管理人の独り言
09年12月

5日

米国のルース駐日大使が顔を真っ赤にして大声上げた・・だって?

マスゴミ新聞・産経によると米軍普天間飛行場移設問題をめぐり鳩山由紀夫首相が年内決着を断念したことに、米国側が激怒した・・

との事である

4日午後、日米合意に基づくキャンプ・シュワブ沿岸部移設を念頭にした、WGの検証作業が開かれた外務省4階大臣室隣の接見室で、関係者によると、小人数会合に移った後、米国のルース駐日大使が穏やかな語り口を一変させた。「いつも温厚」(防衛省筋)で知られるルース氏は、岡田克也外相と北沢俊美防衛相を前に顔を真っ赤にして大声を張り上げ、年内決着を先送りにする方針を伝えた日本側に怒りをあらわにした、という・・

ろくに裏も取らずに、憶測デタラメ捏造記事を書くマスゴミ新聞・産経らしい記事である

昨今の新聞業界では、夕刊紙の内外タイムス(今はリアルスポーツ)が倒産したが、次は産経新聞・子会社の夕刊フジと言われている

その次がマスゴミ新聞の産経かな?()

今週も秀逸なブログの力を借りて、管理人の主張とさせていただきます()

下記、ブログ『ステイメンの雑記帖』より引用しました

【在日米軍】普天間の移設より不平等極まる地位協定の改定が最優先だ!【環境保全】
2009/12/04 00:00

 惨経やシロアリジミンが「日米同盟の危機」などと煽るだけ煽ってきた米海兵隊の普天間基地移転問題であるが、社民党が連立離脱も選択肢に、キャンプ・シュワブ沿岸部に移設する現行計画への反対を強めている事態もあって、鳩山首相は年内決着を事実上断念した。

 もっとも、来年1月には、この問題を最大の争点にした名護市長選が行われる以上、年内決着断念は当然の選択である。

 これに対し「抵抗野党」シロアリジミンは、ママチャリ谷垣がここぞとばかり、「明確な方針のない、政権の内輪の事情だけの先送りは百害あって一理ない」「一国の政治責任者として責任感がない」などと批判している。

 だが、橋本内閣で移転合意して以来、この13年間に渡って問題を解決してこなかったのはシロアリジミンの責任ではないか!

 それを棚に上げて、発足してから3ヶ月足らずの鳩山政権にだけ責任を押しつけようとは論外である。

 さて、沖縄読谷村で発生した米陸軍二等軍曹による轢き逃げ事件、そして東京武蔵村山市で発生した横田基地所属の軍人家族4人による殺人未遂事件。これらの犯人どもは一向に日本側に引き渡されていない。その原因となっているのは時代錯誤が甚だしい不平等極まる日米地位協定にある!

 これまで米軍関係者による不祥事が起きる度にこの不平等条約である地位協定改定の話が当時の野党を中心にわき上がった。

 然るに、媚米ポチたるシロアリジミンは「運用で改善させる」などと念仏を唱えるばかりで一向に事態は改善しなかった。

 そんな中、鳩山政権は米軍基地で顕在化している環境汚染に対処すべく地位協定改定に動き出すようだ!

(以下、引用開始)

地位協定:政府、環境保全条項を米側に提起へ

 政府は2日、日米地位協定に、環境保全に関する条項を盛り込むよう米国に求める方針を固めた。近く開かれる米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移 設に関する日米作業グループの閣僚級協議で提起する。普天間移設問題の決着に向けて、日米間の懸案になっている地位協定の改定に一部でも着手する姿勢を示 すことで、沖縄の負担軽減に取り組む姿勢を強調する狙いがある。

 日米地位協定への盛り込みを求めるのは、環境汚染があった場合の米国による原状回復義務や、国や市町村による立ち入り調査権など。米軍基地周辺では燃料などの有害物質が流出する事故が起きているが、米側は地位協定の施設管理権などを理由に、日本側による汚染状況調査や返還の際の原状回復に応じてい ない。

 地位協定は日米安保条約に基づき1960年に締結されたが一度も改定されておらず、環境保全に関する規定はない。韓国は01年4月に米国との地位 協定を改定した際に付属文書で環境条項を新設。米国が韓国の環境法を尊重するとの文言が盛り込まれ、米軍基地で環境汚染が起きた場合、米韓で合同調査を行 うと定めている。

 沖縄県の仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事は、11月30日に鳩山由紀夫首相と会談した際、普天間飛行場返還後に必要になるとみられる環境汚染の原状回復への支援を求めた。現行計画を容認する知事が、事実上の交換条件として示唆したと受け止められている。

 ただ、米側は地位協定自体の改定には消極的で、「運用改善で対応する」との主張を崩さない恐れがある。

(以上、毎日jpより引用)

 あの下チョソですら地位協定の改定に成功しているのに、我が国が50年も前に締結した地位協定を金科玉条のごとく墨守させられるのでは、まさに属国扱いそのものではないか!

 そして、歴代シロアリジミン政権や惨経などは、そんなアメリカ側の命令に従順であった訳である。

 そんな連中のどこが「保守」勢力だというのか!むしろ、自国の利益を蔑ろにしてきたシロアリジミンや惨経こそ「売国奴」の名に相応しい存在である!

 いずれにせよ、地位協定への「環境条項」の追加は最低条件に過ぎない!

 シロアリジミンや惨経が「日米同盟関係こそ我が国の外交の根幹」というのであれば、普天間基地の移設を云々言う前に不平等極まる地位協定の抜本改定を要求すべきだ!

以上、引用終わり

今の日本で、マスコミに登場する、保守と言われる人たちは、一様に米国追従型の人が圧倒的に多いと感じるのは管理人だけでしょうか・・

戦前の保守の人々は、日本国の自主独立を掲げて国際社会を生き抜こうとしたのではなかったのか・・

一部の軍閥が暴走し、破滅的な戦争に突入した過ちはあったが、日本は建国以来、一度も植民地となることなく、独立国として歩んできたのではないのか・・

米国の呪縛からの脱皮を目指し、日本国民の為に、独自の主張をする鳩山政権こそが、真の保守政党だと思うが、いかがなものでしょうか

たかが、駐日大使ごときの言動を、鬼の首を取ったが如く、報道するマスゴミ新聞・産経は、今後、保守系新聞とか言わないで欲しい・・

最近、党名のイメージが悪いから野党に転落したと思い込んでいる自民党総裁は、名称変更しようとしたが、結局、党名が悪いのではなく、ご自身も含め、党員がダメな事に気付き取りやめたそうである

そんなダメ垣自民党と心中しそうな惨経新聞も、この際、社名変更を提案します()

ズバリ
米国CIA御用達新聞

もう一声
日本売国新聞

今の社名より売れる事、間違いなし!!()

12日

日本の警察・検察・裁判所は日常的に法を犯している

押尾学事件では、自民党が捜査潰しをしている・・という噂が流れている

自民党政権が続いていたら、この事件は、過去の不審な事件と同様、闇に消えた事でしょう・・

しかし、政権交代が起こったため、警察・検察・裁判所が無理矢理に終結させたかに見えた事件も、再捜査をせざるを得なくなってきたようだ

以下、日刊サイゾーから引用です

<日刊サイゾー総力特集!「押尾学事件」>

 実は、この逮捕劇の裏側をのぞくと、自民党にばかり向いていた警察当局が、政権交代によって逆に追い込まれてしまったある事情が浮かび上がってくる。その内幕をレポートする。

 まず、今回の逮捕容疑を見てほしい。8月2日、港区の六本木ヒルズ内のマンション一室で、押尾と一緒にいたホステス田中香織さん(当時30歳)にMDMAを渡した疑いがそれだ。

 この同じ日、同じ場所でMDMAを使った罪で、押尾容疑者はすでに有罪判決を受けている。つまり、同じ現場で起きたひとつの事件をまるで別物であるかのように2つに切り分け、忘れたころにわざわざ逮捕容疑に仕立てるなんて、筆者は聞いたことがない。刑事裁判に詳しい弁護士もこう首を傾げる。

「ひとつの事件で判決が確定したら、再び罪に問われることはないという『一事不再理』と呼ばれる大原則が刑事訴訟法にあります。同じ事件で何度も逮捕されたら、それこそ不当逮捕だからです。今回の警視庁の対応は、この一事不再理に抵触する可能性があります」

 新聞・テレビは盛んに、殺人専門の捜査1課が投入されていることを理由に「田中さんの死亡について押尾容疑者の保護責任者遺棄容疑も視野に入れている」と捜査の正当性を説明しているが、それは的外れだろう。田中さんの死亡が発覚した当初から、捜査1課は投入されているからだ。

 本来なら、最初の逮捕に続けて、田中さん死亡に関する容疑で再逮捕すればいい話。それをしなかった理由はただひとつ。田中さんの事件を立件するつもりなど、警視庁にはなかったという事情だけである。

「ちょうどこのころ、押尾容疑者のタニマチといわれたパチンコ業界の実力者が動き、彼にゆかりの深い自民党の大物議員2人が警察当局に圧力をかけたと警視庁内部でも噂になった」

と語るのは、警視庁関係者。さらにこんな内情を打ち明ける。

「押尾容疑者が8月に逮捕され、起訴に持ち込まれて一件落着した後の9月のことだが、急に捜査態勢が変わったんだ。もう捜査は終わったという時期に、捜査1課のやり手の捜査員たちが次々と投入され、態勢が拡充したんだよ。明らかに、9月に警視庁内で異変が起きた証拠だね」

 お気づきだろうか。衆院選で政権交代が実現し、9月に民主党政権がスタート。警察当局を指揮する国家公安委員長には、三重県選出の中井洽氏が就任している。ここがポイントだという。

「岐阜県に住む田中さんの遺族は、警視庁の捜査が進まないことに業を煮やし、しかも自民党が捜査潰しをしているという話を聞きつけ、
地元の民主党東海ブロックの関係者のもとに不当捜査を訴えたようだね。同じ東海ブロックの中井氏は、もちろん、この経緯を知っている。彼が警察当局の指揮官に就いたために、再捜査を余儀なくされたのが真相だよ」(同)

 それにしても、あまりにも真相解明に時間がかかりすぎてはいないだろうか。政権交代に揺れる警察当局のひずみは根深いようだ。

引用終わり

押尾学に二度目の逮捕状が出た後、捜査員が押尾の居住地に踏み込んだら、もぬけの殻だったらしい

どうやら、捜査情報が押尾側に流れたため、押尾はまんまと逃亡したらしい

この辺の情報漏洩は酒井法子事件同様、日常茶飯事の事である

押尾学事件の隠蔽工作に加担した、政治家・警察・検察・裁判所関係者は全員、とっ捕まえて、市中引き回しの上、さらし首の極刑にしてもらいたいものである()

それにしても、日本の警察・検察・裁判所は何時から、こんなに腐敗してしまったのか?

とにかく、民主党政権には、政界・警察・検察・裁判所の浄化を真っ先に進めて貰いたいと思うのは管理人だけでしょうか・・

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