管理人の独り言
09年10月

3日

国民不在で、保身の為だけに動く官僚・マスコミは無駄な抵抗はやめろ!!

鳩山新政権が誕生して2週間が経った

国民との公約であるマニフェストを実行すべく各大臣が次々と手を打っている

そんななか、官僚・マスコミの無駄な悪足掻きが目立つ

見苦しい限りで、あきれ果てている国民が多い事でしょう・・

今月からしばらくの間、『官僚たちの抵抗』&『マスコミの愚挙』を、管理人の独断と偏見で裏読みして楽しんでいきます()

官僚たちの抵抗
東京地検特捜部の『告発状受理と不受理』及び『起訴と不起訴』の基準のあいまいさ

(元ニュースその1)
東京地検特捜部は、鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」(友政懇)の政治資金収支報告書に、故人らからの総額2178万円の献金が虚偽記載されていた問題で、報告書上の「寄付者」から参考人として事情聴取を始めた模様だ

管理人の勝手な分析
この問題を巡っては「鳩山由紀夫を告発する会」を名乗る市民団体が7月、鳩山氏、会計事務担当だった元公設秘書、会計責任者だった政策秘書の3人を政治資金規正法違反(虚偽記載など)容疑で告発した

が、この胡散臭い市民団体は、誰が代表を務める組織なんだ?
また、どういった活動をしている組織なのだ?
そして、いつ頃設立されたのか?
まったく、マスコミでは報じられていません
東京地検特捜部は、匿名でも告発状を受理し捜査を開始するのか?
あるいは代表者氏名を意図的に隠しているのか?
疑惑だらけである

この任意団体の胡散臭さについて、当時の岡田幹事長は明快に答えています

以下、記者と岡田幹事長のやり取りです

記者]鳩山代表の個人献金の問題について、任意団体が東京地検に告発状を提出したようだが、それに対する受け止めをお聞かせ下さい

岡田幹事長]「鳩山由紀夫を告発する会」ですね
この代表者のお名前はご存知ですか
代表者の名前すら明らかにしないでメディアにこういう案内状を送ること自身が私はきわめて無責任であるし、特定の意図を持っていると言われても仕方がないと思います
告発の中身は鳩山さんが記者会見で述べられたことそのものであって目新しことはありません
何か新しいことがあって告発しているという印象を与えようとしているとは受け止めますが、私は意味のあることではないと
特定の意図が感じられるペーパーだと思っています
一生懸命この問題を大きくしようと意図している方が、どこかにおられるのだろうと思います
〜以上〜

世間の感覚からして、まったく、その通りである
それが、いまだに代表者の名前すら明らかになっていない市民団体の告発状を受理し、捜査まで開始するとは、東京地検特捜部は世間常識とかけ離れた集団だという事が良く分かる

(管理人の裏読み)
東京地検特捜部が、報告書上の「寄付者」から参考人として事情聴取を始めたのは、
新政権が検察庁の意向を無視して、検察庁改革を進めるなら、『鳩山総理を起訴しますよ』との、検察庁の脅しと見ている
おそらく、鳩山総理の不起訴とバーターで新政権の検察庁改革に手心を加えてもらおうという、
姑息な官僚の考えそうな戦略である

(元ニュースその2)
森田健作知事が3月の知事選で、自民党に所属しながら「完全無所属」を掲げて選挙活動した問題で、千葉地検が30日、公職選挙法違反(虚偽事項の公表)の疑いについて不起訴処分(嫌疑不十分)にしたと発表した

管理人の勝手な分析
森田健作知事を公選法違反容疑などで刑事告発していた市民団体とは、「鳩山由紀夫を告発する会」とは違って、代表がはっきりしているし、活動記録も明白である
この「森田健作氏を告発する会」の 代表は井村弘子氏(習志野在住)、メンバーは宮崎学氏、と名が挙げられ、ホームページにより、具体的な活動内容やプロフィールが分かります

森田知事は知事選当時、自民党員で党東京都衆議院選挙区第2支部の支部長だったが、同地検は、公選法の解釈について「法令上、政党への実際の所属の有無にかかわらず、政党からの公認を受けていない以上、無所属とせざるを得ない」と説明した
そして、地検幹部は不起訴の理由について、「『完全無所属』が、どの政党にも所属していないという意味で使われているとは断定できない」と説明した

また市民団体は、外国人や外国法人の持ち株比率が50%を超えるディスカウントストア大手から、
05、06年に寄付を受けていたとして、政治資金規正法違反の疑いでも告発していたが、同地検は不起訴処分(嫌疑不十分、一部は時効成立)にした
「寄付者の(企業が)外国人の持ち株比率が50%を超えているとの認識があったとは認定できない」と説明している

あきれかえるほど、世間常識と乖離した判断である

以前、東京の世田谷区議選でトップ当選した元外務省職員の民主党系新人議員が、実際には大使館の3等書記官だったにもかかわらず、1等書記官と偽った経歴を、選挙公報やポスターに載せていた事で、議員辞職したり、福岡2区選出の元民主党国会議員の経歴(学歴)詐称が問題になり、議員辞職した事件があったが、選挙民を騙して票を獲得した悪質さでは、今回の森田知事のほうが数段上だと思うのは管理人だけでしょうか・・

今後、元与党議員の犯罪が、次から次へと暴かれていくと予想していますが、権力べったりで、強きを助け、弱きをくじく、天下御免の検察庁の豹変振りを楽しみにしています()

10日

マスコミからバッシングされる亀井大臣は真の改革者だ!!

相変わらず、官僚・マスコミ連合軍の与党・民主連立政権たたきは続いているが、自公政権の様々な悪行が続々と出てきているようである

そんななか、亀井大臣がまたまた、やってくれました

そうです、記者クラブに開放を断られても、めげずに「もうひとつの記者会見」を断行した快挙のニュースです

以下、J-CASTニュースよりの転載です

記者クラブに開放断られて 亀井氏「もうひとつの記者会見」断行 (J-CASTニュース)

いわゆる「モラトリアム法案」をめぐる言動など、鳩山政権の台風の目となっている亀井静香郵政・金融担当相が「記者会見のオープン化」についても大きなアクションを起こした。記者クラブに対して会見開放を呼びかけたものの断られたため、自ら会見を開くという行動に出たのだ。

■記者クラブの結論は「オープン化しない」

亀井静香郵政・金融担当相の大臣室で開かれた「もうひとつの記者会見」には雑誌や夕刊紙の記者が参加した

「(記者クラブは)頭が古いので、自分でやることにしました」

金融庁17階の大臣室で、2009年10月5日の午前11時50分から開かれた会見。亀井担当相は業を煮やした様子で切り出した。大臣室には、日経ビジネスや日刊ゲンダイ、日刊スポーツの記者にまじって、米国紙ウォールストリートジャーナルの女性記者もいた。いずれも金融庁の記者クラブに所属していない者ばかり。記者クラブ主催の会見のすぐ後に開催された「もうひとつの会見」だった。

「結構、封建的なことをやっているのだね、あなたたちは。もう、全部オープンにいかないとだめだよ」

一週間前の9月29日の定例会見で、亀井担当相は記者クラブの記者に向かってこう語りかけ、会見のオープン化を提案した。金融庁の会見は記者クラブが主催しているため、だれを、どのように参加させるかの決定権はクラブが握っているのだ。

財務省と金融庁をカバーする記者クラブ「財政研究会」では9月30日に総会が開かれた。同クラブの規約では、クラブに加盟していない記者は幹事社の承認があった場合にオブザーバーとして参加できるが、オブザーバーなので質問する権利はない。総会ではこのような規約を変えるべきか話し合ったが、結局「規約は変えずに、従来通りの運用とする」との結論を出した。

それを受けて、亀井担当相は記者クラブ主催のものとは別にもう一度、フリーランスや雑誌・ネットの記者に向けて、自分主催の会見を開くことにしたのだ。

「これは画期的なことですよ!」

会見終了後に、同席した大塚耕平・内閣府副大臣が亀井担当相に話しかけると、亀井担当相は

「どんどんオープンにすればいいんだ。隠すことなんてないんだから」

と応じていた。

■「オープンにすると、円滑な運営に支障が出る」??

開催方法はまだ試行錯誤の段階だが、閣議の後にまずクラブ主催の会見に出席し、その後、自ら会見を開くというスタイルがしばらく続くことになりそうだ。

その分、記者クラブ主催の会見が短くなることも考えられる。ちなみに10月6日の会見は、いずれの会見も30分ほどでほぼ同じ長さだった。

「同じようなことを2回やるんだから、非効率的ですよね。クラブがオープン化を認めるほうがよほど合理的だと思うんですが・・・」

と会見に参加したフリーランスライターの畠山理仁さんは苦笑していた。

それにしても、なぜ、クラブ以外の記者に質問権が認められないのだろうか。幹事社の読売新聞の記者に取材すると、

「外務省方式のようにすべての記者にオープンにすると、会見の円滑な運営に支障が出る恐れがあるため」

という答えが返ってきた。では、具体的にどのような事態が想定されるのか。さらにたずねたが、明確な回答は得られなかった。

他の省庁のクラブでも、大臣からの要望という「政治主導」で記者会見の開放が検討されている。総務省の記者クラブでも近日中にクラブの総会を開き、会見問題を協議する予定だ。現状のような「外部の記者には質問権なしのオブザーバー参加のみ認める」という姿勢のままでは、日本新聞協会が掲げる「開かれた記者クラブ」とはとてもいえないだろう。はたしてどんな結論が出るのか。

以上転載終わり

野党・自民党御用達のマスコミ連中は、いまだ与党・民主連立政権を受け入れる事が出来ず、迷走を続けているが、不勉強な大手マスコミ記者らが、フリー&ネットジャーナリストや外国人ジャーナリスト達に淘汰される日が楽しみです()

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