管理人の独り言
10年3月

6日

岸信介は、金で雇われたスパイだ!!

平成22年度予算が、3月2日に衆議院を通過し、民主党政権による最初の予算であるが、年度内成立が確定した

自公政権時は、興味のなかった予算成立の時期などに、今年は注視している

政権交代後、何かが変わると、知らず知らずの内に期待しているのだろう・・

おそらく、管理人のような国民が、多いのではないかと思っている今日この頃です

そして、自公政権時、タブーとされてきた真実が、次から次へと暴かれてきている

国民の一部の人間しか知りえなっかった事、あるいは大多数の人の疑念が払拭されつつある

本日のタイトルは、一見、衝撃的なようであるが、ネット上では普通に流れている情報である

そんな情報を何故取り上げたのか?

それは、一地方紙とは言え、新聞が記事にした事に驚いたからです

以下、掲示板『阿修羅』から、転載です

東京新聞「本音のコラム」(3/3朝刊)・「小沢氏の問題提起」(斎藤学)の内容はスゴイ!【日々坦々】
投稿者 一市民 日時 2010 年 3 月 03 日 20:29:29: ya1mGpcrMdyAE

この記事を掲載した東京新聞はスゴイ!その勇気に脱帽と感謝!
(監視じゃ!ナル。)

(転載開始)

東京新聞「本音のコラム」(3/3朝刊)
「小沢氏の問題提起」(斎藤学)
《小沢一郎について語る際には「私もこの人物を好きではないが」という枕ことばを付けなければならないようだ。が、それは原稿で食べている人たちに課せられた規定らしいので私は気にしない。この人が図らずも(当人は語らない)提起している二つの問題(@米国との距離の再検討A戦後天皇制の再検討)は、旧帝国憲法の残滓(ざんし)に注目するという点で回避不能なことだと思う。
既に公刊されているように戦後日本は岸信介氏のようなCIAのエージェント(金で雇われたスパイ)によって作られた「米国に貢献する社会」である(『CIA秘録』上巻、百七十一〜百八十四ページ)。この暫定的体制が、もくろんだ当人たちさえ驚くような長期間の効果を示したのは、日本人の「おかみ(天皇・官僚)信仰」が並々ならぬものだったからだろう。
戦後体制作りの埒外(らちがい)にいた田中角栄が市民的嗅覚(きゅうかく)からこの偏りの修正を試みると、米国は直ちに反応し、その意を受けた検察によってつぶされた。
今回の小沢氏の一件も、この流れの中で生じた。彼は生き残らなければならない。今週の『週刊朝日』にある「知の巨人立花隆氏に問う」という記事に共感する。血の臭いに吸い寄せられる鮫(さめ)のように検察の刃(やいば)で傷ついた者たちを一方的に批判してきた体制擁護の人は何故、「知の巨人」に祭り上げられたのだろう。(精神科医)》
(転載終了)

やっぱり、週刊誌は「週刊朝日」、新聞は「東京新聞」で、信用できるのは非マスコミ人の正論である。  

転載終了

戦後65年たった今、真実の歴史を、全国民が共有して初めて、真の日本の未来=ビジョンを描けると思うのは管理人だけでしょうか・・

HOME