管理人の独り言
09年5月

2日

やっぱり!!西松建設事件は国策捜査だった』

西松建設による違法献金事件で小沢民主党代表の公設第一秘書が逮捕されて、2カ月が過ぎた

しかし、自民党側への捜査は進んでいる気配さえない

すぐにも自民党側への捜査が始まるかのような記事を書いた大手マスコミも沈黙したままである

野党だけ捜査か?の検察批判をかわす為の「二階経済産業大臣の事務所家賃疑惑の捜査」はどうなったのか?

無責任な記事についての検証がなされないまま、相変わらず小沢代表への責任論しか報道しない大マスコミの偏向報道に疑問を感じるのは管理人だけではないだろう・・

国民のほとんどが予想した通り、野党側だけを狙い打ちした国策捜査の展開になってきた

外形上の事実だけを見れば、森元首相や尾身元財務相らの資金管理団体も小沢代表の資金管理団体「陸山会」同様、西松建設による政治資金提供を受けている

同じ政治資金規正法違反であるなら、事情聴取があって然るべきであろう・・

検察を使った国策捜査が明白となった今、ネット上では麻生首相の迂回献金が話題になっている

麻生首相の迂回献金疑惑!モー娘・高橋愛NHK連ドラ主役に関連か?

モーニング娘のマネジメント会社・アップフロントエージェンシーの役員らが麻生総理の政治資金団体に平成18年度、多額の献金をしていることが発覚!!

役員が短期間に揃って100万〜150万、合計1100万円の献金をした

その後

1.麻生派副会長の鴻池特区担当大臣がモー娘・特区を作った

2.国のイベントにアップフロントタレントを優先的に起用

・愛・地球博関連事業
・環境省 環境キャンペーン
・年賀状キャンペーン
・ゆうパック イメージキャラクター
・日本民間放送連盟 テレビCMの日
・ビジットジャパンキャンペーン 観光大使
・薬物乱用防止キャンペーン
・ATARIMAEプロジェクト
・道路システム ETC普及推進キャンペーン
・農林水産省 めざましごはんキャンペーン

3.NHKの連ドラ「Q.E.D. 証明終了」にモー娘の高橋愛が主役に抜擢

麻生側が口利きしたのなら、収賄じゃないの?と思うのは管理人だけでしょうか・・

麻生太郎は元総務大臣で、小泉政権時代2003年〜2005年まで3期務めている

総務省と言えば通信なども管轄している省で、NHK(日本放送協会)は総務省の管轄する特殊法人である

特殊法人とは言っても、国民から受信料を徴収する唯一の国民放送局である

NHKの目的は、放送法第7条により「公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように豊かで、且つ、良い放送番組による国内放送を行い又は当該放送番組を委託して放送させるとともに、放送及びその受信の進歩発達に必要な業務を行い、あわせて国際放送及び委託協会国際放送業務を行うこと」とされている

自民党の麻生太郎総理大臣の資金管理団体「素淮(そわい)会」の平成19年度の報告書に、上記のアップフロントグループの役員が個人名でなぜか100万円と150万円でピッタリ献金している

個人で100〜150万円?

多すぎると思いませんか?

こちらを見てほしい↓

山崎直樹 150万
瀬戸由紀男 100万
持田陽司 100万
寺本保治 150万
山崎由佳子 100万
堀内孝雄 150万
佐藤尚 100万
荒敬一 150万
山崎直彦 100万

ここにあがった人たちはこれらの会社の役員である

株式会社アップフロントグループ
代表取締役会長 山崎直樹
代表取締役社長 瀬戸由紀男
株式会社アップフロントエージェンシー
代表取締役社長 持田陽司
代表取締役副社長 寺本保治
株式会社アップフロントワークス
代表取締役社長 瀬戸由紀男
株式会社アップフロント音楽出版
代表取締役会長 山崎直樹
代表取締役社長 山崎由佳子

麻生太郎の疑惑は迂回献金だけではない・・

ネット上で、まことしやかに囁かれているのは「高橋愛と麻生首相のスキャンダル」である

麻生総理誕生後、高橋愛六代目リーダーのNHKドラマ出演決定は偶然か?

TVドラマではチョイ役が多かった愛ちゃんが今回は、何と連ドラの主演である

しかもゴールデンタイムの全国ネットである

こんなのは、相当の人気政治力ホテル接待?がないと実現しないでしょう()

そして、政権末期には必ず出てくるスキャンダル疑惑は、麻生政権では突出している

さすがに、100年に一度の危機内閣である()

麻生政権と談合天下り企業、そのどす黒い関係

中曽根外相にも問題献金

中曽根弘文外相(62)にも怪しい献金疑惑が浮上した

中曽根氏が代表を務める自民党群馬県参院選挙区第1支部が、公取委から独占禁止法違反で排除勧告を受けた問題企業から03年からの5年間に計125万円の献金を受けていた

献金していたのは、建設会社「日さく」(さいたま市)である

02年5月、神奈川県が発注した工事の入札で談合を繰り返して排除勧告を受けた

また04年11月にも愛媛県が発注した工事で談合を繰り返して排除勧告を受けた

排除勧告を受けた問題企業から献金を受けていた閣僚は、

麻生首相を筆頭に、
河村建夫官房長官、
中川昭一前財務・金融担当相、
小渕優子少子化担当相、
野田聖子消費者担当相
金子一義国交相、
が代表を務める自民党支部でも明らかになっている

麻生は、国立病院発注の医療機器納入をめぐる事件で摘発された「ヤマト樹脂光学」(破産手続き中)や、合成樹脂の価格カルテル事件で公取委から排除勧告を受けた「トクヤマ」(東京)からも献金を受けている

国立病院汚職 ヤマト社が麻生自民党幹事長に献金

自民党の麻生太郎幹事長(67)と病院汚職で摘発された会社の女社長とのカネ絡みの怪しい関係が浮上した
国立リハビリセンター発注の贈収賄事件で、贈賄容疑で逮捕された久保村広子(75)が社長を務める医療機器販社「ヤマト樹脂光学」から麻生氏の資金管理団体が95〜06年の12年間に総額370万円の献金を受けていた

北朝鮮ビジネスと麻生財閥

北朝鮮の弾道ミサイル落下に備えた「破壊措置命令」が出て、緊迫するなか、その任務に当たるトップ・麻生太郎首相の一族企業「麻生」グループと、北朝鮮ビジネスに積極的な外国企業との関係が永田町の事情通の間で話題になり、あれこれ憶測も飛び交っている

麻生のダミー支部疑惑

麻生の場合は、自分が支部長をつとめる「自民党福岡県第八選挙区支部」の他に、もう1つ、「自民党福岡県窯業支部」ってのも持っている

しかし、この2つの政党支部は両方とも、福岡県飯塚市吉原町にある「麻生太郎筑豊事務所」の中に作られてる上に、2つの政党支部の会計責任者が同一人物っていう、完全なるダミー支部である

で、何でこんなことをしてるのかって言うと、いくら法律で許されてる企業献金でも、その政党支部で受けられる金額の上限てものが決まってる

だから、2つの政党支部を持つことで、1つの企業が2つの政党支部へそれぞれ上限額を献金すれば、法で定められた2倍の金額を収められるって寸法である

だから、閣僚クラスになると、みんな複数の政党支部を作り、こうしてイカサマをしてるって訳である

ちなみに、麻生の場合は、こうした企業からの迂回献金が毎年3億円以上もある上に、各地にある後援会からの上納金が約4000万円、パーティーなどによる収益が約1億円と、合計すると年間に4億5000万円から5億円ものお金を集めている

‥‥そんなワケで、「企業から政治家個人への献金」が禁止になったから、それならダミーの政党支部を作って、そこを迂回させて自分のフトコロに入れればいいや‥‥だなんて、こんなことが許されるのなら、こんな法律を作った意味がない

だけど、現実には、こんなふざけたことがマカリ通ってる訳で、毎年3億円もの企業献金をフトコロに入れてる麻生も、4年間で1億5000万円もの企業献金をフトコロに入れてた森田健作も、他の自民党議員たちも、誰1人「何のオトガメもなし」なのである

何も情報収集能力もない善良な管理人?でも()、ちょいちょいとパソコンを操作をすれば、これだけの情報が手に入るとは、為政者にとっては住みにくい世の中になったものである()

どうせ解散も出来ない臆病な麻生内閣には、100年に一度の不人気内閣を引きずって、無事、任期満了まで、お勤めしていただきたいものである()
9日

検察のごり押し捜査は官僚の犯罪??

東京地検特捜部は西松建設から違法な企業献金を受け取っていたとして、小沢一郎民主党代表の公設第一秘書である大久保隆規氏ら三人を政治資金規正法違反の疑いで立件、起訴したが、検察の目論みは外れ、小沢代表逮捕までには迫れなかった

このままいけば、政治資金収支報告書の虚偽記載だけで終わりそうな状況である

秘書逮捕の4日前の2月27日、特捜部の特殊直告1班のキャップを務める検事は 「こんな事件、やるべきではない」 と、事件着手に反対したとの事である

しかし、吉田正喜副部長は 「絶対にやる」 と宣言し、通常はキャップが書く 「着手報告書」 を自ら書き上げ、着手当日の3月3日午前、東京高検や最高検の決済を仰いだ

反対したキャップは後に、同地検総務部に放り出されることが決まったとの事である→人事権の乱用である(これも犯罪?)

この吉田正喜副部長が麻生政権の意向を受けて、ごり押し捜査をしたのだな〜と推察できる

私利私欲で国家権力を行使するとは、官僚の犯罪ではないのか・・

社保庁の年金記録改ざんも、一般社会では公文書偽造の犯罪でしょう・・

現行法では身内に甘い減俸・降格等の軽い罰則であるらしい→懲戒免職が妥当だと思うがいかがなものでしょうか・・

今月から始まる欠陥だらけの裁判員制度なんかに国民を無理やり参加させるのではなく、国民参加の「行政機関を監視・検証・罰する制度」を作れば、国民は喜んで参加するでしょう・・と思うのは管理人だけでしょうか・・

今日のおまけ

小沢氏のどこが辞任に価するというのか!!

Yahoo!みんなの政治欄・みんなの評価で「placedefurstembergさんの評価」に出ておりました

大久保秘書は、政治団体からの献金ををその団体名で収支報告書に記載しただけである

これが違法であるというのなら、検察は今回勝手に政治資金規正法の解釈を変えたのだ、ということになる

一行政機関にすぎない検察が民主的なな手続きも経ず独断で恣意的に法の解釈を変え、その上でその法を振りかざし権力を振るうなどということが、法治国家、民主国家として許されるわけがない

まして選挙を控え、戦後初めての政権交代必至といわれていたこの時期に、裏金疑惑さえある職務権限を有す与党閣僚二階氏をはじめ尾身氏森氏には捜査の手が伸びず、野党第一党党首秘書のみを、あえて法の解釈を変えてまで逮捕起訴したというのでは、間近な選挙を与党自民党に有利な方向へ運ぼうとする、三権分立を犯す不当な国家権力の行使であり、国民の主権を犯すものだといわれても反駁できまい

法を犯しているのは、大久保氏でも小沢氏でもなく、検察なのだ

このようなことがまかり通るのであれば、日本はもう法治国家とも民主国家ともいえない

ここで、不当な国家権力に屈して小沢氏が辞任すれば、それは小沢氏が野党党首としての政治責任を放棄したことになる

戦う相手の繰り出す汚い策略に盲目的に屈してしまっては、選挙もせずにもう負けてしまったということだ

それでは民主党を支持する国民を裏切ることになる

今回目の当たりにしたのは、検察の横暴だけではない

日本のジャ−ナリズムの死である

ジャ−ナリズムの存在理由は、民主主義を守ることではなかったのか

このあからさまな国家権力の野党への弾圧を前にして、検察の横暴を許すな、あるいは、民主主義の危機、と見出しを掲げる大新聞は、夕刊紙日刊現代を除いてただ一紙もなかった

それどころか一方的に小澤氏を手を変え品を変え攻撃し、秘書自白というでっち上げ記事まで書いている

良識とリベラルの衣装を纏っていたA紙さえ、ジャ−ナリズムの使命をかなぐり捨て「小沢氏辞任せよ」と社説を掲げルビコン川を渡った

メデイアの第一弾攻撃は、小沢氏に斡旋利得罪があると言う、検察リ−クによる不確かなかな情報の洪水であった

大久保氏起訴後、小沢氏の違法性を立憲できないと明らかになると、第2弾攻撃「小沢氏に違法性はなくとも多額の献金を西松から受けていたのは事実

この政治責任をとって辞任せよ」というネガテイブキャンペ−ンを一斉に始めた

しかし多額の献金が問題だというなら、小沢氏が西松から10年間で受けた以上の企業金額をたった一年でもらっている麻生氏は、小沢氏の十倍の政治責任をとりただちに辞職しなくてはならないはずだ

総理大臣麻生氏への企業献金は今回の補正予算案を見れば、ワイロ性さえ否定できなかろう

おまけに小沢氏に献金を迂回させたのは、私企業西松であるが、巨額の企業献金を麻生氏の資金団体に寄付したのは、公の組織である自民党支部である

政治資金規正法にのっとれば、どちらがより悪質か

献金の額で小沢氏に辞任を迫るなら、すべての国会議員の企業献金の額と献金元を明らかにしたあとでなければアンフェア−である

そもそも民主党の企業献金は自民党の40分の一しかない

さらに前述したたように、野党党首の政治責任とは与党内閣に非があればそれを倒し、国民を悪政から解放することである

それを献金額の大きさという問題にすりかえてしまっては、政治を卑小化することになる

それでは明日の日本はない

メデイアの第3弾攻撃は「小沢氏は、説明責任を果たしていない

小沢氏が党首では選挙に勝てない」という民主党の弱体化と分裂を狙っての、民主党内部へむけてのネガテイブキャンペ−ンであった

小沢氏は雲隠れしているわけではない

毎週公開され質疑応答応答を伴うた記者会見を行っているではないか

毎週その記者会見に参加しながら説明責任を果たしていないと書き続ける記者は、いったいその場で何をしているというのだろうか

小沢氏氏の説明は「今回の検察の行動は納得できない」という氏の言葉に尽きるのであろう

小沢氏が党首では選挙に勝てない」と言いふらされているが、、現実には今春のミニ統一地方選では、名古屋市長選を始め民主党は検討しているではないか

2ヶ月にも及ぶ、検察メデイアの不当な逆風のなかでも、国民はそれほどまでに政権交代を望んでいるといる

何が不正かを見抜いている国民は多数いる

小沢氏には、辞任しなくてはならない理由のかけらもない

重大な局面だというのに、NHKはもはや国会を中継しない

検察と偏向したメデイアという未曾有の危機の中に、今われわれはいる

小沢氏を辞任させてはならない

以上がplacedefurstembergさんの評価であるが、偶然にも、文中に出てくる良識とリベラルの衣装を纏っていたA紙を管理人は最近、解約しました

ほとんどの方が感じておられるように、偏向報道がひどすぎるので解約したのです

日本ではジャ−ナリズムは死んでしまったのでしょうか・・()

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