管理人の独り言
07年06月

2日

安部内閣の暴走が止まらない・・

安部政権は早くも末期症状を呈して来たようだ

「連日の強行採決はいかがなものか」――社保庁改革関連法案の採決直後の1日未明、河野洋平衆院議長は中川秀直幹事長、公明党の漆原良夫国対委員長らを議長室に呼び、与党が強硬路線をひた走ることをけん制した

このような安部内閣の政治姿勢に、与党内部でも疑問の声が上がっている

そこで、管理人的に、安部内閣にキャッチフレーズを付けてみました

『論功行賞内閣』
『お友達内閣』
『お坊っちゃま内閣』
『なんとか還元水内閣』
『強行採決内閣』
『消えた年金内閣』
『一字に例えると暴走内閣』
『慙愧に耐えない内閣』
『カメラ目線内閣』
『世襲内閣』
『戦争やりたい内閣』
『窮状(9条)内閣』
『基本教育できてない内閣』
『スライス内閣』
『大臣短命内閣』
『カタカナ大好き内閣』
『疑惑を産む内閣』
『えせパフォーマンス内閣』
『ミーハー内閣』
『裏小泉内閣』

等々、次々と参院選向けキャッチフレーズが出てきますが、これ位にしておきます

これだけ、沢山の顔を持つ内閣は戦後レジーム?では、最強ではないでしょうか・・

参院選は自民党の圧勝ですネ()

9日

日本共産党が、「陸上自衛隊の情報保全隊が市民団体やジャーナリストの活動を監視している」と指摘した。

文書は、自衛隊のイラク派遣に反対する団体、個人の調査結果が中心だが、年金制度や消費税に関する集会の報告もあったと発表した。

5年前にも、同じような事件が、ありましたが、防衛庁から防衛省になっても、体質はまったく変わっていない事が判明しました。

最近の風潮は、明らかに右路線を突っ走っています。

その内、安部政権に批判的なサイトやブログの管理者は逮捕される時代が来るのではと、心配しています。()

そこで、当サイトでは、今のうちに、替え歌で現政権を批判したいと思います。()

(第一弾)

神田川の替え歌で・・

安部に捧げる『底なし川』

安部は もう忘れたかしら

昭和の妖怪 爺さまの犯罪
アジアで戦争 起した記憶

神の国だねって 言ったのに
いつも庶民が 騙された 

暗い空が真赤に 染まり
警報サイレン ウーウー鳴った

母は私の体を抱いて
冷たいねって 言ったのよ

若かったあの頃 何も怖くなかった
ただ お国の赤紙が 怖かった


安部は もう捨てたのかしら

憲法9条の 平和の願い
安部が描いた 美しい国ニッポン

巧く描いてねって 言ったのに
いつも描くのは 靖国神社

窓の下には 底なし川
憲法9条 改正見つめ

安部は庶民の 不安を煽り
軍隊いるだろって 聞いたのよ

若かったあの頃 何も怖くなかった
ただ お国の赤紙が 怖かった

(第二弾)

森田公一とトップギャラン『青春時代』の替え歌で

安部晋三とトップスキャンダルの『政権時代』

選挙までの二ヶ月で
支持率上げろと言うけれど

本間に 佐田に 柳澤
とどめに松岡 目白押し

長期政権 夢なんて
あとから しみじみ思うもの

政権時代のまん中は
道に迷っているばかり

安部はもはや美しい
日本を生きてしまったか

安部はピークの時を過ぎ
不支持に悲しむ人になる

長期政権 夢なんて
あとから しみじみ思うもの

政権時代のまん中は
胸にとげさす ことばかり

(最終弾)

赤い鳥『翼をください』の替え歌で

『年金をください』

いま 私の願いごとが
かなうならば 年金がほしい

この手帳に 払い込んだ
消えた年金 つけて下さい

この社保庁に 払ったお金
飛んで 行っちゃった

年金の無い 庶民の暮らし
安部は 知らん顔 菅が悪い

年金支給を 夢見たけれど
消えた年金 支給は夢だった

この社保庁に 払ったお金
飛んで 行っちゃった

年金の無い 庶民の暮らし
安部は 知らん顔 菅が悪い

16日

年金問題が今夏の参院選の争点になりそうである。

安部総理は国民のして欲しい事は無視して、自己満足的な憲法改正へのとっかかりの国民投票法案への可決に向かって、突っ走った感がありますが、ここへきて、 支持率急落を受け、年金問題を争点のひとつに入れる大慌てぶりである。

本当に、空気というか風が読めない政権である。

そもそも、日本の年金制度は世界でも例を見ないほど、珍妙な制度であると言われている。

今の年金制度の原型は、戦前のドイツをパクッたものです。
つまり、ナチスが戦費を国民から搾取するために、国の政策として発動したものです。

そのドイツは、敗戦後に、この年金制度をすべて破棄し、現在の年金制度を作り上げています。

イギリスなどの年金制度では、情報公開が進んでおり、掛けた金額や年数によって、老後にいくら支給されるかが、いつでも分かるようになっています。

また、質問には10分以内に回答が義務付けられており、無理な時は、回答日時を提示しなければならず、なおかつ回答期限は最長1週間である。

そして、極めつけは、覆面監査員が担当部署を廻り、各部署のランク付けをし公表しているのである。

欧州の制度に比べ、日本はいまだに戦前の制度を引きずっており、秘密主義であり、申請主義である。

国側の人種である公務員の年金制度は社保庁とは別組織の共済組合で運営されており、年金の支給漏れは一件も無いと報告されております。

もちろん、議員年金にも支給漏れは一件もありません。

いつの時代も、国民は国に搾取されるのでしょうか・・

いまだに残っている戦前レジームを一掃しないかぎりは、日本の将来はジリ貧になると思うのは、管理人だけでしょうか・・

23日

楽天市場で大規模な詐欺事件が発生したようである。

「楽天市場」に出品していた販売業者「秋葉原OG商会」で、代金を振り込んだが商品が届かないなどの問い合わせが殺到している事が判明した。

秋葉原OG商会は、2007年3月に楽天市場に出店し、PCやデジカメ、家電商品などを販売していた。

6月初め頃から、レビューなどで、代金を振り込んだが商品が届かないなどの書き込みや問い合わせが殺到していたが、楽天からの振込み中止依頼のメールは、6月14日夜に、購入者に届いたようである。

その後、一週間後にやっと、楽天HPトップに注意喚起のお知らせが出ました。

幸いにも、管理人は好きなラーメン屋が楽天を退会してから、楽天は利用していなかったので、被害はなかったが、被害者には楽天の誠実な対応を期待したいところである。

が、楽天は今回の場合でも、代金保証は規約を盾に保証はしないと言われている。

昨年のヤフオクでの詐欺事件では、yahooは被害者に全額保証をしております。

楽天は、今回の後処理を間違えると、会社存続も不可能になるとの認識が、欠けているように感じるが、対応が見ものである。
30日

女子高生も「経験不足」と嘆く未熟な安部首相。

携帯コンテンツサービス会社の「メディアシーク」がケータイで行ったアンケート調査によると、笑撃の結果になった。()

「アンケート調査でわかった、いまどき中高生(12〜18歳)『笑撃』の政治観」
での安倍評が面白かった。

携帯アンケートでも、安倍首相の評価は驚くほど低い。

安倍首相を「好き」かどうか調べると、「好き」はわずか19%で、あとはみんな「NO」。

それより驚きは、「誰に首相になってほしいか」の問いに、「安倍首相のままでよい」とする人はわずか5%しかいない。それに対して、圧倒的多数(32%)が、「小泉純一郎」の名前をあげている。

安倍首相の5%は、「東国原英夫」の9%の半分程度で、「爆笑問題・太田光」「島田紳助」「田中真紀子」のいずれも4%とほとんど肩をならべる支持率である。要するに、安倍首相は、太田光、島田紳助程度の評価しか受けていないのである。

そして、安倍首相を「好き」とする人の理由を見ると、「なんとなく」「優しそう」「いい人そう」「顔が可愛い」

といった感覚的フィーリングがもっぱらで、人間としての中身の評価はゼロである。逆に「嫌い」な理由は、もっぱら

「頼りない」

「優柔不断」

の2つだった。

不支持の理由として、具体的には、

「内閣に不祥事が起きても弁護してばかり」

「身内で政治をしている感じがする」

「現実みがないことが多い。年金にしても調査期間に無理がある」

「人柄だけで当選して美しい国とか抽象的な事ばっかり」

「なにがしたいんだかわかんない。うつくしい国って何なんですか!?」

といった答えが出てきた。

なかには

「明らかに経験不足」

という声もあった。女子中高生にまで「経験不足」と指摘されるようでは、安倍首相の評価も地に落ちたというべきだろう。

どんな世界でもそうだが、一定の責任あるポジションにつくためには、どんな人でもその世界での一定の経験が必要である。

ところが安倍首相には、閣僚としても、党役職者としても、ほとんど経験らしい経験がない。閣僚としては、官房長官を11カ月。党の主要な役職としては、幹事長を12カ月やっただけなのである。

これだけの経験しか持たずに総理大臣になってしまった自民党政治家は、安倍首相以外誰もいない。

安倍首相は本当に「経験不足」そのものなのである。

国民の審判を受けずに、一国の総理になった安部は、来月の参院選に過半数割れの敗北を喫したなら、即刻、退陣するべきだと思うのは、管理人だけでしょうか・・
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