管理人の独り言
08年3月

1日

映画監督のスティーヴン・スピルバーグが今夏の北京オリンピックにアーティスティック・アドバイザーとして関与する要請を辞退したとの報道がありました

中国政府がスーダンのダルフールでの集団虐殺を終結させるために尽力を注がないことに抗議しての決断だと言う事である

北京オリンピック開催の半年前に起きた小さな報道をきっかけに、オリンピック開催に影響する他の政治問題が、どんどん出てくる予感がする・・

中国政府がかかえる『食の安全』『環境問題』『人権問題』etc・・と、数え上げればきりがないほど、問題山積の中国であるが、オリンピックが終わるまで『臭いものには蓋をしろ』式の政策を続けるだろうと思われる

そもそも、真夏の北京でオリンピックを開催すること自体が無謀だとの意見がある

室内競技はまだしも、屋外競技は開催出来ないのではないかと言われている

なぜ、真夏の8月8日を開会式に決めたのか・・

どうやら、単純に中国人の『8の数字好き』で決めたらしい・・

日本でも八は漢数字の持つイメージから「末広がり」と好まれていますが、中国人は日本人以上に8の数字が大好きらしいです

しかし、いくら8の数字好きでも、屋外競技の多いオリンピックを最悪の季節に開催する事に、理解できないのは管理人だけでしょうか・・

2036年からやってきたと自称するジョン・タイターと呼ばれる予言者は北京オリンピックについて予言をしています

ジョン・タイターはイラク戦争の勃発、アメリカ国内の恐牛病発生、中国の有人宇宙飛行、新ローマ教皇の誕生と次々と未来予測を行い的中させています

ジョン・タイターの予言によると、『中国の内陸部にて暴動が起こり、軍が治安出動する、この為、北京オリンピックは中止になる』というのである

そこで、石原東京都知事に国民を代表して提言したい事があります

北京オリンピックが中止となった時の代替開催地として、『東京都が立候補した』と世界中に向けて宣言してください!!

もし、宣言したならば、新銀行東京の1件は不問にします()

8日

日銀総裁人事で政府は7日、次期日銀総裁候補として、民主党に反対論が根強い武藤敏郎副総裁を提示した

武藤敏郎副総裁は1998年のノーパンしゃぶしゃぶ事件で、内閣官房長官を首になった人物であり、仮に武藤氏が日銀総裁となれば、二代続けてノーパンしゃぶしゃぶ総裁となるわけである()

春とはいえ、下半身がスースーして風邪を引きそうである(

今朝のニューヨーク市場でのダウ工業平均は、前日比-146安の11,893ドルで引けております

来週の東京市場は昨日の終値より100円安い12,670円前後で始まり、年初来安値の更新も予測されています

底なしの株安に無関心の政府が、政府の子飼いである福井日銀総裁の後釜に再び子飼いの総裁を国会で提示するとは、野党も随分と舐められたものである

来週は『荒れる国会』を期待しています(

15日

中国のチベット自治区ラサ市中心部で14日、独立を求めるチベット仏教の僧侶や市民による大規模デモが警官隊と衝突し、AFP通信の報道では数人が死亡、負傷者も多数にのぼると伝えた

北京五輪を約5カ月後に控え、チベット問題や、ウイグル独立派、人権活動家の弾圧、台湾統一工作問題など、世界から中国に注がれる視線は一段と厳しさを増すと思われる

市場経済化は急進展したとはいえ、共産党一党支配体制を堅持する中国で顕在化する矛盾は、とりわけ人権問題に敏感な欧米から「北京五輪の開催は早すぎた」とみられる根拠になっています

欧米諸国では政府、国会レベルで北京オリンピックのボイコット運動が盛んに行われています

とりわけ、米下院では「中国政府が人権侵害をやめない場合は北京五輪をボイコットする」との決議案が提出されており、同時に「ベルリン五輪」を引き合いに、「開催国の品位」が問題にされています

石原都知事!!今がチャンスです

ギョーザ問題に不誠実な対応をとる中国に対して、『北京オリンピックをボイコットする運動』を国に働きかける法案を都議会で可決して下さい

とりあえず、世間の関心を新銀行東京からボイコット運動に移せるのではないでしょうか・・()

22日

いよいよガソリンが25円下がるらしい・・()

民主党は21日、揮発油(ガソリン)税の暫定税率が3月末に期限切れを迎えることに備え、4月1日から一斉にガソリンスタンドで暫定税率分なしの価格でガソリンを販売できるようにする「ガソリンスタンド対策法案」を参院へ提出した

揮発油税は製油所の出荷時に課税されるため、スタンドが3月末までに仕入れた分は暫定税率の課税対象になっている

4月から暫定税率がなくなると、4月初旬の時期に、暫定税率が上乗せされたガソリンと、上乗せされない安値のガソリンが売られる

法案では、スタンドが3月末までの仕入れ分を4月から暫定税率なしの価格で売っても税額の差額を還付することを定めている

との事である

ガソリン値下げが確定したら、家庭用ガソリン備蓄タンクがバカ売れしそうですネ()

29日

東京都議会は28日午後に本会議を開き、経営難に陥っている新銀行東京の支援策として、都が400億円を追加出資する予算案を自民、公明両党による賛成多数で可決した

民主、共産両党と、東京・生活者ネットワークは反対したが採決は記名による投票方式で行われ、議長を除く124人の全都議のうち、賛成67人、反対55人、欠席2人だった

都民の8割以上が反対する追加出資を強引に可決するとは、東京都は独裁政権か?と思ってしまいます

そもそも新銀行東京には、設立当時から胡散臭さが漂っていました

最大の疑惑は、石原慎太郎都知事の三男、宏高・衆院議員の選挙区である東京三区(品川区、大田区など)の票集めをする為に、新銀行東京を利用しようとしているのではないかという事でした

石原宏高は2003年の総選挙で落選し、銀行設立後の2005年の総選挙で初当選を果たしています

新銀行東京は、主に石原の三男石原宏高の選挙地盤の品川区と大田区の企業に融資していた事から、身内の選挙対策である事は明白でした

3年後の新銀行東京の内情を見ると、案の定、石原宏高・衆院議員の選挙区である東京三区(品川区、大田区など)の中小企業に多額の融資を行ない、膨大な損失を出しています

公金を使っての石原都知事の親バカぶりに開いた口が閉まらないが、その後も親バカが続きます

石原都知事が新銀行東京を視察した際、知事本人から都の若手芸術家育成事業「トーキョーワンダーサイト」からの絵画購入を持ちかけています

同事業は知事の四男の知人が運営しています

都知事の口利きの後、「トーキョーワンダーサイト」から絵画3点を購入した事が判明しました

石原都知事を見ていると、イラクのフセイン大統領や北朝鮮の金正日将軍様の例を出すまでもなく、権力を持った為政者のやる事は、ワンパターンだと思うのは管理人だけでしょうか・・

政治家の身内で税金を食い荒らす姑息なやり方を見ると、いつも思い出すのは本田宗一郎氏の身内の処遇の仕方です

本田宗一郎氏が自分の息子を本田技研工業に入社をさせなかったのは有名な話です
世界のメーカーと戦う組織は、世襲制では生き残れないと分かっていたのでしょうか・・

本当の実力の世界では世襲制などは通用しないものです

今の日本で世襲制が通用しているのは、歌舞伎界(梨園)と政治家の世界くらいでしょうか・・()
どちらも狭い世界なんでしょうネ

ガチンコ勝負のプロスポーツや囲碁・将棋の世界で世襲制はあるのでしょうか・・

プロ野球では、たまに有名選手の二世が出てくる事がありますが、二代続けて名選手と言われた人はほとんど記憶にありません

プロになるには、東大に合格するより難しいと言われている囲碁・将棋の世界でも二世の活躍は至難の業です

そこで政治家の皆さんに提案です

二世国会議員の歳費は通常の半額、三世議員の歳費は二世議員の半額(通常の四分の一)とする法案を可決してください

そうする事で、世間感覚と懸け離れた色あせた世襲議員は根絶できると思いますが、どうでしょうか・・
それでもゴキブリ並みにしぶとい政治屋には無理か・・()

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