管理人の独り言
10年7月

17日

ついに出た検察審査会は違憲!!

正体不明の市民団体が告発した小沢一郎民主党前幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、2007年分の収支報告書への虚偽記載容疑に関して小沢氏を不起訴とした東京地検特捜部の処分について、これまた顔の無い怪しげな東京第1検察審査会は8日に、小沢氏への聴取などの再捜査を求める『不起訴不当』を議決した、と15日に公表された

既得権益者にとって邪魔な政治家である小沢一郎氏を、検察審査会という闇の中で葬り去ろうとしている構図が見え見えである

今回の『不起訴不当』であるが、賛成・反対の議決票は、賛成7人:反対4人、または賛成6人:反対5人のどちらかである

前回の東京第5検察審査会の、感情むき出し起訴相当』の賛成11人:反対0人に比べれば、今回の市民感覚とやらは随分と大人になったものである()

前回の11人全員が、『起訴相当』に賛成した市民感覚に、一般の市民感覚では非難轟々であった為、今回は、検察内部の市民感覚?を修正し、微妙な票割りにしたのであろう()

もっとも、東京第5検察審査会の賛成11人:反対0人の情報漏れが、守秘義務違反と言うことで、別の市民団体から、担当弁護士ほか関係者多数が告発されているが、東京地検は受理しないとの事である

どこまでも卑劣な検察、裁判所であろうか()

こんな連中が、法の番人か・・あ〜あ()

そして、今回の『不起訴不当』の議決が8日付けであるが、この日にも意味がある

もし、今回の参院選が、終盤まで、民主党が優勢であったなら、おそらく投票日2日前の9日に公表して、民主党にダメージを与えるストーリーであったと推測される

もちろん、その時の市民感覚では、賛成8人:反対3人でギリギリの『起訴相当』である()

ある意味、菅総理の怪我の功名で、小沢一郎氏の政治生命が延びたわけですね・・()

さ、気を取り直して、掲示板『阿修羅』から転載です

転載開始

ついに出た検察審査会は違憲の意見
投稿者 怒りの一票 日時 2010 年 7 月 16 日 22:34:25: zmL1QbNF3kK9o

法律や制度には趣旨というものが根幹にある。検察審査会は本来、被害者の救済目的が趣旨であろう。法文では被害者以外の者(検察庁への告発者)にも審査請求の権利が認められてはいるが、あくまでも被害者救済であることを認識すべきであろう。
 そして、制度として、明白な犯罪の事実あるいは事故の事実が存在する、ということを前提にしているものと思われる。それゆえに検察の純法的な判断あるいは怠惰、無作為に対して匿名の検察審査会が、行政機関としての検察に対してオーバーコールをする道を設けたのであろう。また被疑者側の弁明を聞く必要もない前提になっているのであろう。
 ところが、陸山会事件では犯罪の事実が存在するのかどうか怪しい上に、告発者は一体どんな被害を蒙った、あるいは認識したのであろうか?この告発を受けた曲がりなりにも捜査機関たる検察の下した結論に対して、告発者はさらに検察審査会に審査を要求したことは、制度の趣旨に合致したものであろうか?権利の乱用とのそしりを受けても、その反論・主張は国民には見えてこない。
 その請求告発を受け、審査会は「犯罪事実の認定」までやりだした。いわく「小沢氏が知らないはずはない」などである。もはや法的技術の問題ではなく、制度によって認められた「国民感情・市民としての意見」が万能になってしまった世界がある。
 このような制度の異様な実態が見えてきても、法体系との矛盾に異を唱える論調、あるいは法律専門家はあまり見かけない。憲法違反との告発すら可能ではなかろうか。
 下記のようなBlogが出てきたことを歓迎する。

東京第一検察審査会 小沢氏不起訴不当議決。その背後にある闇にもっと目を凝らせ。検察審査会という制度自体にある欠陥をもっと恐れよ。(瓶詰伝言)

(一部抜粋)
起訴相当の議決が拘束力を持ったのは、もっぱら小沢氏の政治生命暗殺のためであ驍ニいう陰謀論も、この検察審査会の制度欠陥、それを所与の前提としているマスコミを見ていると、あながち間違いではないと思えてくる。それほど酷い。
今日の朝日の社説を見てみると良い。市民の感覚を騙る検察という権力の恐怖に対する批判など微塵もない。治安維持法下、特高警察と隣組の「善良な市民」が同衾してどれほどの悲劇が生まれたかという、歴史への眼差しの片鱗さえない。

コメント

01. 2010年7月17日 00:04:34: 8xe9RQ2CiE
恣意的運用がなされているとはいえ、ひどい法律があったものだ。必要な情報公開もなく説明もしない、誰が何を言って、しているのか明らかではない。そもそもどうやってメンバーを選んでいるかも公開されない、ウソばかりの運用であることは容易に推察される。
これなら国民の代表もくじ引きでやるのと変わらない。くじ引きはまだ誰があたるかわからないが、この運用ではそれもまともにやっていないだろう。やっていないというのなら情報を公開せよ。どんなくじだ。
こんな制度で人を罪に陥れ、政治生命を奪うことが出来るなら、まともな民主主義国家ではない。

02. 2010年7月17日 00:12:30: kiYgKEPYGM
政治家は何もいわないのでしょうか?学者は
なぜこれを指摘しないのでしょうか?

03. 2010年7月17日 01:14:29: fSRq3W4Lr6
マスコミは権力を監視すると言って、小沢潰しに躍起だが、本来はこの検察審査会のあり方にきちんとメスを入れるべきだろう。そこをどう狂ったのか知らないが、審査会を市民の目だの、市民感情だのと言っている。法は感情で流されるべきものではないだろう。ほとんどのマスコミは監視する対象をたぶん故意にすり替えている。まったく愛想が尽きた。

04. 2010年7月17日 01:14:53: 7RNtjuTJao
顔のない空気のようなものと対峙してはならない
人格の無い国だとか検察だとかIMFだとかと論争してはならない
時間の無駄だ
相手をするのはその組織の中の特定される人間だ
その人間を表に引っぱり出し
議論し戦わなくてはならない
国のだれそれ
検察のだれそれ
検察審査会のだれそれ
IMFのだれそれ
を特定し公開の場で戦うのだ
論点を世界中に未来永劫に公開し戦うのだ

05. 2010年7月17日 01:18:59: EMzXytPluA
みなさんがおっしゃる通り、検察審査会が誣告行為をやってしまっては話にもなんにもなりません。
そのことの意味が分からないメディアは、なんと評したらよいか分かりません。

06. 2010年7月17日 01:22:02: P5EZwcpNcU
即刻、特捜事件を検審の審査対象から除外すべきです。
また、補助弁護士の選定基準、審査日程、各会議での委員の出席者数、議事録(詳細な会議記録)の公開をすべきです。
もしそれをしないのなら、メディアの検察審査会の議決に基づく強制起訴を理由とした有罪視報道を法律で禁止し、政治活動の自由を阻害しないようにするべきです。
11人の匿名の「市民」に日本の政治を根底から転覆する権利を認めるべきではありません。
少なくとも、検審が一般国民の批判を受けることのできるように、情報の公開をしなければなりません。
マスコミは
国民みんなの
アイマスク

転載終了

地検特捜部の幹部→患部?は、すべて、アメリカ留学を経験しているとの事である

アメリカに洗脳されないと幹部になれないらしい・・

ネットによりますと、

CIA=ユダヤ=ロックフェラー&ロスチャイルドに、敵対する人間の陥落法は、

最初は、金と女を与える、それでも、なびかなければ本人や家族、そして知人までも脅迫する、それでも駄目なら暗殺する・・(東京地検特捜部が、本人だけでなく家族・知人をも長時間拘束し、恫喝(脅迫?)しながら、検察に都合の良い調書を取る手法は、まさにCIA仕込である)

一部権力者の利益のために、自国の大統領を暗殺したり、自国民を犠牲(例:真珠湾攻撃・911事件)にしても、目的を達成する国である

そんな国=CIAに忠誠を誓った、あるいは誓わされた?官僚や政治家が、日本の庶民の生活を豊かにしてくれると思いますか?

ここで、ネットの噂話をひとつ紹介します

あの、小泉純一郎元総理がアメリカに外遊した時、CIAは、小泉の宿泊ホテルに、高級売春婦を派遣した

女好きの小泉は一夜を共にした

小泉元総理が、朝、目を覚ますと、ベッドの隣で、売春婦は冷たくなっていた

慌てた小泉の連絡で、CIAが駆けつけ、遺体を処理し、事件を闇の中に葬り去った

CIA御用達の日本の総理の一丁上がりである()

元々、アメリカ命の小泉であるが、この一件は、おそらく、CIAのダメ押し工作であろう

真相はこうだ!!()

小泉は、ベッドでの一戦の後、なんらかの手段で薬で眠らされ、その間、CIA工作員が売春婦を殺害した

小泉を殺人犯人と仕立てる決定的証拠を、小泉に確認させた後、その証拠を廃棄することを条件に、CIA のより忠実なエージェントになる事を約束させる

同時に、郵政民営化=米営化が成功した暁には、一兆円のアメリカ国債の譲渡を約束する

こうして、小泉元総理は、金・女・脅迫でCIA の忠実なポチになったとさ・・()

以上のような本当かいなと思う噂話は、ネット上に、あふれていますので賢明な皆さんは信じないで下さい(

しかし、公表された不可思議な事件・事故・自殺等のニュースを見ると、こんな事もありかな〜思えてきます(

今、日本で起きている、アメリカ・大企業・政治屋・官僚・マスコミの理不尽な振る舞いに対して、庶民が反対の意思表示を、持続的に明確に出す必要があると思う今日この頃である

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