管理人の独り言
07年10月

6日

沖縄が揺れています

そうです・・教科書検定問題です

今年3月に突然、高校の歴史教科書における沖縄戦についての記述に、文部科学省から検定意見が付き、沖縄戦で日本軍が住民に「集団自決」を強制したとの記述が 教科書検定で削除されました

昨年の教科書では問題なかったのに、何故今年の教科書ではダメなのか・・

答えは当時の安部エセ右翼総理の存在である

政府は教科書検定に関与する事は無いと断言していますが、実態は、教科書検定に強く影響する教科書検定委員会の委員は時の政府の息の掛かった委員がしきっている

つまり、間接的に政府の意向が教科書に反映されることになる

この辺の構図は、安部エセ右翼総理が国会で慰安婦問題に政府の関与は無いと主張した事や今回の日本軍が住民に「集団自決」を強制した事実は無いと言い張るのとまったく同じである

そもそも、この教科書検定委員会は検定に通らない箇所があっても、検定に通らない理由の説明は一切ないとの事である

では、どのように変更すれば良いか聞いても、質問には答えず、再び、変更してくれとの一点張りである

教科書検定に通らない教科書は販売できないので、結果的には文科省の言いなりの教科書が出来上がってしまう訳である

世界の民主国家の中で、国が教科書の検定を実施しているのは、我が日本を含め数カ国だけであるというのは意外と知られていない事実である

ヨーロッパ・アメリカ諸国  ヨーロッパ・アメリカ地域の9か国では、ロシア連邦を除き、教科書は、初等教育用も中等教育用もともに、民間の出版社が発行する。ロシア連邦では、連邦全体の必修教科の教科書は連邦教育省が、また、民族的、地域的特性が強く表れる教科の教科書は、州、地方または共和国の教育当局が、それぞれ発行している

なお、教科によっては、出版社が独自に教科書を作成し、連邦教育省から教科書としての認定を受けることも可能になっている

民間の出版社が教科書を発行している8か国のうち、ドイツとノルウェーでは、教科書は、教育省の検定を経て、各学校で使用される

フランスには、国が教科書を検定する制度は存在しないが、各県の教科書認定委員会が認定教科書のリストを作成し、各学校は、認定教科書のリストに基づき教科書を採択している。 アメリカ合衆国では、多くの州において、州教育委員会が認定教科書のリストを作成し、各学校に配布している。カナダでも、多くの州が認定教科書のリストを作成している

イギリス、スウェーデンおよびフィンランドでは、各学校が自由に教科書を採択する制度が採用されている(アメリカ合衆国とカナダでも一部の州では、同様の制度が採用されている)ただし、フィンランドの場合、一部の地方では、教科書の採択は地方教育委員会の権限となっている

なお、このフィンランドでは、かつては教科書 検定の制度が存在していたが、この制度は、「様々な問題が生じたため」、1992年に廃止されている

アジア諸国  アジアの6か国では、初等教育の教科書は、おおむね国が著作・発行している

ただし、中国では、近年、国のほかに各地方、個人も教科書を作成することができるようになった
この場合、国の 検定を受けることが条件とされている

シンガポールでは、従来、初等教育の教科書はおおむね教育省が作成・発行していたが、1998年に発表された教育省の方針により、教科書作成に関する権限は大幅に民間に移されることになり、2001年以降に使用される教科書から社会、公民・道徳及び母語(中国語、マレー語、タミール語)についてのみ国が作成することとなった
他の教科の教科書は民間出版社が作成し、教育省の 検定を受ける

インドネシアでは、主要5教科(道徳・国語・数学・理科・社会)の初等教科書は、国が著作・発行するが、他の教科の教科書は民間の出版社が発行し、教育省の 検定を受けることになっている

太平洋諸国  オーストラリアでは、イギリスなど一部のヨーロッパ諸国と同じく、教科書は民間の出版社が発行したものを各学校が自由に採択できるようになっており、連邦や州政府は、教科書の発行・採択には関与していない

ニュージーランドでは、特に小学校用教科書の場合、国の発行するものと民間の発行するものとが併存しているが、国は、国の発行する教科書の使用を学校に義務づけていない。教科書の採択については、各学校の自主性に委ねられている

教科書問題について、世界的レベルで見ると、日本は独裁国家並ですネ・・

悪の枢軸の、あの国が日本より民主的に思えるのは管理人だけでしょうか・・()

13日

久々にボクシングの世界戦(内藤大助VS亀田大毅)をテレビ観戦しました

しかし、今回も試合開始までの時間が長すぎるとの苦情がTBSに殺到したようである

かくいう管理人も強烈な苦情メールを送った一人です()

前回の亀田家長兄・興毅の試合時も、苦情が殺到していたのに、TBSはまったく学習していなかったのである

試合内容もひどかったが、TBSの亀田陣営よりの中継姿勢はもっとひどかった

管理人は亀田一家がテレビに出ると、チャンネルを変えるほど、毛嫌いしているので、当然に亀田の試合も見ないが、今回はチャンピオンの内藤大助選手を応援するために見たが、ボクシングの世界戦をここまで堕落させた亀田一家、協栄ジムの金平会長、TBSテレビには、今後、フャンの厳しい断罪が下されることでしょう

次の日、TBSの株価は2%下落しましたが、このような報道姿勢では企業としての存続は難しいでしょう

老舗の食品会社で不祥事が頻発して企業の姿勢が問われているが、2011年の地上デジタル放送が開始され、チャンネル数が増えて過当競争が始まると、真っ先に消えるのは、視聴者を無視した報道を続けるTBSか!!と思うのは管理人だけではないでしょう・・

20日

民主党の石井議員が国会の予算委員会で、冬柴国交相に公明党の「P資金」について質問していました

P資金のPとは”President”のPとの事である・・つまり、創価学会の池田大作氏のことらしい

公明党の公認を受けると、党に対して30万円の献金をしなければならないそうである

その行き先は創価学会のP氏に流れているらしい?

突然の疑惑の核心を突く石井議員の質問に、冬柴国交相大臣はしどろもどろに成りながら答えていました

この際、日本国憲法に明示されている政教分離を明確にしてもらいたいものである

ちなみに、フランス国家は日本の創価学会をカルト教団と認定しています

世界的には、どう見てもカルト教団の傀儡政党の公明党が国家中枢に居座っているのは、どう見ても異常です

皆さんも、創価学会員の知り合いを、何人かお持ちと思いますが、一人一人はいい人が多いですが、集団となると怖いものがあります

管理人の実体験ですが、学生の頃に下宿してたアパートの管理人さんが創価学会員でして、色々と親切な方でした

ある日、学会の集会にさそわれました

地元・世田谷区の有名歌手・M屋浩が来るので、是非、出席して下さいと云われ、普段お世話になっている関係上、渋々出席しました

集会の目的は、今で言うマインドコントロールして入会させようという意図が見え見えでした

集会の中で、あきれたのは、学会員の体験報告です

余命半年の宣告を受けた後、創価学会に入会したら完治しましたとか、倒産しそうな会社が優良会社になったとか、太鼓を叩いて祈るだけで、すべて上手くいくという現実離れした報告が目白押しでした()

一通り、報告が終わって、会員が御神体か何かに、いっせいにお辞儀をしたのですが、管理人は会員ではないので、お辞儀をしなかったら、後ろの人が背中を突っつき、お辞儀をしろと指示しましたが、管理人は会員ではないので、お辞儀は出来ませんと拒否しました

その後、5〜6人に分かれてのミーティングになりましたが、大変でした

次から次へと学会員のマインドコントロール作戦の総攻撃です

管理人は、星一徹の如く、ちゃぶ台をひっくり返して()、早々に退散しました

その後、若い女子学会員がいっぱい来るという集会に嫌々出席しましたが()、前回と似たような内容でした

生涯で二度、学会の集会に出ましたが、個人個人は良くても、集団がある意志を持って、一つの方向に向かっていく時の怖さを実感したものです

27日

財務省職員2人が集団強姦容疑で逮捕された事件を受けて、額賀財務省大臣が記者会見で、このような事件を起こすとは、『ゲンゴドウダン』と仰った。

ひょっとして、<ゴンゴドウダン=言語道断>の言い間違いと思いましたが、大臣のおっしゃる事ですので、『ゲンゴドウダン』という言い方もあるのかなと思い、googleで『ゲンゴドウダン』で検索して見ました。

[結果]・・ひょっとして『言語道断=ゴンゴドウダン』?と表示されました。

ゲンゴドウダン』で検索した自分に恥ずかしい気持ちになりました。

学歴も実績もある大政治家の額賀先生は、国語力も国民の中でもトップレベルだと『信じていました!!

それが、まさかこんな一般的な四字熟語を間違えて言うなんて『信じられない!!

と日本ハム・ヒルマン監督風に評価しました。()

そういえば、最近、隠居生活をされている安部前総理も日本語をよく理解する前に、大政治家になられたようで、何事も一字で表現出来ずに、誤字だらけでした。()

若者の国語力の低下を嘆く前に、政治家のセンセイ方の国語力の低下のほうが、国家存亡の危機と感じるのは管理人だけでしょうか・・

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