管理人の独り言
07年09月

1日

安部・居座り改造内閣が発足しました。

そこで早速ですが、管理人の独断による『年内に辞任するだろう・大臣BEST5』を予想します。()

第1位:伊吹・文部科学大臣
第2位:甘利・経済産業大臣
第3位:遠藤・農林水産大臣
第4位:額賀・財務大臣
第5位:安部・内閣総理大臣

第5位の人が辞任して、年内総選挙は大多数の国民の民意ですヨ・・とKY総理に伝えて下さい→舛添さん!!()

今週の締めとして、某ラジオ局で聞いた川柳で、安部総理に止めを刺したいと思います。()

総理だけ
再チャレンジが
できる国

15日

前代未聞の、口先だけのいい加減な総理が、最悪のタイミングで辞任を発表しました。

政治生命を賭けると言っていた拉致問題・年金問題・給油問題・・etcをすべて放り投げての辞任は、総理の資質とか政治家としてのキャリアの問題以前に、一人の人間として、責任をとらない未成熟な面をさらけ出したと言う事であろう。

辞任理由は、現状では次の5件がマスコミに出ています。

@オーストラリアのAPECで、安部総理はブッシュ大統領との会談の際
 1.インド洋沖の給油活動は続けるよう恫喝された
 2.年内の北朝鮮テロ国家の解除を通告された

A脱税疑惑
 1.父・安部晋太郎が総裁選立候補の為に集めた25億円を自身の政治団体に寄付し、3億円の相続税を脱税した疑惑

B宗教問題
 1.安部はカルト宗教の慧光(エコウ)塾に傾注しており、日本国の運命を決する重要な案件も、慧光(エコウ)塾代表のお告げで決めていたという疑惑・・今回の改造内閣の人事でも代表のお告げで、二人の大臣を誕生させたと言われている

C健康問題
 1.父・安部晋太郎は自身の総裁選立候補前に死去しているが、安部総理自身も胃腸系の持病を持っており、オムツをしているとの噂であるが、最大の弱点はプレッシャーに弱い精神面にあると言われている

D隠し子問題
 1.明恵夫人には子供が無いため、九州のホステスに子供を産ませたという疑惑

また、今回の辞任劇に対して、世界の主要メディアの報道は辛らつです

@米紙ワシントン・ポスト
安倍首相は7月末の参院選で惨敗して以来、「生けるしかばね」だったと酷評

Aニューヨーク・タイムズ
安部首相は「闘う政治家」と自らを表現したが、「明らかに闘う度胸を持っていなかった」と戦意喪失の様を紹介し、タイミングも「不可解だ」としている

B英フィナンシャル・タイムズ
東京在住の外資系ヘッジファンド社長の「武士道ではない、臆病(おくびょう)者(チキン)だ」との談話を使い、参院選直後に辞めるべきだったと指摘している

C英インディペンデント紙
スローガンの「美しい国」と国民の生活に即した関心との「格差」などから「『権力のおごり』の教科書だ」と批評した

Dイタリアの有力紙レプブリカ
小泉前首相と比較し「前任者がもたらした進歩をすべて無駄にした」と酷評し、
「若い才能と目されていたのに、彼の政府は、へまと素人的振る舞いにさいなまれていた」とした

Eドイツの経済紙ハンデルスブラット
就任当初は中国や韓国との関係改善などにも取り組んだが成果がなかったとし、「政権は風に揺れる竹のようにいつも外因になびいていた」と表現した

Fアルゼンチンのニュースサイト「ウルヘンテ24」
「スキャンダルで5人の閣僚が辞任や自殺をし、首相は351日の間、ひ弱な政権を守るのに必死だった」などとこき下ろした

G英BBCのスペイン語版サイト
「翼が短かったタカ」との記事を掲載し、その政治姿勢と任期の短さをあらわした

H韓国紙
「運もなかったが、危機管理、内閣統率はどうしようもない水準との評価を受けた」(朝鮮日報)、「最後までちゃんと判断できなかった」(中央日報)と評した
就任直後に中韓両国を訪れ、アジア外交の立て直しを図ったが、積極的に評価する論調はほとんどなかった。

I中国の新華社通信
「安倍政権が国民の支持を失い、自民党内でも求心力がなくなったため」と論評

Jロシアの主要紙コメルサント
「日本は政治的カオス(混乱状態)に入った」と報じた

K香港紙「明報」
社説で、安倍首相が小泉前首相と異なり靖国参拝問題でアジア諸国への配慮を見せた点を高く評価したが、「それが安倍政権が放った唯一の輝きだったとも言える」とした

人間落ち目になると、悪い事が一気に噴出するという事でしょうか・・

管理人の場合は、ず〜と落ち目のどん底生活ですから、今以上に悪い事は出ません(キッパリ)

これはこれで、ちょっと寂しいものがありますが・・()

22日

敵前逃亡した安部総理が最後に大きな功績を残してくれました。

この日本という国の総理というリーダーには、
資質も能力も品格も責任感も全くいらないという事を証明してくれました()

そればかりか、政治的空白があってはならないとかほざいて、臨時国会の最中に、
国民不在の総裁選挙にうつつを抜かしている自民党の国会議員の皆さんも、
日本に必要ない事をはっきりさせてくれました

国民の代表として選ばれていながら、民意の空気を読めないKY自民党KY国会議員は日本から出て行って欲しいと思うのは管理人だけでしょうか・・

29日

政治家は金のなる木か!!』と思ってしまうほど、自民党のセンセイ方は金まみれである

総理に就任したばかりの福田センセイにも、さっそく公職選挙法に違反する寄付が発覚しました

福田首相が代表を務める自民党群馬県第4選挙区支部が、2003、05年の衆院選の公示日前後に、国と清掃作業の契約を結んでいた群馬県内の清掃業者から、計200万円の寄付を受けていたことがわかりました

公職選挙法は、国と請負契約を結んでいる当事者から国政選挙に関して寄付を受けることを禁じています

福田事務所は速やかに返金の手続きをしていると回答しているが、返金すれば罪が消えるとは、政治家は本当にいい商売である

このような対応は、まるで万引きで捕まった人が、金を払えば文句ないだろうと開き直っているのと同じである

再び、責任を取らない不適格総理の登場である
早くも、福田内閣総辞職へのカウントダウンが始まったようである

ちなみに、失言大王の森喜朗元総理は国会議員初当選時には、たいした資産も無かったが、今では渋谷区の高級住宅地に10億円豪邸をかまえています

ゼネコンとの癒着が噂されながら、逮捕もされず、しっかり資産形成をした才覚は、政治家より実業家になられた方が世のためになったのではないでしょうか・・

そこで、国会議員には当選後に適性検査を受けて頂き、不適格な人物には辞めて転職をして頂くという『国会議員強制転職法案』を臨時国会で議論して頂きたいと思う・・今日この頃です()

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