管理人の独り言
09年2月

7日

世界のエコノミストも指摘!!総選挙先送りによる政治空白で日本の景気回復は世界でブービー賞

麻生首相は『オレの内閣』が決めた定額給付金の『オレの受け取り』についても、自身で判断できずにいたが、2日の自民党役員会で、定額給付金について「受け取る意思はない」と明言していた

周りも見えず、自身の立場も理解できず、ぐだぐだしていたが、『麻生が遂に決断した!!』()

大ニュースである()

ところが、内実は、やはり麻生麻生だった

首相は党役員会の席上、給付金の受給について「そろそろ意思を明確にするほうがいい」と提案されたが、給付金の受給について「まだ決めてない」と述べた

ところが、笹川堯総務会長らが「いつまでも意思表示しなければ、優柔不断だと思われる」などと指摘し、「給付金を受け取るかどうかはっきりさせた方が良い」と求めたのに対し、首相は「受け取る気はない、受け取る意思はない」と考えを表明した

ここまで具体的にやり取りがもれているのに、麻生は国会答弁で「誤報だと思う、このようなことをまだ、わたしは役員会で明言したことはない。新聞(報道)のような事実はない」と否定した

この男は無能だけでなく嘘つきでもある事を、国会の場で証明した事になる

こんな自分の事さえ愚図愚図して決められない人物がリーダーの日本を、世界のマスコミ・エコノミストはどう見ているのだろうか・・

金融情報サイト・ブルームバーグ:麻生太郎首相は、敗北を恐れて総選挙を先送りする結果、日本経済にリセッション(景気後退)悪化のリスクをもたらしている

米戦略国際問題研究所(CSIS)の客員研究員・渡部恒雄氏:世界から大津波が押し寄せているのだから、政府の効果的な景気刺激策が必要だとして、麻生首相と自由民主党は権力にしがみつくことで、 景気急減速の庶民への影響をさらに悪化させていると指摘した

ソシエテ・ジェネラルのアジア太平洋担当チーフエコノミスト、グレン・マグワイヤ氏(香港在勤):「日本の財政政策はアジアばかりか世界で最も出遅れるだろう」として、「総選挙をしない限り、大規模で効果的な政策が迅速に実施される望みは明らかに薄い」と指摘した

ニューヨーク大学スターン経営大学院のヌリエル・ルービニ教授:「日本は豊かで強い国だが、必要な措置を取らないために経済が停滞するリスクがある」と分析した

マッコーリー証券(東京)のチーフエコノミスト、リチャード・ジェラム氏:「政策の焦点がずれている上に、日本経済を襲っている需要急減の衝撃に対して規模が小さい」との見解を示した

野村証券の投資家心理調査:投資家は麻生政権が今年の株価回復に対する最大の障害だと考えている

国際通貨基金(IMF):09年の日本経済が2.6%のマイナス成長になると予想、英国の2.8%マイナスに次いで世界で2番目の深い落ち込みを見込んでいる

日本の立ち往生ぶりは、米国や中国と対照的だ

米国ではオバマ大統領が「大胆で迅速な行動」を約束して1週間で、8190億ドル(約73兆6400億円)規模の景気対策法案が下院を通過した

中国は景気刺激のための4兆元(約52 兆6200億円)の支出を表明した、ドイツも財政支出と減税を計画している

衆院解散総選挙を早急に実施し、国民が望む強固な政権に、世界の国々と同様に、ダイナミックな景気刺激策を推し進めてもらいたいと思うのは管理人だけでしょうか・・
14日
また始まった!!自民党のコップの中の嵐

元総理が現職総理を批判するという『笑っちゃうくらい国民不在の茶番劇』を繰り広げる自民党には国民は『しらけちゃう

次期衆院選では立候補せず、選挙地盤を次男に譲ると表明していた小泉純一郎元総理が、郵政民営化の見直しを表明した麻生に噛み付いた

小泉元総理は十二日夕、自民党本部での郵政民営化推進派議員の会合であいさつし、麻生太郎首相の郵政民営化をめぐる発言について
「怒るというよりも笑っちゃうくらい、ただただ、あきれている」と不快感を表明した

「政治で一番大事なのは信頼、首相の発言に信頼がなければ選挙戦は戦えない」と、厳しい麻生政権批判を展開した

小泉氏は、二兆円の定額給付金の財源を確保する二〇〇八年度第二次補正予算関連法案について
「三分の二を使ってでも成立させなければならない法案だとは思っていない」と、衆院での再可決を行うべきではないとの考えを示した

政界引退を表明した元総理が最後っ屁を放ったとか、小泉劇場の再演だとか、政界再編のきっかけになるとか、様々な憶測が流れているが、

当のご本人は、今の地方経済の疲弊や賃金格差などの弊害を生み出した張本人である事を、きれいさっぱり、お忘れのようである(冷笑)

それにしても自民党内に、4人もの元・前総理(森喜朗・小泉純一郎・安倍晋三・福田康夫)が現職議員として存在いている自体が『ニッポンの常識⇒世界の非常識』である()

総理をやめたら、即刻、議員も辞職して下さい
税金の無駄です
お願いしますよ

今回の小泉を含めて、森・安部らの元総理の言動は百害あって一利なしと思っているのは管理人だけでしょうか・・

21日
麻生が戦後最低総理のワースト1位に躍り出た

「週刊文春」2009年2月26日号の「戦後最低の総理」のランキングによると、

輝くワースト1位は麻生太郎、2位は宇野宗佑、3位は福田康夫、4位は森喜朗、5位は安倍晋三と、
お坊ちゃま2世総理が3人とも(麻生、福田、安部)ベスト5(ワースト5?)に入ったのは流石である()

麻生首相はダントツの1位だったそうで、庶民の苦労を知らない、なに一つ意味のある政策をしていない、言葉の信頼感はゼロ、などが理由である

そんな麻生が、今週は得意の外交?で、国益を損なう大チョンボをして帰ってきた

18日、メドベージェフ露大統領との首脳会談に臨み、日露首脳会談でロシア側が提案した「独創的なアプローチによる領土問題解決」に同意し、「4島一括返還」という従来の日本の立場を捨てたのである

歴代総理や国民が、一貫して主張してきた「4島一括返還」を、先の短いおバカ総理が反故にしてしまったのである

人気低迷の麻生にとって、今回のロシア側からのアプローチは渡りに船であった

外交で得点を稼ごうとあせって、ほいほい、樺太(サハリン)まで出かけていって、ロシア側の戦略に乗ってしまったのである

麻生は、どうみても、交渉事・ネゴに弱いとロシア側に軽く見られたようである

麻生が、日本国内で、おバカ総理と叩かれているのはいいが、アル中の中川元財務省のように、国際舞台でおバカな事をやられては大問題である

戦略も知恵も無いおバカ総理のおバカ外交に、日本が崩壊してしまうような恐怖を感じるのは管理人だけでしょうか・・

28日
おくられびとの麻生は、おくりびとに引導を渡される??

久々の明るいニュースである

第81回米アカデミー賞で、滝田洋二郎監督、本木雅弘主演の「おくりびと」が日本映画として初めて外国語映画賞を受賞した

日本の死生観が共感され、日本文化が世界を感動させた瞬間である

一方、「お前の存在そのものが政治空白だ!!」と言われ、身内の自民党内からも早期退陣を求める声が出ている「おくられびとの麻生」だが、この男は馬鹿の一つ覚えの如く、「オレ様が解散日を決める」と言って、衆院選挙の先延ばしを図っている

この男は、どこまでいっても「オレが一番大事」である

自民党内から麻生の「おくりびと」が出れば、自民党の支持率も多少は上がるのでしょうが、口ばっかりで行動しない自民党の議員さん達では無理か!!(冷笑)

国民が「おくりびと」となり、麻生だけでなく、自民党も「おくられびと」になる日が近いと思うのは管理人だけでしょうか・・

HOME