管理人の独り言
10年9月

9日

最高裁は悪徳行政官僚の傀儡組織

鈴木宗男議員の無念さを思うと涙がでてくる

たかが一官僚組織のエゴで、また有能な政治家が抹殺される

なんと、最高裁判所裁判官に、鈴木宗男追放キャンペーンをした竹内外務次官がいる

日本では、最高裁判所は悪徳行政官僚の傀儡組織となっているようである

詳細は、掲示板『阿修羅』より転載です 

竹内外務次官(当時)が、いま最高裁判所裁判官をつとめている意味=日本司法と行政官僚の癒着
投稿者 鷹眼乃見物 日時 2010 年 9 月 08 日 19:32:51: YqqS.BdzuYk56

■[民主主義の危機]竹内外務次官(当時)が、いま最高裁判所裁判官をつとめている意味=日本司法と行政官僚の癒着

(プロローグ)
2010.09.04 20:02
やましいことない・審査会は素人、小沢・闘争宣言へ法曹界が批判、
←ならば審査会メンバー選任プロセスの公正(可視)化が必須!、
また検察・裁判所の裏金隠蔽事案を“批判ナシで善し”
と逃げまくる日本国・司法の公正原理の法学説的根拠は何処にあるかを述べよ!

2010.09.04 00:19
一般国民の主権尊重ならぬ主権者たる神格天皇との距離の近さをのみ、ひたすら競い合う超時代錯誤的な官僚型支配原理へ対抗可能なのは演繹論理へ傾斜した良質の理念型精神(エトス)と帰納論理の効果的な協働である。

2010.09.04 00:19
それは<人間(国民主権)のために役立つ一種の合理性の精神>であり、恰もそれは良質の哲学が要素還元主義の「科学の限界」を補う柔構造で安全な人間的アーキテクチャになり得るのに喩えることが可能だ。

(本 論)

今や民主党代表に「小沢or菅」のいずれが選ばれるかなどというレベルを遥かに超えた、
まことに由々しき<日本司法(裁判官・検察官)と行政官僚の癒着>がその正体(実像)を現した。

つまり、それは『日本は三権分立だから行政と司法は無関係だと思っている善良かつ素朴な日本国民が多いなかで、実は裁判官・検察官・行政官には人事交流があり、彼らは日常のコンタクトも行っており、この日本の司法と行政が実は一体化している』という恐るべき姿こそが紛れもなく“民主主義国家を謳う日本”の実像だということだ。

・・・以下は[点描ポーランドの風景/ポズナン編、2010.7(ポーランドから衆愚政治に踊る日本への手紙)、へのコメント&レスの転載。

民主主義の基本は、少数者(意見)の尊重にあり、その制度的保障は<「司法」の独立>にあると理解しています。

が、現状は全く逆の方向(“実効権力に支配された”多数意見が正しい)になっていることに、日夜忸怩たる思いにかられています。

毎年8月になると、「戦争体験を風化させない」式の「行事」が行われてきましたが、ここでも、今現在世界各地で戦争が行われていることには、ほとんど結びついていない(触れようとしない)のでは、「歴史」を知る意味は無いように思っています。

「教育(学習)とは受験勉強」という社会の当然の(仕組まれた)帰結ではないでしょうか?そこでは、自分の言葉とか意見は無意味なわけです

>毎年8月になると、「戦争体験を風化させない」式の「行事」が行われてきましたが、ここでも、今現在世界各地で戦争が行われていることには、ほとんど結びついていない(触れようとしない)のでは、「歴史」を知る意味は無いように思っています。

やはり、日本は現代的意味での民主主義の劣化が進んでいると思います。より良い民主主義を保持しながら、日々に少しずつでもその改善傾向を持続させるには受験勉強型の“念仏民主主義=民主主義のお題目だけを唱える民主主義”ではダメだと思います。

例えば、ポーランドの<シュラフタ民主主義の伝統>のような“歴史的意味での民主主義の理想”が現代の民主主義をも十分補完し得ることを知るべきですが、日本のメディアあるいはアカデミズムの主流が全くこの種の問題意識を重視する姿勢を放擲してしまった(あるいは、そのことへの感受性を失ってしまった)ことが問題です。

そのため、相変わらず、日本社会では小泉・竹中流の市場原理主義(弱肉強食型の机上の空論)の分霊が、例えば「アナルコキャピタリズム(無政府資本主義)、http://anacap.fc2web.com/」あるいは「ホロコースト否認論」のような新興カルトの形でトートロジーを繰り返しながら、次々と日本社会に出没し徘徊しています。

また、神格天皇の臣下たる証が“その神格天皇との距離の近さ如何ということに絶対価値を置く戦前型認証官モデルを実効権力の頂点(=司法(裁判官・検察官)官僚)である”とする中央官僚組織が政界と国民全般へ隠然と威圧感を与え続けています。

このような日本の実像を思う中で、アンジェイ・ガルリツキ著、渡辺克義・他監訳『ポーランドの高校歴史教科書/現代史』(明石書店)で理解できたのですが、今もドイツとポーランドの間で<歴史教科書対話>の努力が熱心に継続中であることを知り感銘しました。

(参考)

>「民主主義の基本は、少数者(意見)の尊重にあり、その制度的保障は「司法」の独立にある」

・・・ということ(民主国家における司法の中立性)に全く逆行する出来事=【佐藤優の眼光紙背】なぜ最高裁はこのタイミング(9/8)で鈴木宗男衆議院議員 の上告を棄却したか?

9月8日午後、7日付で最高裁判所第一小法廷が鈴木宗男衆議院外務委員長(新党大地代表)の上告を棄却した。鈴木氏の弁護人は異議を申し立てる意向を表明しているが、過去の例でこの種の異議が認められたことはない。近く懲役2年の実刑が確定し、鈴木氏は刑務所に収監される。

最高裁判所は最高政治裁判所でもある。それは、2002年に鈴木宗男追放キャンペーンの中心に立った竹内行夫外務事務次官(当時)が現在、最高裁判所裁判官をつとめている事実からも明白だ。所属する小法廷が異なるなどということは、本質的問題でない。司法試験にも合格していないので、法曹資格ももたず、かつ極めて政治的動きをする人物を行政機関である外務省から受けいれている最高裁判所という組織自体が、「司法権の独立」という名目からかけ離れた組織だということを筆者は指摘しているのだ。

このタイミングで最高裁判所の司法官僚が鈴木氏の上告棄却を決定したことは、きわめて合理的だ。それには2つの理由がある。

第1の理由は、9月10日に大阪地方裁判所で行われる村木厚子元厚生労働省局長の裁刑事判で、無罪判決が予想されているからだ。そうなれば特捜検察は正義の味方であるという神話が裁判所によって覆される。当然、世論の特捜検察の取り調べに対する疑念と批判がかつてなく強まる。そうなると、「国策捜査」によって事件が作られたという鈴木氏の主張を完全に無視することができなくなる。

第2の理由は9月14日の民主党代表選挙で小沢一郎前幹事長が当選する可能性があるからだ。最高裁判所の司法官僚にとっては、これも頭痛の種だ。小沢氏は鈴木氏の政治的能力を高く評価している。そもそも鈴木氏を衆議院外務委員長に抜擢したのは小沢氏だ。小沢政権になれば鈴木氏が政府の要職に就くなど、政治的影響力が高まるのは必至だ。そうすれば排除が困難になる。

この結果にいちばん喜んでいるのは外務官僚だ。鈴木氏が収監されることにより外交機密費(報償費)の不正使用や、外交秘密文書の破棄に対する責任を追及する政治家がいなくなると外務官僚はほっとしている。しかし安心するのはまだ早い。鈴木氏は小沢氏に外務官僚に関するヤバイ情報をすべて引き継いでいるはずだからだ。

いずれにせよ、今回、最高裁判所が鈴木氏の上告を棄却したことは、普通の国民の目には見えにくいが、「誰が日本国家を支配するか」を巡って、資格試験に合格したエリート官僚と国民によって選ばれた国会議員の間で展開されている熾烈な権力闘争を反映したものだ。(2010年9月8日脱稿)

【エピローグ画像】Yuko Kawai 河合優子は、名実ともに日本を代表するショパンのスペシャリスト。愛知県岡崎市出身、ポーランド永住権を得て、現在ワルシャワを本拠地に活躍中。

コメント
01. 2010年9月08日 19:55:16: KciZ2zhHB6
最高裁判所裁判官に、司法試験に合格していない、つまり法曹資格のない人物がなっている。
しかも外務官僚のトップだった。
ふつうなら、大問題なんだが、私を含め国民が馬鹿だから何事も無い。
変な国だ。

02. 2010年9月08日 20:13:10: Get9aY0xRA
東京地検特捜部+最高裁判所+外務省
ターゲットは定まった

03. 2010年9月08日 20:28:18: NKGBUbkb9A
自民党・霞が関・財界・電通&マスコミの談合と癒着体制が続いてきた。
空缶が、自民の席に座り利権の継続を謀っている。
司法は、三権分立の美名のもとに好き放題。
小沢政権樹立で、構造改革しないと、目に見えぬ全体主義国家。
北朝鮮並の民主国家が続きます。
空缶は、三井環氏を見殺し、今は、見て見ぬふり。
何が??? 市民派だよ!
空缶一派の粛正が、必要です。

04. 2010年9月08日 22:48:03: uXk1Dp3BZI
これで外務官僚時代の積年の恨みを晴らした竹内行夫似非最高裁判所裁判官が、安心している間に厚生官僚の夫婦刺殺のように、彼も家族ごといかれてしまいますな。かの組織は、用が済んだ官僚を口封じのために黄泉の世界へ誘うのが通例です。日本の官僚機構も結局使い捨て、マスコミも使い捨て、用事が済めば高い年金を払うことも無く黄泉の世界へポイです。
官僚組織もボチボチ気づいてもいいのでは無いですか。
末代に国賊の汚名を着て恥を晒すより、民主主義の醸成の為に一命を投げ打って仕事に励んだと記憶されるほうが、同じ殺される結果なら、汚名を残すより、忠義を尽くしたほうが良いと思いますが。マスコミの皆様も、今のままでは売国奴の汚名を着たままでいいんですか、国民はあなた方が何処へ移住しようが、草の根は承知して、売国奴はいずれ、その組織より消されます。うぶちゃんも同じ売国議員も同罪です。悪事は必ず駆逐されます。これは鉄則です。

続いて、転載です

「松山千春、自分がどんなに傷ついたとしても守りたいと思う人」(千春は、ムネオが不在の間、新党大地を守り抜くべきです)
投稿者 小沢内閣待望論 日時 2010 年 9 月 08 日 22:14:42: 4sIKljvd9SgGs
 
今回の実刑判決を受けて鈴木宗男議員がブログに書いています(ムネオ日記) 日本の司法は腐っている
投稿者 近藤勇 日時 2010 年 9 月 08 日 21:18:36: 4YWyPg6pohsqI

鈴 木 宗 男
2010年9月8日(水)

最高裁第一小法廷から11時半、「上告を棄却する」という特別送達が自宅に届いたと家内から連絡が入る。
 昨夜から今朝にかけて、マスコミ関係者から最高裁が特別送達を出したという話があったので、心の準備はできていた。最高裁の理由は、職務権限にだけ触れて、政治資金規正法違反、議院証言法違反については何も触れていない。
 検察が善良な市民を密室で誘導し、でっち上げの調書を作り、その調書を持って判決を下す裁判所が、真に公正公平で、真実を明らかにする司法としての責任を果たしているのかどうか、疑問である。いや、果たしていないと言った方が正しいだろう。公判で「賄賂はもらっていません」と言うと、判決文では「反省の情皆無」と一方的に断じる裁判所も、官僚化しているのである。
 読者の皆さんに、やまりん事件の山田哲社長が東京高等裁判所に出した陳述書の一部を紹介したい。

 私を取り調べた吉田正喜検事(以下、吉田検事といいます)から「業者が政治家にお金を渡すのは『お礼』か『お願い』しかない」とこまごまと説明され、「どちらなのだ」と言われて、この件は「お礼」という趣旨では通らないと思い、「お願い」としてしまったのです。
 やまりん関係者一同の気持ちは、官房副長官就任のお祝いであり、だからこそ、官房副長官室で堂々と祝儀袋を机の上に並べたのであり、賄賂だと思っていたとすれば、人の出入りのあった官房副長官室でそのようなことをすることにはならないと思います。

(中略)

 平成15年に裁判所で証言する前に、証人尋問の4日前から毎日東京地検に出向いて尋問のリハーサルを行いましたが、その際、吉田検事から不正な行為の働きかけをお願いした旨の答えが予め書き込まれた尋問事項書を渡され、答えに間違いはないか何度も念を押されたからです。
 なお、用意された尋問事項書は、リハーサルの終了時に、返すように言われ、私の手元には存在しません。

 また、島田建設事件では、島田社長が検察のプレッシャーから、公判に証人として出た翌日、脳梗塞で倒れられ、話もできない状態になった。その島田社長が奥さんに話していたことについて、奥さんは陳述書を作ってくれた。一部紹介したい。

 夫の話では、検察官はあらかじめ文章を作っていて、その表現内容が夫の認識と違うと言っても受付けてくれず、どのように対応をしたらよいか困っているということでした。

(中略)

 夫は、納得のいく形での調書を作ってもらえず、そのあげく、鈴木宗男代議士は逮捕され、また島田建設も賄賂行為をした企業とされて9ヶ月の指名停止の処分を受けてしまいました。

(中略)

 俺が検事の言うままにサインしたのが悪かったのかな、申し訳ないことをしたな、などため息混じりに愚痴っていました。

 検察、裁判所が、私が賄賂をもらったと判決しようが、届けた側が明確に否定していることこそが真実ではないか。官僚化し、小さな出世欲にとらわれ、自分のことしか考えない一部青年将校化した検察官、また自分の出世しか頭にない心ない裁判官がいることに、「本当に日本は民主主義国家なのか」と、自問自答するものである。
 弁護士は異議申し立てを10日にするというので、今後のことは弁護士に任せたい。
 私は淡々と、与えられた立場で最後の最後まで仕事をしていく。有難いことに、事務所には非難や批判の電話、FAXはなく、激励の電話、FAXがいっぱいくる。
 8年前と風向きは間違いなく変わっていると実感しながら、声なき声に耳を傾け、絶えず後ろを見ながら、弱い人のために政治があることをいかなる立場でも訴えていきたい。
 「心友」松山千春さんは、報道機関に次の様なコメントを出してくれる。

報道各位様

 今回の鈴木宗男さんに対する最高裁の判決に関しては、大変残念に思います。
 「真実」というのは、なかなか裁判では明らかにならないんだなぁと感じました。
 宗男さんは収監ということになりますが、ガンの再発など無いように健康に気をつけて頂きたいと思います。
 また家族や事務所のスタッフなど周りにいる人たちも心配です。自分にとって宗男さんという人は、自分がどんなに傷ついたとしても守りたいと思う人ですので、出来る限りのことをさせて頂こうと思っています。
 自分はこれからも鈴木宗男さんを信頼し、支持していきます。

 国政選挙ではありませんが、次の総理大臣が決まる選挙をやっているこの時期に判決が出るのが不可解であると同時に、あらためて、この判決には権力側からのメッセージ性を感じましたし、怖いなぁと感じました。

 次の総理大臣はどのかたになるのか判りませんが、権力を持つことがどういうことかを正しく理解して頂けるかたに総理大臣になって頂きたいと思います。
 権力は本来国民の正義の中にあるはず。だからこそ裁判員制度もでき、国民も参加しているのですから。国民の方も関心をもってどこに正義があるのか、また「真実」を見抜く、何事にも左右されない、正しい力を持って頂きたいなと感じました。

 これからも変わらず音楽活動などを淡々とこなしていきますが、フォークシンガーとして、もっともっといいものを作って、皆さんに訴えていきたいと思います。
 ますます燃えてきました。

松山千春

 「困った時の友人こそ真の友人」。千春は別格だと手を合わせるのみである  

コメント
01. 2010年9月08日 21:30:59: LvssWl3jrs
日本の司法は官僚体制を守るためにある。
官僚体制に刃向かおうとすると東京地検特捜部、検察、警察によって逮捕されて政治生命はおろか社会的抹殺される。
マスコミもその一員なので真実が報道される事は無い。
そうじゃないと有罪確定率が99%以上にはなりません。

02. 2010年9月08日 22:02:10: fbjJbRbe1A
 NHK「ニュースウオッチ9」のキャスターで政治部記者の大越健介氏が、鈴木氏の実刑判決に関連して、気になるアンダスローからのボールを放った。
「司法は鈴木議員を政治から遠ざける判断をしました」。
 さりげなく言ったので気づかなかったのだが、よく考えると、そうなのかなと。個別具体的な犯罪(と思われる)事実について判断するのが司法であって、特定の個人を「政治から遠ざける」などというのは越権ではないのか。えー、おい。司法にはそんな権限を許していないぞ。

コメント
01. 2010年9月09日 02:41:18: bKzc2dfnpM
宗男元気でナ。国会議員が馬鹿だから、贈賄側の刑期を短い法定刑にしたのがミンナの過ち。
脅して、「御礼」「お願い」の免責証言を獲得。下衆びた遣り方。

転載終了

腐った日本の行政組織と検察・裁判所を改革できるのは、小沢一郎だけだ!!

微力ながら、管理人も、小沢総理誕生まで気を抜かず応援していきます

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