事件での民主党議員秘書関与の報道、鳩山民主党代表の故人政治資金問題の大げさ報道、自公政権批判の論客の国策裁判(佐藤優氏、植草一秀氏)等々があるが、調べれば、巧妙な仕掛けが、まだまだ沢山あると思われる

特に、植草一秀氏の痴漢冤罪事件は小泉・竹中郵政民営化悪徳利権一派が仕掛けた国家犯罪である

植草一秀氏は小泉政権当時、りそな銀行国営化と郵政民営化での利権疑惑を鋭く追及していた

が、時の権力者たちの懐柔に屈しなかった為、痴漢事件(2件)をでっち上げられ、逮捕された人物である

なぜ、冤罪であるか・・

最初の事件は小泉地元の神奈川県警の人間が、管轄外の所(品川駅)で、植草氏を長時間尾行・逮捕したものであるが、この神奈川県警の人間は、小泉の元SPであった人物である

この被害者とされた女子高生は、事件後、3時間も拘束され、むりやり被害届を書かされたが、後日、被害届を取り下げている

つまり、痴漢は親告罪であるが、品川駅の痴漢事件は被害届けもなく、当然、被害者は存在せず、警察が被害者と認定した女子高生も出廷していないなか裁判が行われたという奇妙な事件であった

最初から事件を、でっち上げてやろうとする意図が、見え見えである

二番目の事件は電車内での痴漢冤罪事件であるが、この時も、警察が尾行していた事が発覚した

この事件は、電車内で、植草氏が何もせずに吊革につかまってぐったりしている時、近くで痴漢事件が発生したが、いきなり二人の男に腕をつかまれ、駅事務所に連れて行かれた

そして、数分後には警官が駆けつけたとの事であるが、後日、その時の駅員は誰も警察に連絡していない事が判明した

この事件も、植草氏を冤罪をでっち上げて、逮捕してやろうとして、私服警官が尾行していたのである・・

この裁判では、検察が証拠とした、植草氏の手指の付着物から採取された獣毛繊維数本が、被害者の着用していたスカート構成繊維と「類似している」との警察証言が証拠採用されたが、
弁護側が私が駅事務室でもみ合った駅員の制服生地の構成繊維と比較する大学教授鑑定を行なったところ、手に付着した獣毛繊維が、駅員の制服生地の構成繊維と「極めて類似している」との鑑定結果が得られた

繊維鑑定からも植草氏の無罪は当然である

また、事件発生当時、植草氏が何もせずに吊革につかまってぐったりしている様子を、明確に記憶していて、克明に証言した目撃証人も新たに現れたが、裁判では採用されず、結果は有罪判決である

裁判でも、有罪ありきである

腐り切った自公政権と同じく、日本の警察・検察・裁判所は腐敗しきっている

政権交代したら、こういった冤罪事件を仕組んだ輩を、厳罰に処して欲しいと思うのは管理人だけでしょうか・・

最後に、恒例の今週の替え歌の時間です()

民衆のパワーが津波となって、自民党&公明党を下野させる唄です

『TSUNAMI』
詞・曲 桑田田圭祐
歌・サザン・オール・スターズ

替え歌『TSUNAMIで下野・自民』

 風に戸惑う 弱気な麻生
  通り過ぎる アキバのオタク
  本当は見た目以上
  選挙弱い 過去がある

  止めど流る 大臣たちよ
  消せど燃ゆる 民主の火よ
  あんなに強い 批判に
  出会う夏は 二度とない

  人は誰も愛求めて 闇に彷徨(サマヨ)う運命(サダメ)
  そして下野・自民 Oh,My destiny
  涙枯れるまで

  見詰め合うと 素直に お喋(シャベ)り出来ない
  津波のような侘(ワビ)しさに
  I know.. 怯(オビ)えてる,Hoo..

  めぐり逢えた瞬間(トキ)から 魔法が解けない
  鏡のような夢の中で
  思い出はいつの日も 雨

  夢が終わり 目覚める時
  深い闇に 夜明けが来る
  本当は見た目以上
  打たれ弱い 麻生がいる

  泣き出しそうな 空眺めて 波に漂(タダヨ)う自公
  きっと世は民主 Oh,Sweet memory
  旅立ちを胸に

  人は涙見せずに 大人(オトナ)になれない
  ガラスのような自民とは
  I know.. 気付いてる,Hoo..

  身も心も愛(イト)しい 民主しか 見えない
  張り裂けそうな胸の奥で
  悲しみに耐えるのは 何故(ナゼ)?

  見詰め合うと 素直に 下野が出来ない
  津波のような侘(ワビ)しさに
  I know.. 怯(オビ)えてる,Hoo..

  めぐり逢えた瞬間(トキ)から 死ぬまで好きと言って
  鏡のような夢の中で
  微笑(ホホエミ)をくれたのは 誰?

  好きなのに 泣いたのは 何故(ナゼ)?
  思い出はいつの日も 雨

今週の不安

植草一秀氏の痴漢冤罪事件の詳細は『植草一秀 冤罪』でgoogle検索すると、53,000件ヒットするのでみていただきたいと思います

国家権力に狙われたら、一市民などあっという間に犯罪者にさせられる事実に驚愕すると思います

いつのまにか、警察や裁判官は国民の敵となってしまったのが理解できると思います

日本では自殺者が毎年、3万人以上と言われていますが、不審死は10万人以上いると言われています

政界での疑獄事件が起きると、必ず、関係者の不審死が報じられ、検視結果は自殺と断定されるケースが多いと思います

植草一秀氏は二ヶ月程度、収監されるとの事ですが、刑務所内で自殺とみせかけて、抹殺しようとする闇の力が動く危険があると指摘するブログもあります

無事を祈るばかりです

無事に出所された時には、民主党政権になっているだろうから、ご自身の冤罪事件の解明をされる事を願っています


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