管理人の独り言
10年9月

11日

民主党代表選・世論の真実

東京・大阪・北海道の立会い演説会場で、実際に演説を聴いた人の感想をピックアップしてみました

東京・新宿

@民主党ホームページに載った4日の東京・新宿駅西口の立会演説会の録画動画ですが・・
驚いたことに生中継された動画から大きく改編されています。
小沢さんが現れた瞬間に、10秒以上続いた割れんばかりの拍手と「オザワ!オザワ!」のシュプレッヒコールの嵐、演説途中に何度か起こった「がんばれ!」の一斉声援、特に演説最後の「私の政治生命のすべてを賭けて〜」に 、さしかかった時の間髪いれぬ聴衆の拍手と大声援、小沢さんの演説が終わり次の菅さんがマイクを握っても鳴りやまぬ拍手と 、「小沢がんばれ!」「負けるな!」の声援、そして、二人の演説が終わり菅さんのあとに続いて小沢さんが選挙カーから降りようとするとき再び湧きあがる聴衆の「オザワ!オザワ!」のシュプレッヒコールと拍手、これらがすべて録画動画から削除されています。
対して菅さんの演説は編集無し。まあ拍手も声援もまばらで必要なかったでしょうが。
かなりの人数が、小沢さんの演説が終わるとすぐその場を立ち去って行きました。
総理大臣の菅さんがみすぼらしく見えました。
これがねつ造なしの、あるがままの現実です

A小沢コールが凄かった!炎天下の中でスーツ、ネクタイ姿で
熱中症にならないかと心配してましたが迫力ある演説でした。
感動しました。

Bいやー、おもしろかった。
菅、終わってる。中身なし。
小沢圧勝。

C新宿立会演説会中継は小沢氏の圧勝。
管は具体的政策なし演説時間を持て余す。
昔話に終始し、挙げ句の果てに12月まで待てだと。

D小沢氏は政策を語るも時間不足。
声援の多さ、大きさでは、小沢氏が圧倒していた。
如何に、マスコミの世論調詐が信用できないかが、現れている
ひとつの事例だと思う。

E終わりました。
暴暑の中、ご苦労さまでした。
具体的政策を述べる小沢氏の迫力、過去の話が中心の菅氏、どう贔屓目に見ても小沢氏の圧勝ではないでしょうか。
それにしても小沢さん、スーツ、ネクタイ着用は結構ですが背中に保冷剤を入れるなど、暑さ対策を万全にしてください。
ここで倒れては元も子もありません。

F新宿の演説行ってきました。おもしろかった!
小沢コールすごかったですね。
私も小沢さんには声援を、菅には罵声をおくってきました。
菅への声援は小沢さんの半分くらいでしたよ。
菅の支持率はマスコミが作った虚構です。

G演説中の声援も小沢さんのはエールしかない。
一方菅の演説中には、私の聞き取れた範囲では
「ひっこめ」
「嘘つき」
「こいつの面をとったら悪魔」
「国民に目を向けろ」
「コロコロ言うことを変えるな」
「自分のことばかり」
「政策を言え政策を」
「何をやるか言え」
「何をやるんだ?政策を言え政策を」
「もう時間だ」
「具体策がないぞ」
「そんなのわかってる」
「この嘘つき」
「嘘つくな」
「や・め・ろ!や・め・ろ!」
一部聞き違いがあるかもしれないけど、こういうふうなのが聞こえた。
聞き取れない声も相当あった。

大阪・梅田

@大阪の演説に行ってきました。
感動しました。挨拶の時点から軽装で腰に手を当て余裕のポーズを見せる菅氏と正装で直立不動の姿勢で頭を下げる小沢氏の姿は対照的でした。演説の内容は自分の実績をアピールし、今後の活動に期待を求める菅氏に対して、小沢氏は自分の政治理念と反省に立っての決意表明とこれからの国の在り方をもとに具体的で理路整然とした政策を、誠心誠意、訴えていました。熱い小沢コールが湧き上がっていました。
司会者が終了の挨拶をし始めると、菅氏は早々に帰路に就いたのに対して、小沢氏は司会者が聴衆にお礼のあいさつを終えるまで、立ち去らずに司会者と一緒に頭を下げ続けていました。態度、ふるまい、考え方、全てにおいて対照的な2人でした。すごい人物です。こんな人をリーダーにしない国ならば、日本の未来は期待できません。 心を打たれました。

A私は昨日 この目で演説会を見ようと、3時15分前に会場に着いたところ、立錐の余地もないほどの群衆が、演説の車の前を埋め尽くしていました。
本当にびっしりです。肌と肌がくっつくんです。汗くさいです。蒸し暑いです。
不快です。でも候補者が来るのを、みんなひたすら待っていました。大人しく。
3時きっかりに候補者が到着しました。
すると自然発生的に、あちらこちらから「おざわ おざわ!」と声があがりました。あちらこちらからです。横から後ろから斜めから。
私も思わず「おざわさ〜ん」と声をあげました。心の底から。
人々は小沢さんを待望していると実感しました。
横のおっちゃんは「小沢さんにやってもらわにゃあ もうどうにもならん」
前のおばちゃんは「マスコミに言ってやった 偏向報道なんとかしいって」
知的な目をした若い女性は「本当のことを知りたい」と言っていました。
若い人、中年、高齢者 いろんな市民が 自分の意志でそこにいました。
そしてほとんどの方は小沢さんに熱い拍手を送っていました。
切実な拍手です。声援です。
この国をまともな国にしようよ!したいよ!という真剣な声です。
報道にたずさわる人は、かつて「木鐸」と言われていましたよね?
本来の使命、役割を認識してください。
マスコミの人々 みんな人相悪くなってますよ〜。気をつけてください。
それにくらべ、生小沢さんは、「憂国の烈士」のオーラ炸裂でした。
小沢さん 本当に身体に気をつけて、この国をまともな方向に向かわせてください。
私たちも努力します。

B梅田の演説聴きに行きました。政策を聞きたかったからです。動員でも民主党員でもなんでもありません。動員で言えば、菅さんのほうが多かったと思います。(写真入りの用紙を配られている方がかなりいました)演説を聞いて小沢さんだと思います。菅さんには語るべき日本の未来が具体的な政策がなかった。具体的な将来像のない方に、税金は納めたくありません。

C私も、途中までヨドバシカメラの2階で観ていました。
と、その時小学5年生の位の男の子が、菅さんですか小沢さんですか?
と聞くので、あそこ見えてる左が菅さんで右が小沢さんだと応えると
『いや、どちらを支援してるのですか』と聞くので
小沢さんだと応えると
『うちのお母さんも、小沢さんだ』と、、、
それがきっかけで、小さな世論をと思い、
集まっている30人位に聞いてみると、ほぼ全員が『小沢』さん支持でした。
さすが大阪人
風を読むのは天下一
みな本物がわかっている
かんな音など大阪の人間から見れば
一番信用できない

D昨日、私も立会演説会に行ってきました。
本当に身動きできないほどの人の多さに熱気と暑さで息苦しさを感じるくらい。
菅さんの時の拍手の少なさとヤジで少し同情さえも感じるほど。
小沢コールも自然発生的にあちこちから沸き起こり、やがて一体となり大きなうねりとなりました。
これで、世論調査の嘘を発表し続けるのは無理があるでしょう。
タイガースの応援よりすごかった!!

北海道・札幌

@札幌地区も最高盛り上がりましたよ!!
人人人人人のものすごい聴衆でした。
私は25分前くらいにつきましたが、既に1万人近くに達していたのか、人で人であふれかえり「進んでください」「止まらないでください」の大スピーカー、交通整理の激しい笛、上空のヘリ音、交差点の歩道に鎖、押し合いへし合いで凄かったです。機動隊員の数も見たことないくらい。
最初に場所を確保できた先は、やはりかなりの後方となり、そこからは群衆の頭と高い所に上った報道陣の後姿以外まったく何も見えず、こりゃだめだと思い、せめて演説カーが垣間見えるところを求めて、一度外へ出て横のほうにまわり直しました。
そこからでも小沢氏も菅氏も米粒のようにしか見えないのですが、それでも割れんばかりの拍手や熱気。小沢氏の演説と聴衆の拍手の呼吸に一体感があって興奮のるつぼの中に居合わせる体験ができました。
演説会終了後も「おざわーっ!!」「オザワー」「がんばってー」の声やら、周りでも、(年配男性)「小沢だ。全然違うもん」、(中年女性)「違いますよねえー」と、感じ入った声が相次いでいました。老若男女が圧倒的に小沢氏支持なのを肌で感じました。
一体、大マスコミの世論調査は、どういうリストに調査かけてるのか?と非常に訝しんでしまいました。
最前列の聴衆のひとたちは何時間前からいたのか見当もつきませんが、撮ってるひとは沢山いましたので、もう少し経てば、私が投稿するより上質のものが、今夜にでも投稿あるのではないでしょうか。
なければ、私のを投稿できるようがんばってみます(ただし音声のみで御許しを。ビデオのほうは、人垣根のほんの隙間からしか撮れず、それも前にいる人達がちょっとでも動いたら隙間がなくなり、細い隙間からズームでやっと。それも背伸びしたりずっと掲げて撮る態勢なので、絵が揺れて揺れて、とても投稿できるレベルではありません。)
両耳イヤホンでICレコーダーをまわすと、小沢氏の一語一語の重い真剣な語りかけの、あの場が鮮やかに蘇り、何度も再生しては目頭が熱くなっています。
私は、いまの菅政権が続いたら小泉竹中改革の総仕上げになり、暗黒時代到来と思ってきました。
だから小沢氏の出馬に、本当は号泣したいくらいなのです。
小沢先生、小沢先生、出馬、ほんとうに、ほんとうに有難うございます!!!(大泣き)

A北海道5区在住です。
画像は皆さん見ていると思いますので、会場でしかわからないことを報告したいと思います。
札幌会場に20分前に到着、ものすごい人でした。
そして、暑い。
人ごみを縫うように歩き、高い位置に陣取った報道陣、その後ろに少し余裕がありました。
荒井さとしの幟が立っているあたり。
報道陣の隙間から街宣車はかろうじて見える。
ここで耳にしたことは「国民最後の戦争だな」。
小沢コールは開会直前にに遠くで聞こえました。
小沢さんの話が始まってもこのあたりはあまり拍手が起こらないんです。
やはり、菅支持がこの周辺は多いのか、それともマスコミの報道するとおりなのか?
でも、話が後半になるにつれて、拍手が多くなってきた。
そして、小沢さんが「政治生命はおろか!自分の一命をかけて、お約束を必ず守ります!」と叫んだとき、拍手は最高潮に達しました。
小沢さんの話は、聞いている人の心に響くんですよ。
小沢さんの演説終了後、帰る年配の方がおり、風が入り込み少し涼しくなりました。
菅さんの演説はなぜか心に響くところがない。
「今、日本は大変な状況にあります!」遠くでしたがすぐに「お前のせいだ!!」
私の周りもしらけた感じで、積極的に拍手をしていたのは2名です。
帰りがた、不定期刊「ツイQ」小沢真っ白 収支報告書を徹底検証 が配られており、年配の方も争うようにようにもらっていました。
以上事実のみ。

B開始1時間前に会場に行ったら前から10列目ぐらい、それからどんどん人が来てずっと後ろまで人・人・人、帰宅後テレビ見ましたが大通り西4丁目広場が満杯でしかも周りの歩道まで人人人、広場は7,000u以上あるんですよ1万人じゃきかないような気が。
 前側は割りと高齢者が多いが、誰とは無く話が始まり、みんな言うのはマスコミ報道の酷さ、鈴木宗雄氏の控訴棄却の不当性、小沢秘書逮捕の異様性、すごい政治意識の高い人々ばかり。
 ビラやチラシが手渡しで廻ってきたり、小沢氏のパンフレットは希望者が多く次々とはけていく、しかし最後まで菅氏のチラシもビラも一枚も見なかった、やる気あるのかな、ひょっとしたら受け取り手も居ない感じ、どう見ても殆どが小沢支持に見える。
 当然オザワコールは起きるが演説が始まるとやはり道民は極めて紳士的、小沢氏にも菅氏にも公平に且つ紳士的に拍手が起きる。
 自作・手書きの応援グッズ(ボード・ポスター等)を持った人も結構居たが皆小沢サポーター。
 だが残念ながら私には小沢さんは少し元気がない気がした、ひょっとしたら鈴木宗男氏のことでダメージを受けているのではと思いました。
 演説会が終わってからがまた一騒動、皆が小沢氏を取り囲んで声をかけ握手を求める、実は私も握手しました、菅さんは終わったら直ぐ会場から姿を消したようです、あまり気にしてる観衆も居ませんでしたし。 まあ少なく見積もっても9割は小沢見たさで集まった人達ですね。
 私は新札幌の「小沢一郎を囲む大集会」に移動、シェラトンホテル札幌の大広間パステルは満員、500人以上は居ると思いました、何と応援弁士は田中真紀子氏、実物見るのは私も初めて、「マスコミは菅優勢と伝えているが嘘っぱちだ、地方議員や党員・サポーター票は管理委員会が密封して管理しているのに中身が解るはず無い」とマスコミデマコギー批判、その後小沢氏と握手の時に互いに頭を下げて頭突き体制になってしまい、会場は爆笑。
 小沢氏の演説内容は大通りとほぼ同じ内容、だが会場のせいか話し方はたんたんと落ち着いた話しぶりであり、最後まで笑みを絶やさなかった、噂と違い何とも穏やかな話しぶりであり柔和な表情であった、やはり風格が違いますね。

C私も札幌、参加してきました。30分前だったのでかなり後ろでした。そばを「菅直人候補のパンフレットをお配りしていま〜す。」と言いながら分厚い束を配ろうとしている方がいましたが、周りの聴衆は誰一人欲しがりませんでした。
拍手や、「小沢頑張れ!」「そうだ、そうだ」の声は小沢氏圧倒!菅氏のときはせいぜい拍手でした。
どうやら、菅支持者は時間ギリギリで来ていたと思われ、私よりも更に後ろの方から拍手が聞こえていました。
気候のせいか、評判が悪かったせいか、昨日は背広を着ていた菅氏でしたが、小沢さんが演説している間にも手を振ったり、作り笑顔で愛想を振りまいていて、見苦しかったです。
偶然隣り合ったご婦人が声援を送っていたので、私も一緒に「小沢さん、がんばって〜」と黄土色の声援を送りました。
そのご婦人のご主人も近くにいらしたのですが、「阿修羅」をみていますとおっしゃっていました。
奥様は、ずっととってきた朝日新聞があまりにも酷い内容だといって、やめます!と言っていました。
もっと声援を送りたかったのですが、周囲におとなしい方が多く、なかなか思うようにできませんでした。申し訳ありません。

以上、実際、演説を聴いた人の感想です

マスゴミは、これでもサポーター票は菅圧勝と言い張るのでしょうか・・

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