管理人の独り言
10年7月

24日

こんな国のために、身を挺する必要なんてあるのかな

国会の爆弾発言男と言われた石井紘基衆院議員が、殺される半年前に、友人に宛てた手紙には、石井の本音が綴られていた

私は国会で、日本が、ひっくり返るほどのスキャンダルを公にする
これにより、不都合な人は、たくさん、いますので身辺には注意しますが、所詮、身を挺して闘わなければ、務まらないのが歴史的仕事と、いう事でしょうから、

覚悟はしていますが、

それにしても、

こんな国のために、身を挺する必要なんてあるのかな、との自問葛藤も無きにしも有らずです


石井紘基氏は、崩壊前のソビエト連邦に留学した当時、共産主義下での、官僚組織の腐敗を目の当たりにし、ソ連の崩壊を確信するに至った

そして、石井氏が帰国した7年後、ソビエト連邦は崩壊した

石井氏は、崩壊したソビエト連邦の社会システムが、現在の日本の社会システムと酷似している事に気付き愕然とした

このままでは日本も崩壊するとの危機感から国会議員となり、数々の不正を追求してきた

以下、掲示板『阿修羅』より転載

石井紘基は、本当は誰に殺されたのか?
投稿者 アメリカ言いなりでヤコブ病 日時 2006 年 8 月 11 日 01:12:42: VBcCXSNG7zBAY

石井紘基は、本当は誰に殺されたのか?
日本の予告された殺人の断片

闇の犯行動機   

 2004年、6月18日に伊藤白水(はくすい)被告(50)に対し、東京地裁は、求刑通り無期懲役を言い渡した。しかし裁判官は、「被告の供述は荒唐無稽(むけい)で全く信用できない。遺憾ながら犯行動機の詳細について解明するのは困難だ」と述べた。

 伊藤被告は動機を「多額の資金提供をしたり、右翼の大物を紹介したのに、恩をあだで返された」と主張したのである。
 
 犯行動機がわからず、彼を犯人としていいのだろうか?

死の前日の石井紘基

 私は故石井氏には、彼が殺害される前日に、ある場所で会っている。個人的に会ったわけではない。某経営コンサルタントが開いている集会にわずかな時間来られたのである。

 そのとき彼は持論の日本の税金の使い方のひどさなどについて話たのだが、国会で見られるような声の強さはなかった。

 石井は数日前からおびえて過していたという。死ぬXX日前に暴漢にも襲われている。

証言

 後日、身近な人間から話を聞く機会があった。

「あの日は、朝、庭がごそごそいうので、前に頼んでいた庭師かな? って思って、インターホーンで聞いたら『XXX』って言って行ってしまいました。窓から見ると坊主頭でバンダナを巻いた屈強な男でした」

 石井はその日、某コンサルタントと会う約束をしていた。3日後に迫った国会の冒頭質問に係わるものであったであろう。それは日本がひっくり返るような質問になるはずであった::

「石井はひとつきで刺されました。下りてみると、ナイフを引き抜いているところでした。すぐに警察に電話をしようとしたのですが、最初は電話がぜんぜん繋がらなかったんです」

 やっと電話がつながり、最初にパトカーが数台来た。しかし多すぎた。あとから来た救急車は道路をふさぐパトカーのおかげで、石井の家までなかなか辿りつかなかった。パトカーが道をあけなければならなかった。

 その間、石井は出血しつづけていた。

「不思議なのは、救急車にやっと乗って病院に向かった時間にすでにテレビのテロップに石井紘基死亡って流れていたんです。国会でももう、犯人は右翼の伊藤白水(はくすい)ってメモ書きが議員の間を行き来してました。伊藤はXX日前に怪我をして事務所に傷の手当てを受けにきたりしていて、そんな人が石井を殺すなんて!」

 心臓をひとつきしたテロの犯行は、完全にプロの仕業である。伊藤周辺の人間のいうところでは、人を一つきで殺せるような男ではないという。

「普通右翼というのは、人を殺したら靖国神社へまず報告に行くんだ。でも、白水はそんなこともせずに高尾山に逃げて捕まったんだ。普通人を殺して数年して出てくれば右翼の生活は保証される」
 

調べていたこと

 石井紘基が握っていた情報は、ある潰れそうな銀行、その銀行系の不動産会社、そしてRCCを結ぶ疑惑である。

 以下は私の推測である。

「RCCから不動産屋に破格の安値で土地が流れ、それを市価で不動産会社は販売していた。もちろんその利益の1部は、ふたつの政党の誰かと誰かの懐に入っていたのだろう。

 誰か? それはわからない。

誰も調べない

 彼の暗殺後、この件にかかわる国会質問はなされず、民主党の別の議員が代役となった。国会に安堵の雰囲気が流れた。

 石井が心血を注いで調べた資料はダンボール箱数箱にのぼる。もちろん警察は調べるようなことはしない。民主党の誰も調べない。大手マスコミも調べない。そして、彼が持っていたメモ書きと資料は消えたままだ!

ぼくらはそんな時代のそんな国に住んでいる。

(コメント)
オウム事件、統一教会、ロシア問題に積極的に取り組んでいた石井紘基議員。
石井議員に喋られたら困る人がいっぱいいる。暗殺前に石井議員は「日本がひっくり変えるほどの情報を入手」したという。だが石井議員の意思を受け継ぐ人はマスコミを含めて誰もいない。それが日本の正体だ。

日本が自滅する日 殺された石井 紘基 (著)  全文の紹介
投稿者 たけしくん 日時 2009 年 8 月 27 日 22:43:41: IjE7a7tISZsr6

【民主党政権で世の中こうなる】
「天下り禁止」で毎年4兆円の財源が浮く やっとメスが入る「官僚1人に税金4億円」のデタラメ

参考:「無駄遣いをやめさせる」ではなく、「税の泥棒を許さない」である(天木直人のブログ)

日本が自滅する日 殺された石井 紘基 (著)  全文 目次

日本が自滅する日 殺された石井 紘基 (著)  全文 序章

日本が自滅する日 殺された石井 紘基 (著)  全文 1−1 利権財政の御三家―特別会計、財投、補助金 誰も知らない日本

日本が自滅する日 殺された石井 紘基 (著)  全文 1−2 究極の“裏帳簿”特別会計

日本が自滅する日 殺された石井 紘基 (著)  全文 1−3 官制経済を支える“闇予算”財投

日本が自滅する日 殺された石井 紘基 (著)  全文 2−1 経済むしばむ“官企業”―特殊法人と公益法人など

日本が自滅する日 殺された石井 紘基 (著)  全文 2−2 民間経済の上に君臨する特殊法人

日本が自滅する日 殺された石井 紘基 (著)  全文 2−3 世界一のゼネコン ― 日本道路公団

日本が自滅する日 殺された石井 紘基 (著)  全文 2−4 利権に利用される公益法人

日本が自滅する日 殺された石井 紘基 (著)  全文 2−5 官企業の就業人口は、なんと四〇〇万人

日本が自滅する日 殺された石井 紘基 (著)  全文 3章 公共事業という名の収奪システム

日本が自滅する日 殺された石井 紘基 (著)  全文 4章 構造改革のための二五のプログラム

転載終了

石井紘基 (著)の『日本が自滅する日』 は、掲示板『阿修羅』で、全文読めます

掲示板『阿修羅』内の検索窓で、『日本が自滅する日』で検索できます

是非、一読される事を、お勧めします

管理人は、石井紘基氏殺害事件を、改めて読み直してみて、あの三井環氏冤罪事件(検察裏金告発)にも関わる、ある人物の存在に気が付きました

その人物とは、菅直人である

殺された石井紘基氏が言う、日本が、ひっくり返るほどのスキャンダル情報を、石井紘基氏は、事前に、菅直人に相談していた

そして、菅直人は、検察の裏金問題でも、三井環氏が、検察の裏金告発を、国会で追及しようと、事前に、菅直人と相談していた

しかし、TV出演前に、三井環氏は、検察に冤罪逮捕され、国会での追及は立ち消えになってしまう

過去に、民主党が躍進しそうになると、必ずスキャンダルが起きて、ずっこけてきた

ホップ、ステップ、肉離れ』と揶揄されたものであるが、民主党幹部の、しかも親小沢派の中に、情報漏洩者がいては当然の事である

石井紘基氏と三井環氏の二つの事件には、情報を流したスパイの存在が疑われる

今の、アメリカ様&官僚様に言いなりの菅直人総理を見ていると、石井紘基氏と三井環氏の二つの事件の裏側が見えてくる

殺害された石井紘基氏の膨大な資料は、いったんは菅直人が引き取り、石井紘基氏の遺志を引き継ぎ、引き続き追求すると言っていたが、数年間、放置状態であったらしい

その後、見かねた遺族が、その資料を引き取り、現在は、自宅に保管しているとの事である

また、検察の裏金問題については、政権交代後、菅直人の口から、一度も聞いていない

こんな菅直人の行動を見ていると、ある結論が導き出される

菅直人は、CIAのスパイである
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