管理人の独り言
10年9月

4日

小沢氏の、マスコミに対する大反攻がはじまった

今週は生?小沢氏をテレビやネット動画で見られた方も多かったと思います

そういう管理人も動画で下記の3件を見ました

@民主党代表選出馬共同会見
A記者クラブ主催共同会見
Bテレビ朝日スーパーモーニング

公平な目で見て、小沢氏の好感度支持率は80%以上でしょう・・

小沢家の家訓(=他人の悪口は言わない)を尊重して、菅氏の評価は控えさせて戴きます(

さて、今週も掲示板『阿修羅』より転載です

小沢氏の、マスコミに対する大反攻がはじまった(世に噛む日日)
投稿者 判官びいき 日時 2010 年 9 月 04 日 09:10:54: wiJQFJOyM8OJo

小沢氏がテレビに出演し始めて、その意外な饒舌に驚いている視聴者も多いのではないだろうか?昨日の朝、テレビ朝日の「スーパーモーニング」、そして、昨夜NHKの「ニュースウオッチ9」に登場した小沢氏は、キャスターやコメンテーターの様々な質問に、詰まることなく、まさに「立て板に水」といった感じで、雄弁に答えつづけた。

考えてみれば、小沢氏は、今まで、あまりにメディアへの露出が少なすぎた。「テレビで喋るよりも、直接人々の中へ」がモットーだから、無理もないし、その姿勢に、ものすごく好感を持つのだけども、極端に露出が少ないことを、逆に、政敵やマスコミに利用され、「悪イメージ」づくりを許してしまったことが、とても残念だ。

「言い訳をしない」「他者を誹謗しない」、本当に、これ以上の美徳はないのだけれど、小沢家の「家訓」であるというその「縛り」が、ずいぶんと、小沢氏自身を痛めつけてきたということが、いえるのではないか。考えてみれば、このひとは、そんな不器用な一面を持っている。それは、まるで古武士のような融通のなさであるのだが、それがまた、小沢氏の魅力のひとつであるのかもしれない。

最近、あの細川護煕元首相が、総理時代の日記を著わしたそうだが、そこに小沢氏は好意的に描かれ、むしろ、武村正義氏のほうが、否定的に描かれていたときく。また、鳩山由紀夫前首相が示す、小沢氏への真摯なリスペクトを考えても、小沢氏には、息のかかるほどまでに近寄った者しかわからない、人間的魅力があるのだろうと思う。

しかし、その小沢氏が、メディアに登場し始めた。民主党という一党派の代表候補というより、実質的な次期総理候補であるのだから、テレビ出演を拒否ということになれば、さすがに選挙に響くことになる。だから、やむなく出ていくことになるのだが、小沢氏は、出るなら出るで、それでは、思い切り、言いたいことを言うことにしたのだと思う。あの訥々とした喋り方は影を潜め、縦横に政策を語る姿に、スパモニの出演者の質問も熱を帯び、ニュースウオッチ9のキャスターはタジタジとなっていた。

****ニュースウオッチ9
大越キャスター「小沢さんのような、秘密めいた、大物政治家は、国民にしてみれば、もっと自分のいる場所まで降りてきて欲しいのではないか」小沢氏「僕ほど、大衆の中に入っていく者はいない!」「そこがマスコミのおかしい点だ」「僕は、若い人全員に、大衆の中に、国民の中に入りなさいと言っている」「理屈をただ言っていてはダメだ。国民が何を考えているか、その中に入って、一言でも二言でも言葉を交わさないと、わからないではないか」******

小沢氏の、マスコミに対する大反攻がはじまった。もう、自分たちが勝手につくりあげた「小沢像」を無理やりに、当てはめることはできない。後からの編集も何もきかない生番組に出演した本人が、それを決して許さないのだ。検審がもし、起訴相当を議決すれば、逃げずに応じると言い、参考人招致でも証人喚問でも受けるという。

「小沢さんがそれを宣言した時点で、『政治とカネ』の決着はついた」とは、スパモニに出ていた週刊朝日編集長山口一臣氏の言葉だが、まさに、これまでのような、「言いたい放題」は、マスコミには許されない。カビの生えた「記者クラブ支配」の一元的、横並びの恣意的報道が、綺麗に仕分けされる、これは、第一歩となるだろう。そういう意味で、なんとしてでも、小沢氏の勝利を願わずにはいられない。

コメント
01. 2010年9月04日 09:18:20: VoHQXX9kmw
それでも、反小沢の偏向を続けるマスゴミはあること無いこと、吹聴するのだろう。

02. 2010年9月04日 09:23:21: suTTFOUbRQ
とにかくマスゴミを相手にしないことだ。
無視、無視だ。

03. 2010年9月04日 09:29:53: 03x3qpBxfg
真の国民政治家、小沢一郎総理大臣の登場で、65年続く米国占領に終止符が打たれる。「(日本の安全保障にとって、また東アジアの平和と繁栄にとっても、)在沖米国海兵隊は不要」との言葉には、外務・防衛省利権派は顔色を失った…のでは。
米国占領体制の維持に永年尽力したマスゴミ(米国CIAの出先、情報統制のための下請け機関)の役割りも終焉する。広告収入の激減で既に内部崩壊が進んでいるが。毎日新聞・産経新聞は倒産して、テレビもネット局で生き残れるのは2社くらいか。(米国CIA最後の砦)NHKも解体か?

04. 2010年9月04日 09:38:58: FKLD5wGxok
 つうか、マスコミ内もいろいろでしょう。それは他の業界と同じこと。
昨日、ニュースウォッチ9を見ていて気付いたのは、小沢氏と菅氏の政策比較パネルに貼られた写真。今までの小沢氏の場合は、ぶすっとした顔ばかりだったのに、今回は笑顔の写真に変わっていた。
ささいなことだけど、ここやネット上で批判されてきたことが反映されているのではないか。

05. 2010年9月04日 10:10:09: jQFNll6DzI
おざわんの笑顔 ええですねえ
彼が語れば語るほど、小沢支持層が増えていくのです。
ケタ違いの政策理念を新総理として断行してください。

転載終了

このままいけば小沢氏の楽勝というムードが一番危険である

悪徳ペンタゴンに魂を売った菅一派や菅支持の議員たちは、どんな汚い手でも使ってくると予想される

悪の手口について、副島隆彦氏がブログで警告を発している

以下、一部を紹介する

副島隆彦です。今日は2010年9月3日です

私は、どうも菅直人や仙谷由人たちは、すでに十分に腐り果てた汚れた、手負いの政治家の本性に従がって、この政党内の選挙でも、相当に穢(きたな)い手口を使って、無理やり、不正選挙をやって僅差(きんさ)で彼らが勝つように仕組むのではないか、と危惧している。菅たちは、すでにダークサイド(国民への背信も辞さない暗黒面)に堕ちている人間たちだからどんなことでもする。地方議員、地方のサポーター党員たちの票のところで、インチキをやるだろうと思っていいる。投票の自動集計機が非常に危ない、と私はここで警告しておく。

 かつ、菅直人たちには、CIAの在日謀略部隊100名ぐらい(マイケル・グリーンが司令官)が後押ししているし、日本の警察、検察と法務省官僚たちが、小沢一郎たちを、また痛めつけに来る。やはり、マイケル・グリーンが危険人物で裏で相当動いているようだ。

紹介終了

代表選挙戦は、小沢氏の言うとおり、戦いという言葉を使う戦(いくさ)である

小沢軍団+庶民軍団の結集力で、悪徳菅一派を一本背負いで投げ飛ばして、一本勝ちしようではないですか(

ネッ!! ヤワラちゃん・・

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