管理人の独り言
10年9月

8日

菅総理は平気で人を裏切る!!

@市川房枝に対する裏切り

市川房枝の著書『私の国会日記』より

『「菅氏は1976年12月5日の衆議院選挙の際、東京都第7区から無所属候補として立候補した。
このときは立候補をしてから私の応援を求めて来た。
そのとき推薦応援はしなかったが、50万円のカンパと秘書(市川氏の)らが手伝えるように配慮し、「自力で闘いなさい」といった。
 
ところが選挙が始まると、私の名前をいたる所で使い、私の選挙の際カンパをくれた人たちの名簿を持っていたらしく、
その人達にカンパや選挙運動への協力を要請強要したらしく、私が主張し、実践してきた理想選挙と大分異なっていた。」』

市川房枝氏は、文章に残してまで、このような表現を後世に伝えるという事は、菅直人に対する激しい不信感・怒りが半端なものではなかったことを物語っている
 
また、文中には無いが、支援者名簿は菅直人が盗み出したと、市川房枝氏は確信しているようだ
市川房枝氏は、このような菅直人の卑怯で許し難い裏切り行為や卑しい心根を、自著で激しく糾弾しているのだ

A田中秀征氏に対する裏切り

9月8日付けの日刊ゲンダイの記事から意外なコメントを発見した。
「私は小沢一郎を支持する」(連載B)に、評論家・佐高信さんが登場、
「権力の周辺をウロつくウロ菅には”役害”を排除できない」という記事のなかで、次のように述べている

菅直人首相とは長い付き合いだが、新党さきがけをつくった盟友、田中秀征らを裏切って、民主党に走った経緯をみても、信用できないところがある。
その田中が『小沢一郎は自分からは人を裏切らない』と言っているんです」

B拉致被害者家族に対する裏切り

日本人を拉致した卑劣なテロ実行犯に、「塩」を送るという日本人にあるまじき売国行為に加担した過去を持つ菅直人に、この国のリーダーたる資格はない。

拉致被害者・地村さん夫妻の拉致実行犯として、現在も国際指名手配されている北朝鮮工作員・辛光洙(シンガンス)容疑者。韓国で逮捕され、死刑判決を受けたこの男の釈放嘆願書に、こともあろうに菅直人は、現法相・千葉景子とともに署名をしている。

辛容疑者は、14歳で拉致された横田めぐみさんの拉致に関しても、主導的な立場で関わっていたことが指摘されている。

このような悪辣な北朝鮮の工作員の釈放嘆願書に署名をするなどという行為は、どう考えても尋常ではない。
テレビの討論番組で、安倍元首相からこの事実を追及された菅は、「先輩議員から頼まれたから」「そんな人物が含まれているとは知らなかった」などと言い訳をしたそうであるが、これではまるで「子どもの言い訳」に等しい。

C石井紘基氏と家族に対する裏切り

石井紘基氏は、自身へのテロを予感して、テロ後の選挙区継承を菅直人に相談していた
石井亡き後、選挙区は石井紘基氏の娘に継承される筈だったが、石井との約束を反故にして、小宮山洋子を捻じ込んだのが菅直人である
それと、石井紘基氏の特別会計質疑の核心部分を抜き去って隠蔽したのも菅直人である

D三井環氏に対する裏切り

検察の裏金問題で質疑の依頼にやって来る筈だった三井環は、何故か菅直人を訪問しようという、その当日に検察にしょっ引かれた

E鳩山由紀夫前総理に対する裏切り

鳩山「小沢さんはポストの要求をしていなかった。(8月30日夜の菅との会談で)『丸く収めましょう』と言って帰ったら、翌朝に菅さんは違うことを言うんだ。裏切られた。だまされる悔しさを味わった」
「ボクはいったい何だったのか」

掲示板『阿修羅』より転載

[小沢一郎ネタ] 私は小沢一郎を支持する(3)〜佐高信 (ゲンダイ的考察日記)
投稿者 読書中。 日時 2010 年 9 月 08 日 10:24:03: ak3IxOSAEFjas

ゲンダイ的考察日記
2010/09/08(水) 06:47:28
[小沢一郎ネタ] 私は小沢一郎を支持する(3)〜佐高信

権力の周辺をウロつくウロ菅には“役害”を排除できない

菅直人首相とは長い付き合いだが、新党さきがけをつくった盟友、田中秀征らを裏切って、民主党に走った経緯を見ても、信用できないところがある。その田中が「小沢一郎は自分からは人を裏切らない」と言っているんです。

菅は今年の正月、小沢邸に行って、媚(こ)びた。ところが、いまは「政治とカネ」で小沢を攻撃する。普天間の問題では、鳩山内閣の副総理だったのに、知らんぷりを決め込んでいた、そして、今、日米合意が大切と言う。日米合意の前に国民との約束はどうするのか。こういう言動はものすごくおかしい。

イラ菅ではなく、ウロ菅ではないか。権力の匂いを嗅ぎ、その周辺をウロつくウロ菅です。

菅を見ていると、愛嬌のない小泉純一郎だと思いますね。小泉は郵政省を敵にして、財務省とは手を組んだ。官との対決を演出したが、財務省は聖域だった。菅も似ています。厚労省は敵に回すが、財務省とは組む。消費税増税発言からも明らかです。

国民はなぜ、民主党に政権交代させたのか。官僚主導国家を変えてもらいたいからです。役人が勝手なことをやる“役害”政治を一掃して欲しい。それでは、役人が嫌がり、恐れるのは、菅直人なのか小沢一郎なのか。圧倒的に小沢一郎ではないですか。

小沢の政治とカネは完全にクリア

政治とカネの問題についても、国民は検察があれだけ調べて起訴できなかった事実の重みを知るべきです。厚労省の村木元局長の事件を見てもわかるように、検察はムチャクチャをやる。事件を平気でデッチ上げてしまう。しかも相手は小沢一郎だ。官=検察がもっとも憎むべき相手です。秘書を逮捕し、事務所をガサ入れし、小沢本人も何度も呼んだ。しかし、事件にできなかった。

原敬は「政党を殺すのは軍部と検察だ」と言っている。平沼麒一郎らが検察権力を使って、政党政治を潰そうとしたからです。小沢は原敬と同郷で、尊敬している。小沢の心の中には、原敬と同じような検察観があるのでしょう。私も同感で、今も検察は信用しない。その検察も小沢には手を出せなかったのです。

私と小沢とは憲法観が違いますが、小沢一郎は旧社会党への配慮もあって憲法改正を引っ込めている。ここも安心できます。一方の菅直人は松下政経塾出身の改憲論者に担がれている。私は松下未熟塾と呼んでいる。彼らには何をやらかすかわからない怖さがある。

こうして考えていくと、小沢一郎の方がはるかにマシな政治家になるのです。
(敬称略)

(日刊ゲンダイ 2010/09/07 掲載)

佐高氏は、週刊現代ではこう言っています。
<…菅が26歳の時から付き合いがありますが、面白みのない男ですよ。酒を飲んでも政治の話しかしない。会話にも人間性にも、膨らみや深みというものがまるでない。首相になるという目的しかない人間だからでしょう」>

東京と大阪で始まった週末の立会演説会はクソ暑い炎天下にもかかわらず、駅前ロータリーは老若男女の聴衆であふれ返った。
世論調査通りなら、菅支持が3人に2人はいて当然だが、現実はさにあらず。8割近くが小沢の演説を聞きに来た人たちなのである。
同行したテレビ局のスタッフが言う。
「コメントを取ろうと聴衆にマイクを向けると、ほとんどが小沢ファン。同数の菅支持のコメントを取るのに苦労しました。驚いたのは、最初は汗をふきながら静かに聴いていた人たちが、小沢の演説に聞き入り、後半の方ではどんどん熱くなっていくことでした。どこからともなく拍手や掛け声の輪が広がり、自然と“小沢コール”の大合唱となった。若いOL風の女性まで絶叫する。普段は悪者扱いされる小沢ですが、すごい人気と歓声。ちょっとした感動ものでした」
(中略)

「私も小沢氏に拍手したい」と語ったのは、元外交官で評論家の天木直人氏だ。
「この国はまだ本当の意味で政権交代をしていない。普天間問題で分かったように、政治の主導権を官僚が握り続けているからです。それで自民党時代と変わらない政治になっている。とくに何もできない菅首相は、官僚に任せておいた方が楽だと、どんどん官僚依存を強めている。これに我慢ならず、立ち上がったのが小沢氏です。菅政治ではせっかくの政権交代が台無しになる。自民党政治に戻しちゃいけないと、政治主導、国民主権を強く訴えている。全面的に賛成です。官僚は強い政治家には従う。小沢氏がトップに立てば、この国の政治のスタイルは劇的に変わります。マスコミは小沢氏の過去にしつこくこだわるが、正しい政治をやってくれる人がいい政治家なのです」
分かる人はそこが分かっている。だから小沢に対する期待がどんどん高まっている。
(日刊ゲンダイ 2010/09/07 掲載記事より)

※「マスコミ世論との乖離」さんからのコメントです。

=人から聞いた「〜らしいよ」という話ではなく、私は実際に梅田の立会演説会に行きました。あの地響きのような小沢コールは、サクラじゃムリ。反小沢がサクラだと言いふらしたいのはわかるけれど、そんなレベルではありませんでした。
 だいたい、マスコミの世論調査が正しいなら、菅支持者は小沢支持者の4倍近くいるわけで、当然滅多に会えないナマ菅を見るために来ていたはず。それなのに、菅さんがいくら聴衆に呼びかけても、拍手声援がパラパラというのはなぜ?あの白けた空気は何?ヤジも飛んでた。
 マスコミの言うように小沢さんへの反感がそんなにあるなら、出て来ただけで白けるか、怒号が飛ぶはずなのに、そんなものは一切無し。小沢演説にはあちこちからの拍手歓声で、ウォーという地響きのような感じになってました。
 東京の演説会のニュースでは歓声などはカットされていたので、ああいう状況は想像もできず、正直驚きでした。ここに出没する反小沢の人達も、あそこにいたらびびって大人しくしてたでしょうね。というほどすごかったです。=

これが生の声。「小沢支持派が動員をかけた」という報道はデタラメということです。
そんなに小沢さんが首相になられては困るか!マスゴミ!

★「小沢さんが総理大臣になれば、景気がよくなる」と「銀座の夜」が沸いている
 (⇒板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」)

TBSの番組「朝ズバ」の「みのもんた」は、権力の手先であろう。朝っぱらからバカの一つ覚えのように「政治とカネ」「政治とカネ」と大騒ぎしてきている。TBSの番組では杉尾秀哉解説委員が、「反小沢」の論調をしつこく繰り返している。9月6日のTBS番組「ニュース23」に出演した小沢前幹事長に対して無礼な態度を取っていた。視聴者の多くから顰蹙を買ったのは、極めて当然であった。

※TBSの杉尾という奴。何でも分かったふうな口の利きようには、前から目に余るものがありました。「お前に国が救えるのか!」、出てくるな!  

転載終了

街の人々が声を上げ始めたのが良く分る投稿でした

若年層が多い2チャンネルから菅候補と小沢候補の評判を拾ってみました

大阪・梅田と同じく、まずは菅候補から・・

ところで管直人の政治家としての実績は何なんだ?
民主党代表選4連敗、国政選挙3度落選、息子で引篭もり職歴無しを、公認で民主党の強い岡山1区から2度出馬させるが2度落選。
厚生相時代に薬害エイズ問題で”土下座”で名を売り、これ一筋、それとカイワレか、あと弁理士資格。
世間からは能力がないことから”空き管 ”とニックネームがつく、中身空っぽ。ついでに空き内閣。空き缶はゴミ箱へ。

気になるのは石井さんが殺された後、すぐに菅が特命チームを作って石井さんの資料を持っていった。
でも特命チームはいまだ何もしていないし、その資料がどこにあるのかもわからない。
菅は胡散臭いな。
菅は昔から個人的に自民の領袖と裏で繋がっていたし。
だから自社さ政権をすんなり組めて大臣になったし。
一貫性が全くないし行動が胡散臭過ぎる。

続いて、小沢候補、どうぞ・・

>>政治家としての小沢さんの実績って何?

おまえアホか!

小沢一郎の実績は凄まじいぞ、日本の歴史、いや世界の歴史にその名は刻まれるであろう。
僅か47歳で自民党幹事長となり海部政権を傀儡として牛耳り、古き良き豊かな日本、
バルブという一時代を築き上げた立役者でもある。
海部内閣後の後継首相になるよう強く説得されたが、これを固辞。総理など40歳代でなれた。
そして新生党を立ち上げ、戦後延々と続いていた自民党一党独裁政権の終焉、55年体制崩壊へと導いたのだ。
正に政治家小沢一郎による歴史的快挙である。
非自民連立政権を成立させ、細川内閣、羽田内閣、のフィクサーとして日本の舵取りを行ってきた。
そして野党・民主党代表となり、「 次の総選挙で政権奪取する、政治生命を掛ける 」と断言、
小沢一郎は一旦口に出したことは必ず実現させる男である。
民主党代表に就任した後の選挙は連戦連勝、自民党・公明党を戦慄せしめた、これが小沢選挙だ。
樋渡や佐久間など検察による見え透いた国策捜査の選挙妨害をも押し退け、またまた歴史的快挙、
総選挙で民主党現有議席112議席から308議席の歴史的大躍進、自民・公明連立政権から政権奪取を果たした。
上記したのは、まだまだ小沢実績の一例である。

小沢一郎は今更総理どころではない、米国の調査分析会社・ユーラシア・グループが発表した2010年の注目すべき世界のリーダーで、
温家宝、オバマ、に続いてに小沢一郎が世界第3位に入っていたことでも明らか。 ”Japan Kingmaker Ozawa”
しかし自公連立のこの10年で、不況の嵐は吹き荒れ、国の借金900兆円超、自殺者数三万人超、人心は”荒廃の一途”を辿っている。
今の屋台骨が崩れかかった日本、これを建て直すには明確な理念と設計図・実力・能力を兼ね備えた政治家ではならない。

以上、2チャンネルから実況中継でした(

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