管理人の独り言
07年04月

2日

今日から新年度という事で、進級・進学や就職・定年退職される方が多いと思いますが、中でも団塊の世代の定年退職は社会問題化しております

旅行会社や金融会社などの企業はビジネスチャンスと捉えているようですが、またまた、一つのブームが来襲する予感がします

今年は選挙の年ですが、政界再編も囁かれています

自民党が敗北の場合は、自民党が民主党の若手右翼系議員を取り込むとの噂もあるようです

最近の政治は戦前の軍国主義を、じわっと復活させようとしている・・と感じるのは管理人だけでしょうか・・

9日

野球界での日本の悪しき習慣がやっと暴かれそうです

西武ライオンズの裏金問題での中間報告によると、裏金は球団創設時から行っていたとの報告が第三者調査委員会から出されました

この報告書のポイントは

@裏金は既存球団が行っていたので、西武球団も同様の事をしないと、いい選手はとれないと判断し、球団創設時から現在まで裏金工作を続けた

Aアマチュア球団の有望選手を獲得するには、選手本人のみならず、関係者への謝礼も必要であり、選手のランクにより30万〜1000万を渡した

B時には、アマチュア側からの金銭要求もあり、云われるままに金銭を提供した

今回の報告書は公正な第三者調査委員会の調査結果を、西武球団の判断でマスコミに公開したという事になっています

ところが、いまだに球界の盟主と勘違いしている某球団の渡辺名誉会長は、この報告書に噛み付いています

ご存知の通り、誰もが思っていた今年からのドラフト指名枠撤廃を、来年からの撤廃に変更しようとした張本人がこの渡辺名誉会長です

巨人が強ければ、プロ野球界は繁栄すると幻想を抱いて、プロ野球をダメにした精神の持ち主は、世間の空気を読めず、巨人の息の掛かったプロ野球コミッショナーを丸め込めて云わせた、来年からの指名枠撤廃を、即時撤廃に戻すという迷走を演出しました

この老害男の頭の中は、『巨人が強い=読売新聞の販売部数増加』と思い込んでいるから、巨人を強くする為には、なんでもありの手を打った輝かしい実績があります()

あの有名な『江川投手の空白の一日の契約』を仕切ったのが、当時の球団幹部だった渡辺恒夫と云われています

今回の西武の報告書に対して、この正義感?に燃えた男が激怒しているのは、西武球団の裏金工作に対してなのか、球界の常識(恥部)をちくった事に対してなのかは良くわかりませんが・・

あの長嶋巨人軍終身監督はプロ入りする時、南海球団入りは確実と云われていたが、突如、巨人入りが決定しました

この裏には正規の契約金の外に、巨額の裏金がアマチュアの長嶋選手側に渡っています
これは球界のご意見番であり、立教大学の先輩でもある大沢親分もばらしています

プロ野球の試合より裏金騒動問題のほうが、面白そうですネ()

16日

都知事選も終わり、ゴーマン知事が戻って来ました

選挙期間中は石原らしくなく、しおらしくしていたが、当選翌日の石原節復活には唖然とした方も多いのではないでしょうか・・()

次は統一地方選後半戦ですが、このドサクサに紛れて、国会ではこの国の運命を左右する国民投票法案が衆議院を通過しました

小泉総理の時から、自民党と民主党が時間を掛けて協議を続けてきたが、なんと安部総理が突然、今夏の参院選の争点にすると言い出し、5月3日の憲法記念日までに成立させるとの暴挙に出ました

今の政府は、国民投票法案には多くの問題を抱えていても、とにかく、この法案だけは通して、実績だけを作ってしまおうと言う、まるでおもちゃ屋の前で駄々をこねて、手足をバタつかせている子供のように見苦しいですネ

政府はこの法案の施行は3年後として、それまでに投票年齢や投票率の問題などを決定すると言っているが、なぜ急ぐのかとの疑問があります

国会議員の2/3以上の賛成で成立させるよう、与野党で協議してきた重要案件を、拉致問題の進展を見込めない先の短い安部が暴走したというのが真実だと言われている

施行が3年後というなら、与野党の協議を続けて3年後に与野党共同案件として円満成立させても良いのではないのかと思うのは管理人だけでしょうか・・

民主党議員が安部総理に『あなたのする事は順序が逆のアベコベ内閣だ』と言ってましたが、この議員に座布団一枚をあげたい気分です()

23日

最近は、政治ネタが多いのは、今の政治家の失言や愚行に対する管理人の不満の表われでしょうか・・

それにしても、口を開けば失言を言う政治家という人種は、世の中の不満のガス抜きをする為に『わざと失言や愚行』を繰り返しているのか・・と思うほどです()

今後は『今週の新着サイト』をやめて、『今週の政治家の失言集』のほうが、アクセスが増えそうですね・・()

今週の1は失言常連の安部総理です

長崎市長選での銃撃事件の第一報を聞いた時の、各党の有力政治家のコメントは概ね次の内容です

『これはテロリズムであり、民主主義への挑戦である。断じて許せない』
ですが、

これに対して、安部総理のコメントは

『捜査当局において厳正に捜査が行われ、真相が究明されることを望む』
です

まるで、危機意識が感じられず、他人事のような反応です

前総理の小泉が、加藤議員の自宅放火事件の第一報を聞いた時に言ったコメントの

『何か、あったんでしょうかね』
に勝るとも劣らない、見事な安部のコメントです

さすがに、小泉チルドレン総理の安部です

鈍感力は、しっかり受け継いでいるようです()

30日

今週こそは、政治ネタではなく、本来の『お役に立つ情報』にしようかなと思ったのですが、本当に日本のアホ政治家の言動は一般庶民を飽きさせませんネ()

プッツン安部が、またまた切れまくりました・・

小泉前総理は劇場型総理とすると、安部現総理は激情型総理ですか・・()

今回は、週刊朝日の記事に対して、ぶち切れました

記事は長崎銃撃事件の山口組系水心会と安倍首相の秘書との関係を書いたものです

安部はこの記事に対して激怒し、週間朝日の親会社の朝日新聞に謝罪文を書かせたのはご存知の通りです

安部は、私や私の秘書が暴力団と関係があったなら、総理も議員もやめると言い切りました

しかし、安部の地元の山口では、安部地元秘書と山口組との関係は公然の秘密です

さっそく、ゴールディンウィーク明けには、内閣総辞職・解散総選挙の表明ですか・・()

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